取材

写真の椅子(チェア)をご存知ですか?

この椅子、 『アーユルチェアー(ayur chair)』 といいます。

私が診療室で使用していることもあり、
先日、アーユルチェアーの取材を受けさせて頂きました。

姿勢矯正のツールは多々ありますが、
アーユルチェアーは、日本人の身体の特性に合わせてつくられた姿勢矯正の椅子です。


宮崎歯科医院では、「かみあわせ(咬合) 」治療を行う際に、全身姿勢を診査項目に診査診断を行っております。

身体に負担のかかる姿勢では、「歯」「かみあわせ」にも同様に負担がかかります。

パソコン仕事の多い現在、「猫背・まえかかがみの姿勢」を維持しつつ、一生懸命に仕事に取り組まれると、自然と負担のかかる姿勢が習慣となってしまい、全身・かみあわせに悪影響を与えます。

成長期にあるお子さんでも同様です。
お食事中、勉強中、テレビゲームでも、
身体を丸くした姿勢を良く見受けます。

成長期にあるお子様が、右写真のような、骨盤のねた猫背の姿勢で生活することは、その子の本来持つ身体のポテンシャルを発揮できずに成長することとなり、いあゆる「悪いかみ合わせ」「歯並びが悪い」になるのです。

私も仕事柄、かがんだ姿勢をキープしつつ診療に臨むことが多かったため、かみあわせだけでなく、姿勢への負の影響が多大となり、身体を壊すこととなりました。

そのため、一日の大半を費やす「椅子」に注目し、アーユルチェアーを発見することができました。

このアーユルチェアーは、姿勢矯正ツールとして大変有用であり、
成長期にあるお子さんには必須のものと考えております。

宮崎歯科医院でも、診療用として使用しております。


宮崎歯科医院
には、「かみあわせ」の不具合を主訴に来院される患者さまが多くいらっしゃいます。
それまで通院していた病院では「不定愁訴」として扱われることがほとんどのようです。

・徹底した問診
・口腔内写真は当然のこと、顔貌および全身写真
に代表されるかみあわせの診査を行うことで、その方の抱える「原因」が見えてきます。

その原因には、その方の「生活習慣」つまり「全身姿勢」の因子が必ず関与するのです。

今一度、ご自身の全身姿勢座る姿勢。見直してみませんか?

アーユルチェアーサイトはこちらをクリック。