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EBMからNBM(顎関節症かみあわせ)東京都内歯医者

EBM (evidence-based-mediine)

つまり、「科学的根拠に基づく治療」の大切さ が説かれて久しく、その重要性については今も変わらず大切であることには変わりはありません。現代の日々進歩する歯科医療において、最重要であり、我々歯科医師は、絶えず「知識と技術の研鑽」が必要でしょう。



しかし、これと同じく重要であり、優先すべきことがあります。


NRM (narrative based medicine)

対話に基づく医療。
患者さんが語る病気に対する物語から、患者さんが抱える問題を全人的に把握し、治療法を考える医療です。

病気の原因はひとつではありません。難症例であればあるほど、その原因は「多因子」であ り、複雑に絡みあっているものです。時間が経過すればするほど、他の病態も併発し、どの症状が、どの病態によるものなのかもわからなくなってしまいます
発症時の様子、心の状況、その当時の患者様を取り巻く生活環境の変化、、そういったものが身体や心に及ぼす影響は深く、多大なるものがあり、病態を悪化させる因子となるのです。私は、病状をお話しする際の表情や言葉遣い、切迫感などから、患者様の現状を伺いする知る術としています。治療には、患者様との十分なコミュニケーションがとても大切なのです。

かみあわせに不具合を感じ、それにより多くの症状が発現する疾患。 「顎関節症」。

アメリカで最も権威ある歯科学会であるAADR(米国歯科研究会)において、
この顎関節症は、


『 臨床症状が類似した 病態の異なるいくつかの症型からなる包括的疾患名であり、生物、心理、社会的疾患モデルとして診断、治療を行うべきである と定義されており、これが現在の共通した世界的認識となっています。

つまり、
生物→個人的骨格、歯列形態の差異、肉体的疲労・ストレス、むし歯・歯周病リスクの差異
心理→精神的ストレス
社会的→生活環境や生活習慣
などの影響を受け、様々な症状を発症する疾患が「顎関節症」であるとしているのです。

口内や歯を診ただけでは、その原因を究明することはできず、また、歯を治しただけでは、その治癒はない とも解釈できます。

歯科治療をきっかけに、かみあわせに不具合が生じ、頭頸部領域に様々な症状が発現する。

これには、生活環境の変化によるストレスや、無理な姿勢の維持によることが関連することがしばしばです。

そのため、原因の究明には、患者さんとの「対話」「問診」が必要となります。

患者さんの病歴を聞くことで、多数の絡み合う原因を紐解くことが、「治癒」へとつながるのです。

―宮崎歯科医院について―舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者として紹介され、インプラント&かみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。東京都内、虎ノ門、虎ノ門ヒルズ、神谷町、霞ヶ関、新橋、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラント、かみあわせだけでなく、マイクロスコープ・CT撮影・ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療を行います。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。一般歯科治療は勿論の事、ホワイトニング・審美歯科・メタルフリー・予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病・むし歯治療を痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。

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