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かみあわせチェック

皆さんの「かみあわせ」、大丈夫ですか?

通常、歯は正中(身体、顔の真ん中)より、左右対称に7本ずつあります。
上下、左右なので合計28本。8本目が智歯(親知らず)です。

ヒトは、咀嚼・嚥下以外では、上下の歯は接触しません。
この時以外に接触しているのであれば、それは「異常な接触時間」であり、たいていが「くいしばり」といわれるもので、ストレスが関連しています。何かに集中したり、肉体的精神的にストレスを感ずると「くいしばり」でストレスを発散する。これは「歯ぎしり、くいしばり」を誘発する「大脳の扁桃核」がストレスと関連することから生ずると言われています。

上記のように、歯は1日で7~15分ほどの接触時間であり、それ以上は「くいしばり」。
この異常な接触は、歯に負担をかけるとともに、歯をすりへらします。

みなさん試してください。
上下の歯をかみあわせたとき、前後左右が均等に接触していることと思います。
(この段階で均等ではない場合は、早々に歯医者さんに相談しましょう)
カチッとかんだ状態から、右あるいは左へ下あごを動かしてみてください。少しで結構です。
歯ぎしりをする要領で下あごを動かしたとき、いつまでたっても奥歯がかんでいる方がいらっしゃるのではないでしょうか??

この接触は「異常」な接触であり、くいしばりや歯ぎしりを誘発するかみあわせです。

ヒトは正常であれば、
・カチッと咬んだ時、奥歯が強くあたり、前歯のあたりは奥歯に比べて弱いものとなります。
・ぎりぎりした時は、上記図の3番目の「犬歯」だけが接触し、他はあたりません。
右に動かせば、右の上下の犬歯だけ、左に動かせば左の上下の犬歯だけとなるのです。

これ以外は歯に負担をかける「かみあわせ」。
早々に治療が必要でしょう。

この状態を放置すると、歯はすり減り、様々は深い症状を発現します。
歯のすり減りにより、下あごの位置がズレ、舌の置き場所がなくなり、審美性の問題だけでなく、頭頸部領域の違和感、痛み、疲れ、コリなどの症状が発現することとなります。

宮﨑歯科医院では、こういった「かみあわせ」の問題に対して、徹底した診査をおこなっております。
お心当たりのある患者様はいつでもご相談ください。お力になれることでしょう。


―宮崎歯科医院について― 舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。東京都内、虎ノ門、虎ノ門ヒルズ、神谷町、霞ヶ関、新橋、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング審美歯科メタルフリー予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。