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インナーマッスル

「かみあわせ」を治療する立場にいる私ですが、自分の「かみあわせ」は決して褒められるようなものではありません(笑)

そのため、治療時の無理な姿勢や疲れ、ストレスが加わると、頭頸部領域に筋痛が生じます。
顎関節症やかみあわせの不具合のある患者様の症状がとてもよくわかるのです(笑)

かみあわせの不具合の放置はよくありませんが、全身の姿勢の不具合もよくありません。




一生懸命に物事に取り組むと(楽しいことであれば別ですが)、身体は硬直し、屈筋群優位の末梢に力の入った姿勢をとるものです。

以前のブログにも書きましたが、かみ合わせの不具合だけでは顎関節症の症状は起こりません。
全身の姿勢の不具合やストレスなどがその主たる原因でしょう。

そのならないためにも全身姿勢への配慮が必要です。








カイロプラクティックの先生に全身の姿勢について定期的にご教授を頂いておりますが、
いわゆる「いい姿勢」の取り方には多くの注意点が大切です。
骨盤の位置、座り方、頸部の位置、舌骨の位置、恥骨の意識、足親指の使い方などなどなど、多くのことへの配慮が必要ですが、つまりは「インナーマッスル」を働かせるということに尽きるようです。 




かくある私もこのインナーマッスルを働かせるための器具をたくさん購入して練習をしております。
・バランスディスク 
・バランスボード(これは3枚もってます(笑))
・腹圧を高めるベルト(これもいっぱいもってます)
・ストレッチポール
・骨盤ですわるアーユルチェア
書ききれないほど多数のアイテムを購入して練習しております。








こんなことを私が経験した上で、当院ではかみあわせ治療を施す患者様には「全身姿勢」の写真を撮影し、その評価をして治療に臨みます。
姿勢は大切です、姿勢はその方の生活環境の表れであり、生き方です。
一生懸命さがその姿勢に表現されています。

かみあわせに不具合を感ずる方は一度ご相談ください。
私の経験も踏まえて、お力になれると思いますよ!