インプラント 

症例により、インプラントの治療期間は変わります。
(画像はクリックすると拡大できます!)

宮崎歯科医院(虎ノ門、神谷町、霞が関)は、インプラント治療の際、CT撮影を行います。
レントゲンは3次元を2次元に落とし込むため、像が重なり、不明瞭です。
CTは、3次元を3次元で診ることができる優れモノ。右写真のような解析画面で口腔内を精査します。

右写真は右上6番目の大臼歯が破折したため抜歯してインプラント治療となりました。

感染拡大も小さく、初期であり、 なおかつ必要な歯槽骨(骨)が十分にあるため、抜歯と同時にインプラントを設置しました。

これにより
約 4カ月の治療期間の短縮、オペ1回の少なくなります。
右写真は左下奥歯にインプラント。
こちらは十分に時間をおいてからのインプラント。

感染部分が多い場合や、時間を置いた方が、骨がしっかりできる可能性のある場合はゆっくりまってからインプラントする方が安全です。

インプラントと一口にいっても、その術式は症例によりさまざまです。
適切な術式の選択で、治療期間の短縮が可能ですね!

神谷町、虎ノ門、霞ヶ関、東京、関東、信頼できる歯医者、歯科、宮崎歯科医院。
インプラント、根管治療、かみあわせ(噛み合わせ)咬合治療、歯周病、矯正、審美歯科治療、ホワイトニング、金属アレルギーに対するメタルフリー治療、無痛(痛くない)治療をCT、マイクロスコープを駆使して挑む。セカンドオピニオン、メール、いつでもご相談下さい!