CTの有用性



レントゲンとは異なり、対象部位を3次元的像でとらえることのできるCT診査。

「やってみたけどやはりだめでしたね。では違い方法でやってみましょう。」
という従来の診断的治療では、患者さまの時間的、精神的、費用的、不利益が生ずる場合もありました。

しかし、CTの登場により、治療前の診査の段階で、術後の予後や正しい治療法の選択がより正確に行えるようになりました。

しかしながら、従来の診査が基本であり、CT撮影の乱用はいけません。

アメリカ歯内療法学会は2010年に、患者のリスクを超えるメリットがあるときのみCT撮影を行うべきであると発表しています。

宮崎歯科医院では、この原則に基づき、患者様へご説明させて頂いております。

神谷町、虎ノ門、虎ノ門ヒルズ、霞ヶ関、東京、関東、信頼できる歯医者、歯科、宮崎歯科医院。

インプラント、根管治療、かみあわせ(噛み合わせ)咬合治療、歯周病、矯正、審美歯科治療、ホワイトニング、金属アレルギーに対するメタルフリー治療、無痛(痛くない)麻酔、治療をCT、マイクロスコープを駆使して挑む。舩井(船井幸雄)先生の良い歯医者としてホームページや著書にて紹介された経緯をもつ。セカンドオピニオン、メール、いつでもご相談下さい!