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根管治療 イスムス



1965年 Dr.Kakehashiらが、歯髄(歯の神経)の治癒に最も影響を与える要因は細菌であるという論文を発表して以来、根管治療の最重要課題は、根管内の無菌化とされてきました。よって治癒しない根尖性歯周炎は、細菌が原因となります。

根管内の無菌化のために、歯の根管内に感染した細菌を機械的に除去(削り取る)し、化学的に洗浄(次亜塩素酸)し、根管内に水酸化カルシウムを貼薬します。

しかし、根管形態は複雑であり、根尖3mmでは側枝や分岐をしており、上顎第一大臼歯の近心根では90%で、下顎第一大臼歯で近心根では80%で、上下顎小臼歯では30%でイスムスという無菌化を困難にする異常な根管形態を示しています。

宮崎歯科医院では、ラバーダム防湿のもと、拡大視野とCTを適切に使用した上で根管治療を行います。このようなオプションにより以前より成功率は高まっていますが、難治性を示し、痛みが改善しない症例があることも事実です。

そのような症例には、外科的なアプローチ(歯根端切除術)や抜歯も治療法の一つとして考えなくてはなりません。

 


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