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根管治療の成否 ラバーダム



1965年のDr.Kakehashiの論文にもあるように、根管治療の成否の最初の分岐点は、無菌的処置を徹底できるか否かです。

根管治療時はラバーダム防湿は必須であり、「ラバーダム防湿ができないなら根管治療は禁忌である」と聖書(世界基準の臨床歯内療法 医歯薬出版)に記載されています。

宮崎歯科医院では、神経の治療(根管治療)時に、ラバーダムを行います。
患歯をラバーダムで隔離した後、オラシールにて唾液侵入をさらに防ぎ、過酸化水素水にてプラークを除去、5%ヨード液で消毒したのちに根管治療を開始しています。

しかし現在の日本の歯科医院では、日本の歯内療法学会の会員調べによると、その会員の約半数の歯科医師が、ラバーダムを使用していないのが現状なのだそうです。

根尖性歯周炎は細菌によって引き起こされます。
根管治療の成否は、無菌的処置過程を徹底できるか否かにかかっています。

ラバーダムは、例えるならば、開腹手術を「手術室」で行うことに似ています。
ラバーダムをしてから根管治療をするのは、手術室で開腹手術をすること。
ラバーダムをしないで根管治療をするのは、不衛生は部屋で開腹手術をすること。


皆様はどちらをご選択されますか?


宮崎歯科医院では、すべての症例でラバーダム防湿をして根管治療に臨みます!




神谷町、虎ノ門、虎ノ門ヒルズ、霞ヶ関、東京、関東、信頼できる歯医者、歯科、宮崎歯科医院。

インプラント、根管治療、かみあわせ(噛み合わせ)咬合治療、歯周病、矯正、審美歯科治療、ホワイトニング、金属アレルギーに対するメタルフリー治療、無痛(痛くない)麻酔、治療をCT、マイクロスコープを駆使して挑む。舩井(船井幸雄)先生の良い歯医者としてホームページや著書にて紹介された経緯をもつ。セカンドオピニオン、メール、いつでもご相談下さい!