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インプラント どのくらいもつの?


「インプラントは、どのくらいもちますか?」

こんなご質問をたくさんいただきますのでお答えいたします。

歯を失った人のあごに人工の歯根を埋め入れる(埋入)インプラント治療は近代に発達したものですが、紀元前の遺跡から歯の代用に貝殻を埋め入れている骨が発見されています。

現代の形になったのは、1952年です。
ブローネマルク博士がチタンが骨に結合することを偶然に発見、これをオッセオインテグレーションと名付け、1965年に世界ではじめて治療に使われました。

その患者さんは、亡くなるまでの41年間、当初のインプラントを無事に使っていたといわれています。日本では1983年の症例がはじめてとされています。
(現在の原型となっているインプラント以外のインプラント治療法もありましたが、その予後は良くないものであり、そのインプラント治療後ご経験になったご高齢の患者様が「インプラントは怖い」とおっしゃる所以となっているようです)

現在のインプラント治療の成功率は90%以上の成功率を誇っています。
(宮崎歯科医院では、数百というインプラントを埋入施術しておりますが、残念ながら定着しなかった症例は、わずか2症例です。痛みもなく、来院回数も少ないため患者様には負担の少ない治療をいえるでしょう)

現在、インプラントの最長生存率は、41年となっています。
それからさらに進化し、安全性を高めている現在のインプラントシステム。
歯を削ることなく、入れ歯にならないで済むインプラント治療は、第二の永久歯といえるでしょう。

残った歯を守る、歯に優しいインプラント治療。
多くの人の食べる喜びを取り戻せる素晴らしい治療ですね。


神谷町、虎ノ門、虎ノ門ヒルズ、霞ヶ関、東京、関東、信頼できる歯医者、歯科、宮崎歯科医院。

インプラント、根管治療、かみあわせ(噛み合わせ)咬合治療、歯周病、矯正、審美歯科治療、ホワイトニング、金属アレルギーに対するメタルフリー治療、無痛(痛くない)麻酔、治療をCT、マイクロスコープを駆使して挑む。舩井(船井幸雄)先生の良い歯医者としてホームページや著書にて紹介された経緯をもつ。セカンドオピニオン、メール、いつでもご相談下さい!