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インプラントなら虎ノ門・神谷町・霞ヶ関の宮崎歯科医院




治療の前に、勝負は決まっています。
適切なる診査が最も大切です。

上の写真は、左列が抜歯即時埋入インプラント手術のCTシミュレーション。
中列、右列が実際の手術記録です。

宮崎歯科医院では、インプラント治療実績を、患者様の術前、術中、術後で撮影記録します。
スタディーグループにおいて発表、難症例は検討会に発表し、患者様にとって最善の治療を目指します。上写真はその発表スライドの一部です。

インプラントの抜歯即時埋入手術は、抜歯と同時にインプラントを埋入するという治療法です。
オペ回数が1回となり、治療期間を6カ月ほど短縮、痛みが少なく、抜歯により失う歯槽骨の量を少なくすることができ、期間、費用、身体に優しい治療方法です。

GBRなどの骨外に人工骨を補てんするよう負担の大きな治療より優れた方法でしょう。


安心確実な治療には、治療計画が大切です。

治療計画は、登山でいうならば、ルート検索。建築でいうならば、設計図。航海ならば羅針盤でしょう。

小さな近所の山、犬小屋、プールならばノープランでいいでしょう。しかし、エベレスト、高層ビルならば話は別ではないでしょうか?

治療計画なしで、治療をすることは、自ら遭難、耐震偽造建築をするようなものです。

インプラントをするならば、抜いてから考えるのではなく、抜く前に対策を練る(ソケットプリザベーションについて)。これが大切なのです。「まず抜いてみましょう!」なんて言葉を歯医者さんから聞いたことはないでしょうか?
また、歯を抜いたままにすることは、決断を先送りにするだけです。何事においてもいえることではありますが、問題の先送りは、更なる問題を引き起こします。かみあわせ的観点から、これを欠損ドミノといいます。

宮崎歯科医院では、診査を徹底して行い、ゴールを決めて(=明確な治療計画立案)患者様とともに相談しながら治療を進めます。

患者様との永いお付き合いをお願いしております。

右写真は上インプラント症例の術後です。
当院では化学的根拠に基づき、6カ月おきの検診を推奨しております。

定期検診では、歯周病・かみあわせに精通した歯科衛生士が徹底した診査を行い、適切なメンテナンスを行います。

右写真、一見問題はないのですが、インプラントブリッジの清掃が行き届いておらず、インプラント周囲炎を惹起していましたのでインプラント上部構造を一時的に撤去し、清掃消毒・抗生物質投与を行い、適切に治療を行いました。インプラントだけでなく、歯の治療後は定期検診が不可欠ですね。

治療の終了が患者様のスタートです!

神谷町、虎ノ門、虎ノ門ヒルズ、霞ヶ関、東京、関東、信頼できる歯医者、歯科、宮崎歯科医院。

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