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治療の終わりはこれからの始まり

昨日ある患者さまの治療が終了しました。治療期間は3年間。

患者さまにとっては大変なご苦労です。
診査診断の上、治療計画を立案。少しずつ、少しずつ、一歩一歩治療を進めてまいります。
ときには予想に反する結果がでることも。その時は再度診査診断、計画を再立案し、また一歩一歩。

インプラント歯周外科治療かみあわせ根管治療とほぼすべての歯科治療技術を導入しての3年間。本当にお疲れまでした。

治療終了時、手鏡を渡しお口を見て頂くと、患者様はこれまでご苦労と終わった達成感、心配だったお心持、喜びなどがまじりあって涙を流されました。これまでのご苦労、努力、頭の下がる思いでした。最後には握手。

治療の終わりはゴールではありません。
ベストの治療を尽くしたからといって、これらか何も起きないわけではありません。
これから何か置きづらい環境づくりが整ったというだけのことなのです。

治療のゴールは、これらかの人生のスタートです。
これからもKさん、よろしくお願い致します。

当院では、治療終了後、治療途中で来院が途絶えた患者様にお葉書を書かせて頂いております。ご多忙のことと存じております。お時間をつくっていただき、ぜひご来院ください。しっかり治します。よろしくお願い致します。