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インプラント スクリューリテイン



インプラントは、骨に埋め込む「フィクスチャー」とその上にかぶせる「上部構造」からなります。
「フィクスチャー」は人工の歯根で、その上のかぶせものが「上部構造」です。

上部構造には、
・セメントリテイン
・スクリューリテイン
の2種類があります。
セメントリテインは、フィクスチャーに土台(アバットメント)を植立し、その上にかぶせものを接着剤を使用して接着します。
スクリューリテインは、フィクスチャーに上部構造を差し込み、ねじで固定します。
セメントリテインは、接着することから、接着剤を使用するため、インプラント周囲の清掃が難しく、問題が生じたときは壊さないとは外せない場合が生じます。 そのため、当院では製作に手間と費用が掛かりますが、スクリューリテイン方式を採用しています。

スクリューリテイン方式について簡単にご説明します。

いわゆる接着剤で接着する「セメントリテイン方式」とは異なります。
①の埋め込んだインプラントフィクスチャーに対して②のような上部構造を③セットします。④その後スクリュー(小さなネジ)を穴(アクセスホール)から挿入し、ネジをしめます⑤。これによりインプラント上部構造は、インプラントフィクスチャーに固定されます⑥。この穴(アクセスホール)はコンポジットレジンで封鎖しますが、インプラントになにか問題があればすぐに外すことができるため、メンテナンスに優れた上部構造なのです。

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