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歯の神経の治療



20代の患者様。歯の色が変色したので治したいとのご希望で治療することとなりました。
むし歯が神経にまで至ると、神経を取り除く必要があります。これを根管治療といいます。歯の内部に感染した細菌をきれいに取り除くことが必要です。



前歯の裏側から歯を削り、歯の内部の細菌を除去します。細菌は唾液中に存在するので、ただ削っては、唾液が内部に入ってしまうため、写真のようにグリーンのラバーを張り、治療する歯を隔離します。これをラバーダム防湿といいます。ラバーダム防湿なし根管治療をするということは、治療中に唾液が混入し、治癒を困難にするだけでなく、再感染の原因となります。左写真はマイクロスコープの3.2倍画像。肉眼の3.2倍拡大ということです。見えないですよね、3.2倍でも(笑)。
肉眼では全然見えていません。歯科治療には、拡大鏡あるいはマイクロスコープが必須であるということがよくわかりますね。
写真は根管内を超音波チップと薬液を使用して無菌化しているところを映しています。 


根管内を無菌化した状態です。さらに術前の写真と比べて頂くときれいになったことがわかるでしょう。倍率上げ、角度を変え、根管内部をチェックします。

はじめての根管治療であれば、即日治療は終了です。
本症例は、内部の感染が疑われるため、さらに水酸化カルシウムを填入し、2週間滅菌消毒します。次回には根管治療は終了です。
これで痛みが消失しない場合は、歯の問題ではなく、歯を支える骨へ感染が波及している可能性を考えます。これを根尖性歯周炎といいます。その際はさらなるオプションで治療にあたります。
当院では、明確なコンセプトで治療にあたります。必ず治ります。

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