トップページ > インプラントのブログ > インプラント 奥歯両側症例

インプラント 奥歯両側症例



これまで大変ご苦労されてきた患者様。遠方より当院まで来院して頂き、口内全体の治療を受け持たせて頂きました。インプラント根管治療ホワイトニングかみあわせ、歯周外科治療、歯根端切除など、多くの治療技術を駆使して治療に臨みました。患者様の努力には頭の下がる思いです。来院時に黄色の歯の部分にはブリッジがありましたが、折れてしまい、全顎的な治療をご希望頂き治療することとなりました。白矢印部分にはインプラントを埋入することとしました。



最終的にどのようになるのか?を模型上でシミュレーションします。それに則ってサージカルガイドを使用してインプラント埋入部位を決定しCTシミュレーションを行います。白矢印部分にインプラントフィクスチャーを埋入します。術前の準備がインプラントの成否を決めると言っても過言ではないでしょう。このサージカルガイドを使用することで、勘だけに頼らない術前のシミュレーションに則った安全確実なインプラント手術を可能とします。 


術前術後の下あごの口内写真とレントゲン写真です。右側は3本を歯を失っていますが、2本埋入し、インプラントでブリッジをしています。インプラントブリッジでもかみあわせを支えるに十分は働きをしてくれます。埋入下インプラントフィクスチャーの上に、インプラント上部構造を装着します。上部構造には2種類ありますが、セメントリテイン(セメントによる接着)とスクリューリテイン(ネジ固定式)です。当院では可能な限り、取り外しが容易はスクリューリテイン方式を採用します。壊れた時の修理、歯肉の炎症時のメンテナンスが容易です。



左右の術前術後の比較写真です。かみあわせを調整しインプラントを白矢印部に装着しています。とてもきれいに磨きやすい環境が整いました。患者さまも術後は口の中がさっぱり気持ちいいいです!と言っていただき、こちらも嬉しくなりました。ここまで3年ほどの年月がかかりました。これも患者さまの努力の賜物です。歯科治療は、歯医者が治すものではなく、また患者様だけで治るものでもありません。患者様と歯科医師、スタッフ、関わる全ての人が一つの目標に向けてはじめて治るものだと思っています。Kさん、今後もよろしくお願い致します!

インプラント かみあわせ 歯医者 東京 都内 虎ノ門 虎ノ門ヒルズ 神谷町 霞ヶ関 新橋 港区 千代田区 舩井(船井)幸雄先生に私の知った良い歯科医師(歯医者)として紹介 日比谷線 銀座線 噛み合わせ 咬み合わせ 顎関節症 根管治療 マイクロスコープ CT撮影 ホワイトニング セカンドオピニオン 相談 メール相談 審美歯科 メタルフリー 予防歯科 親知らず 歯周病 むし歯 無痛 痛くない麻酔 痛くない治療