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入れ歯からインプラントへ



下顎の両側奥歯を以前に抜歯、入れ歯を装着されていました。右側の一番おく、ゴールドの根面板(根っこだけ残っており、その上にゴールドの引っ掛かりを装着。その上に入れ歯をのせて安定させる装置)が装着されていたのですが、その根っこが折れてしまい抜歯することとなりました。入れ歯を調整するという選択肢もありましたが、インプラントへのご興味もあり、治療をご決断されました。いつも笑顔で大柄なCさん。かみあわせも相当な力であろうと推測されます。まずは歯科用3D-CT装置によりインプラントシミュレーションを行います。安全確実、失敗のないインプラント治療ですね。



左右同時にインプラント手術を行うこともできます。本症例では、右を先に行い仮歯を装着。その後左を行う手順で治療をすすめました。これにより左右どちらかは、食事ができる状態が確保できますね。写真は左側の手術後のヒーリングキャップ装着した状態です。インプラント治療を行いながら、そのかみあわせとなる上の歯のやり直しも行います。かみあわせがとても大切なんです!

その後かたどりをします。模型上でインプラントの上部構造を製作しますが、その補正ステップである「メタルトライ」がとても大切なステップとなります。かたどりはシリコーンを使用して精密に行いますが、それでもシリコーンの歪みや模型の歪みが生じます。その補正にはこの「メタルトライ」がとても大切なのです。みなさんは経験したことはありますか?



インプラント上部構造を製作するための模型写真です。本症例は、セメントリテイン方式の上部構造です。赤いレジンというプラスティックで補正とかみあわせを精密に採得しています。慎重には慎重を重ねて治療を進めます!




インプラント上部構造装着後の口内写真とレントゲン写真です。
入れ歯→インプラントの治療をされて患者様は「とくに」との違和感の少なさ、美味しく食事のできる楽しみを実感していただけるようです。身体の調子もよく、メンテナンスで永いお付き合いをさせていただいているCさん。インプラント治療のご決断は正しかったですね!今後もよろしくお願い致します。

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