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インプラント セメントリテインとは?


インプラントは歯を失った部位に、純チタン製のインプラントフィクスチャーを埋入し、それを人工の歯根として歯をつくる治療法です。第二の永久歯、歯を再生することのできる治療法といえるでしょう。インプラントフィクスチャーを骨内に埋入し、その上にアバットメントという「土台」をさしこみ、ネジ(スクリュー)で固定します。そこに上部構造という義歯を接着材で固定します。このような上部構造をセメントリテイン方式の上部構造といいます。上部構造には原則2種類ありますが、1つをセメントリテイン、もうひとつをスクリューリテインといいます。(スクリューリテインについてはこちらをクリックしてください)

患者様の骨内に埋入設置する純チタン性の人工歯根をインプラントフィクスチャーといいます。このフィクスチャーにアバットメントをさしこみ、スクリューで固定します。その後、上部構造を被せて治療は終了です。 

本症例ではインプラントを2本埋入し、インプラントでブリッジを製作しています。





アバットメントをネジ(スクリュー)で固定します。その後に上部構造を接着材で固定します。インプラントの接着材は基本、「仮着」といって、仮付け固定です。
のちのちのメンテナンスに有利に働くことから、いつでも取り外しができるように仮付け固定です。



術前、術後の写真です。 当院では可能な限りスクリューリテイン方式を推奨しておりますが、セメントリテイン方式の方が審美性に優れ、製作を容易にしてくれることもあります。患者さまのご希望や症例に応じて使い分けています。

―宮崎歯科医院について― 舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。関東 東京都内、内幸町、虎ノ門、新橋、霞ヶ関、神谷町、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング審美歯科メタルフリー予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。