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マイクロスコープ 根管治療(歯の神経) 虎ノ門の歯医者


当院ではすべての根管治療で、ラバーダム防湿法を行い、根管治療中の根管内への唾液の混入による細菌感染を予防します。歯の神経は複雑です。レントゲンだけでは不十分です。そのため、CTマイクロスコープ拡大鏡を用いて治療にあたることが大切です。
・ラバーダム
・マイクロスコープ
・拡大鏡
・歯科用3D-CT
これらは歯科治療に必須な治療機器です。歯科医師の経験と知識はあって然るべきですが、治療機器としても現代歯科医療には必須なものと当院は考えています。



症例は、右上小臼歯のむし歯です。レントゲンで明確にわかるむし歯ではありましたが、患者さまのご自覚は全くありませんでした。放置により根尖性歯周炎と移行する可能性があったため、患者様にご説明させて頂き、治療することとなりました。
削る前にはまず”ラバーダム”です。むし歯は唾液中に存在する細菌の感染症です。根管治療中に根管内に唾液が混入することは、治癒を阻害するばかりでなく、再感染や難治性性根管へ移行する可能性があります。根管治療にラバーダムは必須です。皆さまはラバーダムしていますか?



根管内を清掃しますが、すぐにファイルで削ってはいけません。まずはむし歯を徹底的に超音波チップで除去します。その後にファイルを挿入し、根管先端までアプローチします。さまざまな器具を適宜使用し、根管内を清掃消毒です。約30分ほどの治療ですが、患者様はお口を開いたまま。しかしラバーダムを使用することで、喉への水や薬液が流れることはありませんので、鼻呼吸ができる患者様であれば、ラバーダムをしないより楽なようです(ラバーダムをしない根管治療はあいえませんが(笑))


根管内を次亜塩素酸、EDTAを使用して無菌化します。長時間・繰り返しの洗浄が必要です。根管形態は複雑です。そのため治療後は水酸化カルシウムを貼薬して薬剤で補助的に無菌化に貢献させます。歯科用CT機器も複雑な根管形態を把握するため有効です。

当院では、保険治療・保険外治療に関わらず、治したいという患者様であればマイクロスコープ拡大鏡CTラバーダムを行います。いつでもお気軽にご相談下さい。




―宮崎歯科医院について― 舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。東京都内、虎ノ門、虎ノ門ヒルズ、神谷町、霞ヶ関、新橋、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング審美歯科メタルフリー予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。