トップページ > インプラントのブログ > インプラント?ブリッジ?

インプラント?ブリッジ?



長くつながった前歯のブリッジの隣の差し歯が折れてしまい、抜歯が必要となりました。問題のない前歯のブリッジは外したくありません。インプラント治療であれば、抜歯したところだけで治すことができます。



まずはCTにて術前シミュレーションです。折れた歯の周りは炎症がひどく、抜歯即時インプラント手術ではなく、ソケットプリザベーションにて骨を再生させることとしました。 



普通に抜歯してしまっては、骨が溶けてなくなります。ソケットプリザベーションにより骨を温存・再生し、インプラントを埋入する骨をつくります。



抜歯後3カ月経ってから、通常インプラント手術をおこないました。しっかりと骨ができている状態でのインプラント手術は難易度も低く、患者様への侵襲やオペ時間も短縮できます。ソケットプリザベーション、とても大切ですね。当院の治療は、インプラント治療に関わらず無痛麻酔・無痛治療です。安心して手術を受けていただけるでしょう。



インプラントフィクスチャーを埋入するために、歯槽骨にドリルします。少しひびきますが、痛みはなく、時間も短いため、一般歯科治療に比べてとても楽に感じることでしょう。ドリルしたスペースにインプラントフィクスチャーを丁寧に慎重に埋入していきます。時間にして
数分です。手術を受けて頂いた患者さまは皆、「こんなに楽なんだ!こんなに短い時間なんだ!」とびっくりされます。



術前のご説明
とクリーニング、丁寧な無痛麻酔に30分以上のお時間を頂きます。その後、手術室に移動していただき、手術です。時間にして30分程度でしょう。その後、また移動して頂き、術後のご説明に30分程度。計1時間半から2時間ほどのお時間です。

本症例の患者様も「楽なんですね!」とびっくりされていました。一般歯科治療でご苦労されている患者様にとっては、負担の少ない短時間のインプラント治療。お気軽にご相談下さい。