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右下奥歯のインプラント治療 虎ノ門ヒルズ神谷町霞ヶ関の歯科歯医者



歯は真ん中(正中)より左右対称に、7本ずつあります。8本目は親知らずです。
本症例は右下7本目の第2大臼歯のインプラント治療です

以前に7本目の歯の神経をとる治療を行い差し歯を装着・使用していましたが、治療後10数年経過して折れてしまいました。これまで一生懸命支えてくれた7番目の歯。大切な歯ではありますが、隣の歯に悪影響を及ぼす前に抜歯してあげることも大切な処置です。

まずは歯を抜歯と同時にソケットプリザベーション手術です。その後6カ月治癒を待ったのちにインプラントフィクスチャーを埋入しました。

写真左上は、インプラント2回目の手術後の状態です。2回目の以降はヒーリングキャップという純チタン性のキャップを装着して粘膜の治癒を待ちます。その後に型どりしてインプラントに装着する「上部構造」を製作、装着します。

本症例は、ハイブリッドセラミックス製の上部構造です。噛む力の強い本症例には適した材質です。症例に応じて、上部構造の形態・材質を適切に選択します。

上部構造には2種類、セメントリテインスクリューリテインの2方式があります。これも症例に応じて選択します。 

インプラント治療には選択しなくてはならないことがあります。
・手術方法(1回法、2回法、抜歯即時、抜歯待時)
・治療期間
・上部構造の形態、材質の選択 
多くのことがありますが、これを患者様が選択することは困難を極めます。

当院では、患者さまとご相談させていただきます。わからないことは基本からお話しさせていただきます。治療期間、費用、回数、かぶせるもの材質・形態、痛みや違和感など、可能な限りご不安のないようにご説明させていただいております。当院では多くのインプラント症例を有することから、患者さまと似た症例を具体的にご提示させていただき説明することも可能でしょう。お気軽にご相談ください!しっかり治します!