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インプラント 歯が折れる 虎ノ門ヒルズ神谷町霞ヶ関の歯科歯医者



「普通に歯ブラシしているのに、なんでこんなに歯医者に通わなくてはいけないんだろう?」
こんな疑問をお持ちの患者様が多いのではないでしょうか?

むし歯や歯周病は、唾液中に存在する「細菌」が、歯や歯ぐきに感染して起こる病気です。
その量と種類によって、むし歯や歯周病のなりやすさは個人差があります。

しかし、むし歯や歯周病は、細菌の存在だけが原因ではありません。「噛む力」が歯に負担をかけてむし歯や歯周病を悪化させることがしばしばです。

噛む力には個人差があり、骨格、かみあわせに影響をうけます。かみあわせは日々変化するものです、定期的なメンテナンスが大切になります。

例えるならば、車のタイヤや包丁に似ています。
タイヤはすり減ります。排気量の大きな車ならば、そのすり減る量は大きいでしょう。
包丁も使えばすり減ります。すりへった包丁では切れません。そのため大きな力で切ろうとするため、包丁の柄の部分に力が集中し、包丁が壊れてしまうことにもなります。


神経の治療をした歯が折れてしまい、抜歯となりました。その後、すぐ後ろの歯も折れてしまい、インプラント治療をすることとなりました。レントゲンと口内写真は術後3年が経過した状態です。定期検診をかかさずに来院してくださっていることもあり、経過は良好です。インプラント治療には6カ月に一度はチェックが必要でしょう。理由としては、6カ月から1年で、もし問題があれば骨の異常変化をレントゲン診査で検知することができるからです。



スクリューリテイン方式のハイブリッドセラミックス材質で上部構造を製作しました。修理が簡便であることから、かみあわせの強い症例に最適な材料といえるでしょう。