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歯根が折れた インプラント 虎ノ門ヒルズ神谷町霞ヶ関の歯科歯医者


歯を抜くことになり、これからブリッジにしようか?入れ歯にしようか?またはインプラント?をお悩みの患者さまは、ぜひ当院のインプラント治療の症例実績をご覧ください

インプラント治療が必要となる症例では、抜歯の原因として、「歯が折れた」症例数がとても多いことがお分かりになるかと思います。

歯は、神経の治療をすることで強度が弱まるため、10~15年すると折れてしまいます。ブリッジを支える歯が神経の治療済みであると、その可能性は高まります。

これまでは、歯を失った際は、「ブリッジor入れ歯」の2種類の治療法しか選択肢がなかったのですが、これからはインプラント」の選択肢を考慮することで、これ以上歯を失う可能性少なくすることができるようになりました。


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上写真の症例の患者さまは、「かみしめが強く、歯が折れてしまった!」という訴えのもと来院されました。かみしめの強い患者さまは、可能かなぎり神経の治療をした歯の負担を少なくしたい!
失った歯の両隣を削りブリッジにすることは、さらなる抜歯の可能性を高めてしまいます。

黄色の矢印は犬歯。この歯は容易に削ってはいけません!また、この犬歯と後ろの小臼歯をつなげるブリッジ治療は、あたりまえに行われていますが、当院ではできるだけ行いたくない治療の一つです。歯には1つ1つ役割があります。犬歯と小臼歯では役割が全く異なります。この歯をつなげてブリッジにすることは、さらなるかみしめの可能性を強くすることにつながります。絶対行ってはいけない治療法のひとつと考えます!
また青色の矢印の歯は、神経の治療をしています。この歯にブリッジをかけてさらなる負担をかけることは、抜歯の可能性を高めてしまいます。このような症例ではインプラント治療を行うことが、とっても大切なのです。


ブリッジは3本分を2本で支えるために、支える歯に負担がかかります。インプラントは第2の永久歯インプラント治療で歯を再生させることで、3本分を3本で、つなげることなく単独に支えます。この2つの治療法の優劣は明らかでしょう。神経の治療をされている患者さまは、ブリッジ治療の際は注意が必要です。歯の治療はなかなかわかりづらいことが多く、不安や心配が伴います。お気軽のご相談下さい!