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審美歯科治療 症例報告



審美歯科治療だけでなく、歯科補綴治療では、様々な材質を使用しています。

オールセラミックス、ハイブリッドセラミックス、メタルセラミックス、PFM、陶材焼き付け鋳造冠、硬質レジン、グラディア、エステニア、E-Max、などなどなど。我々歯科医師でも把握しきれないほどの呼称がたくさんです。患者さまにとっては理解しづらいでしょう。

当院では患者さまの病状とご希望にあった材料を選択、ご提案いたします。

① オールセラミックス(セラミックス単味)
② メタルセラミックス(金属+セラミックス)
③ ハイブリッドセラミックス(金属+ハイブリッドセラミックス)
④ ハイブリッドセラミックス(単味)

ここまでが所謂(いわゆる)審美歯科材料でしょう。
①が強度・審美性共に優れ、④まで順に劣ります。すべての自費治療(保険外治療)の材料です。

ここからは、金属材料および保険診療使用の材料です。
⑤ ゴールド
⑥ 硬質レジン(金属+プラスティック)
⑦ 硬質レジン(プラスティック単味)
⑧ 銀合金

⑤と⑥(部位による)は自費治療(保険外治療)。
⑦は小臼歯で、⑧は小臼歯・大臼歯に保険適用されます。
⑦は審美性に優れますが、強度に劣るため注意が必要です。

当院では以上の材料を用いて保険治療・自費治療(保険外治療)に臨みますが、そこのいはかみあわせの概念が必要となります。

かみあわせを生涯維持できる耐久性と審美性を考慮した治療法の選択が必要です。

以下に、当院のオールセラミックス治療ハイブリッドセラミックス治療の症例を報告させて頂きます。

ご年齢、治療部位、欠損状態(どこの歯がないのか?)、かみあわせ(骨格、姿勢、歯並び)、そして患者さまのご希望を考慮した治療法の選択を症例報告より読み取り頂き、患者さまの治療法選択の御一助となれば幸いです。

今後も日々更新してまいります。よろしくお願い致します。 





―宮崎歯科医院について― 舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。東京都内、虎ノ門、虎ノ門ヒルズ、神谷町、霞ヶ関、新橋、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング・審美歯科・メタルフリー・予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。