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歯の神経を残す、取らない治療 東京虎ノ門ヒルズ霞ヶ関神谷町歯医者


神経近くまでむし歯が進行している場合、できる限り神経はとらずに神経残したほうがいいでしょう。

〇 噛まずとも痛い 痛みが10分以上続いている
〇 痛みはないが、レントゲンで歯根先端に病巣がある

以上の場合は神経をとる(=根管治療)必要があります徹底した根管治療をすることで、歯の神経は失いますが、歯を残すことが可能です。放置すると最悪抜歯となるので早期の治療が必要です。

本症例は、約2週間前にラバーダム装着の上、神経を残す治療行いました。治療後にズキズキする痛みが発現するようであれば根管治療が必要ですが、痛みなく2週間経過することが出来たため、再度無痛麻酔の上、歯を削り直しました。即日型どりをして、次回には詰め物をセットすることができそうです。
(ラバーダムとは何か?こちらをクリック)

むし歯は、唾液中に存在する細菌の感染症です。つまり、むし歯が深くまで進行しているということは、細菌が深くまで感染しているということになります。徹底した細菌の除去のためには処置中に患歯に唾液が混入することは治癒を阻害し、再感染の機会を与えることとなります。神経を残すためには、徹底した治療が必要といえるでしょう。


本症例のインレーセット後についてはこちらをクリックご参照ください。





―宮崎歯科医院について― 舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。東京都内、虎ノ門、虎ノ門ヒルズ、神谷町、霞ヶ関、新橋、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング審美歯科メタルフリー予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。