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保険でもマイクロスコープ 根管治療



左下大臼歯。むし歯をそのままにしておいたことで、神経は細く細くなっていました。通常この歯には3つの神経があります。そのうちの1つが生きており、2つは死んだ状態(歯髄壊死)でした。歯の神経は意外にしぶとく生き残っているものです。そのため根管治療の際は必ず麻酔を行い治療に臨みます。

まずは金属の詰め物を外します。根管治療中に唾液が治療部位(根管内)に混入すると、治療を阻害するだけでなく、細菌の再感染の機会を与えてしまいます。深いむし歯の治療の際は、写真のようなラバーダム防湿を必ず行い治療に臨むといいでしょう。


実際の治療中の患部の写真です。根管治療時は、マイクロスコープを使用して治療します。保険・保険外の区別なく必要であれば使用します。最近ではほぼすべての症例で使用するようになりました。

ミラーを口内に挿入し、そのミラーに映った像をマイクロスコープで診ながらの治療です。マイクロスコープは肉眼の3.2倍~20倍に拡大して見ることが可能です。いままでは経験と勘に頼らざる得なかった根管治療も、現在ではしっかり見て治療することができます。

当院では、初回の根管治療に1時間ほどのお時間を頂きます。通常であれば2~3回で根管治療は終了です。

その歯を抜く前に、徹底した根管治療、してみませんか!?




―宮崎歯科医院について― 舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。東京都内、虎ノ門、虎ノ門ヒルズ、神谷町、霞ヶ関、新橋、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング審美歯科メタルフリー予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。