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根管治療 マイクロスコープ CT ラバーダム



再根管治療の患者さま。左下奥歯を根管治療するも、痛みが取れず夜も眠れず当院を受診。原因は、3根管あるうちの1根管の未処置(①赤矢印)とかみあわせ調整不足。マイクロスコープCTにて精査しつつ、3根管を明示(②参照)。そのほかにも第4の歯根も認められましたが、根管は認められず。3根管のうちの2根管はつながっており、つながった部分を更に拡大清掃すると、痛みは消失(③茶色矢印)。その後は取り去った神経のあった空洞には、再度細菌感染しないように、また細菌を埋没するために、緊密に樹脂を充填します。これを根管充填といいます(④参照)。根管治療は終了です。

今後、土台を立てて、かぶせます。かぶせつことを「補綴」といいますが、この補綴には「高い精度」が不可欠。マイクロ単位で適合性の高い補綴物を装着することで、唾液中に存在する「細菌」に再感染の機会を与えないことがとても大切!

現在、土台にはファイバーコアが最新・最適です。

かみあわせに特徴のある患者さまの補綴(かぶせること)には、ちょっとした一工夫が不可欠。今後は補綴治療(かみあわせ治療)に移行します。



―宮崎歯科医院について― 舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。東京都内、虎ノ門、虎ノ門ヒルズ、神谷町、霞ヶ関、新橋、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング審美歯科メタルフリー予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。