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マイクロスコープ 審美歯科 オールセラミックス


再根管治療およびインプラント治療を主訴として来院された患者様。インプラント治療をしつつ、待期期間に前歯部の再根管治療と歯根端切除術を行いました。1回あたりの施術時間を長くいただけるとスムーズに治療が進行します。予約もキャンセルなく必ず来ていただける、そしたお口も長時間しっかりと開いていただける。施術者としては大変ありがたい患者様、淡々と通院していただき治癒へ努力される姿勢には頭の下がる思いです。。

上写真(左)は、ファイバーコアおよび仮歯が装着された状態です。

上写真(中央)は、「歯肉溝」にシルクの糸を巻き込んだ状態です。
オールセラミックスをかぶせる際、その境界を「歯肉溝内」に設定します。
⇒その設定位置についてはこちらをご参照ください


歯肉溝内に設定位置を設けることで、審美性の高いオールセラミックス治療が可能となります。上写真(右)は、シルクの糸を巻き、その境界を明確にした後に外し、歯の形を整えている状況です。大変細かな作業のため、当院ではマイクロスコープや10倍の拡大鏡を使用して歯を削り、形を整えます。この際、歯は「適正量」削ります。当然削りすぎはよくありません。しかし削らないのもさらに良くない。かぶせるオールセラミックスの厚みが薄くなってしまい強度不足につながってしまったり、オールセラミックスが厚く張り出てしまい、歯肉に問題を起こしたり、審美性の改善が不十分となってしまう恐れがあります。適正に「削る(形を整える)」必要があるのです。



歯の形を整え終わったら、再度シルクの糸を巻きます。この作業を「圧排」といいます、とても大切な治療ステップです。シルクの糸を巻きしばらく時間をおいた後、再度外して型どりをおこないます。



型どりには患者様に合わせたカスタムトレーを製作し、シリコーン材料で型どりします。オールセラミックスの製作には「精度」が重要です。一つ一つのステップに妥協なき施術が必要となります。

―宮崎歯科医院について― 舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。東京都内、新橋、内幸町、虎ノ門、虎ノ門ヒルズ、神谷町、霞ヶ関、内幸町、新橋、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング審美歯科メタルフリー予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。