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かみあわせが悪くなった 東京都内の歯医者

かみあわせ」を調整するために、簡単に歯を削ってはいけません!

かみあわせを削って低くすることは、高くするより問題を大きくしかねません。注意が必要です。当院では、「削る」ではなくむしろ「足して当たるようにする」。

適切なる診査診断に基づいた「かみあわせの調整」がとても大切です。

かみあわせが悪くなった大きな原因は3つです。
① 遺伝的骨格
態癖
③ 欠損の放置


全身を含めた「骨格」。若いうちは身体が強いので問題はありませんが、20歳を超えると身体はひずみゆがみます。若いうちは問題なかったことでも、年を重ねることで問題と感ずるように身体は変化します。全身的骨格・頭頸部の骨格により、その許容量には個人差があります。ここに問題があることがほとんどです。

生活習慣などの癖を態癖といいます。ほとんどが「ストレス」によるものであることが分かっています。歯ぎしり・くいしばりもその1つです。(かみしめはしないようにしましょう!詳細はこちらを)

歯を抜いてそのまま、かみあわせの配慮を欠いた不適切な歯科治療などが原因です。



何が原因なのかわからずに歯を削るのはナンセンスです。

歯科治療をきっかけに発症することが多い「噛み合わせの違和感」や「顎関節症」。歯を調整したくなる患者さまのお気持ちはとてもよく分かります、しかし、まずは患者さまからのお話しをよくよく伺い、診査診断です。原因は1つではないのです。絡み合った複数の原因を1つ1つ解明し、解きほぐすことで、治癒へと身体は変化します。





―宮崎歯科医院について―
舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。関東 東京都内、内幸町、虎ノ門、新橋、霞ヶ関、神谷町、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング審美歯科メタルフリー予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。