根管治療



右の写真が、虎ノ門 宮﨑歯科医院で使用する根管治療の器材です。

は、歯の根の長さを計測する器械です。同時にむし歯を除去する器械の回転数やトルクを自動調節します。
治療中に「ピッピッピ」という電子音がするのはこの器材の音です。

は歯の内部、「根管内」をきれいにする器材です。その先端にはNi-Tiファイルというニッケルチタン製の切削機器をとりつけ、歯の内部の細かなむし歯をきれいに除去します。




は、ウルトラフィル
きれいになった歯の内部「根管内」を樹脂にて緊密に満たす器材です。










むし歯は、口腔内に存在する細菌が、歯を溶かし、歯の内部へと感染する病気です。

歯の神経にまで細菌が進行すると、歯の神経の治療が必要となります。
これを「根管治療」といいます。

細菌に侵された歯の内部をキレイに取り除き、再感染しないように、緊密にその部分を樹脂で埋めてあげるのです。
そのため、
①細菌に侵された部分をしっかり除去すること
②再感染しないように、緊密に樹脂をつめること
この2点がとても大切になってきます。

当院では、
従来通りの方法に加え、上の写真のような先端機器を使用し、根管治療の治療成績の効果をあげています。

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