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「もの忘れ」がひどい…?

平成23年9月14日

東北大学の研究で、
残っている歯が少ないと、脳が萎縮し、脳機能が低下すると報告されています。


ガムを噛むことで、脳の血流量が約28%増加し、脳の活性が高まるという実験結果があります。
とてもいいことですが、これはいわゆる健康な方の場合!
健康な方、つまり奥歯で噛みしめる事が出来る人のことになります。

総入れ歯や歯を失ったままにしている方は、
脳の活動量が異常に増え、
脳への負担が懸念される結果がでています。

しかし、そんな方でも、インプラントなどの固定性の治療をすることにより、健常者と同等の効率的な脳活動量を得る事が出来るのです。

会話を楽しみながら、なんでも美味しく食べられる!
社会性の向上とともに、認知症の予防にも関係しています。