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かみあわせ治療の症例

平成23年10月14日

咬合治療の1症例についてのご報告です。
「かみあわせ」にご不安のある方はご覧ください(^.^)

患者様は右の『 肩こり 』 を主訴に来院されました。
口内の状態は以下の通りです。


患者様は、これまで、多くの歯を治療されております。
大変なご苦労があったことと思います。
しっかり治す覚悟、「最後の砦」となるべく治療する覚悟が大切です。

一見きれいな歯並びですが、
右下(画面左)の×は、抜歯後そのままにしてあり、右側では良く噛めません。
丸印は、上下の歯が接触しているところです。
印の付いていない歯は、噛んでも接触しない、当たらないという状態。
これではうまく噛めませんし、全身への悪影響もでてしまいますね。


簡単にいいますと、 「かみあわせ」は、
自然に「カチッ!」と噛んだ時に、
前歯、奥歯が前後左右に均等に接触しているのがいい状態です。

また、左右にギリギリと歯ぎしりした時に、スムーズに左右に動かせる、また、
左右前後に動かした時は、前歯が接触し、奥歯は接触しなくなるのが「良いかみあわせ」です。

歯が抜けたままの放置はいけません。
また、均等に接触していない歯もいけません。

・噛みあわせにご不安のある患者様
・肩こりや全身のコリが気になる患者様
など、
いつでもご相談ください。「痛みなく」治療を行います!ご安心下さい(^.^)