インプラント断念

平成23年11月30日

インプラント断念症例についてご説明させていただきます。


上顎無歯顎(総入れ歯)、下顎は局部床義歯(部分入れ歯)の患者様のレントゲン写真です。

インプラント治療を行う際、残存している骨量、骨質をCT写真により判定させていただきます。

レントゲン写真は、我々3次元のものを、2次元に落とし込むため、骨の厚みなど、立体的な情報にかけることがあります。


右症例も、レントゲン上では一見して残存骨量があるように見えましたが、CT撮影によr、その骨幅が狭小である事が判明。また、骨量も少なく、インプラント治療を安全に行うには困難と判断させて頂きました。

適切な診査と診断を行い、インプラント治療を行えば、これほど安全で、患者様に生活の向上に寄与できる治療法はありません。

私は、「石橋を叩いて壊して、渡らない」タイプ。
「石橋をしっかり精査し、叩いて壊れるなら、しっかりした石橋を作って渡りたい」そう考えます。

安心して治療を受けたいと思われる方は、現在無料の御相談期間ですので、いつでもお気軽にご相談くださいね!(^.^)