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審美歯科の一症例(インプラント)

平成24年11月30日

前歯を他医院にて治療されたのですが、
痛みと審美性の改善を主訴として来院されました。


①の青矢印が他医院にて治療された歯です。

左右対称性が維持されておらず、審美的改善に疑問が残りますね。

痛みの原因は、歯根破折。歯根が折れていたのです。

患者さまと十分なカウンセリングの上で、歯根破折した歯を抜歯し、即日にインプラント治療

③がインプラントの仮歯が入った状態。
歯を抜いても、すぐに審美性を改善。
①の写真と比べても、③の写真のほうが綺麗ですよね!







(写真をクリックしていただけると、拡大表示されます)

その後、①~④へと仮歯の修正を順次行い、歯だけでなく、その周りの歯肉の形態を審美的に改善し、インプラントをしているのかわからないように治療していきます。

もちろん、痛みがないように治療しますよ!

黄色の矢印部分に隙間が生じないように、丁寧に調整。

審美歯科治療は、歯だけでなく、歯肉をも改善する必要があります。
形態だけでなく、機能の回復。これが大切です。

インプラント治療でもそれは可能なのです。