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今週のお花❀☺❀

平成25年11月19日

今日のお花はとっても面白いお花ですよ。
木下初めて知りました!!!!

虎ノ門 宮﨑歯科医院では、待合室にお花を飾っています。
『愛花』 様には毎週きれいなお花を活けていただき
今週も患者様にご好評をいただいてます。

※ 今週の患者様談 ※ 
(^O^)/  今日もとっても綺麗ね。


また『愛花』 様には、お花の特徴や花言葉も
教えていただいてますので、
皆さんにもご紹介いたしますね!!


今週は4種。
フウセントウワタ  ユリ  カーネーション  アリストロメリア


✿フウセントウワタ
南アフリカ原産の植物のフウセントウワタ。
とても面白い形ですね。
葉は柳のような感じで細長く、草丈は1~2mになります。
初夏になると小さな白色の花がぶら下がるようにたくさん咲きます。
花もいいですがその後にできるこの袋状の果実の形が面白く、
そちらの方が観賞や切り花に人気だそうです。
表面にはトゲというか、毛のような突起物が付いています。
この突起物は触ってみたら軟らかくて全然痛くなかったです。
果実は熟すと中から綿毛の付いたタネが出てくるそうですよ。
しかし、こうして膨らんだものを見てると割りたい衝動に駆られる木下。
我慢、我慢(笑)
そしてこのフウセントウワタって
木下にはハリセンボンにしか見えない・・・
すごく似てると思いませんか。
この姿、この形(笑)





✿ユリ
ソルボンヌという種類。
ソルボンヌは、オリエンタル系で、
日本のヤマユリ、カノコユリ、ササユリ、オトメユリなどの
東洋(オリエント)に自生するユリを元にして交配された大輪系で、
香りが強く、背丈も高いのが特徴です。
ソルボンヌは、花びらの周りが白い覆輪となっており、
ただのピンクより優しくて柔らかな花色で、
ユリの中でも人気の花ですよ。
花言葉は 『飾らぬ美』


✿カーネーション
スプレータイプのカーネーション。
鮮やかなピンクですね。
赤いカーネーションを贈る習慣はアメリカから伝わったそうです。
カーネーションはキリストが十字架に掛けられた姿を見た
聖母マリアから流れた涙から生まれた花、
カーネーションの中央部の赤はキリストの体から散った血の色という言い伝えがあったようで、
アメリカ人のアンナ・ジャービスが母に感謝する日をと教会に提案したのが始まりだそうです。
今は赤だけじゃなくいろいろな色がありますからね。
お母さんの好きな色をおくることができますね。
花言葉は 『愛を信じる』 『貞節』


✿アリストロメリア
南アメリカ地方原産で昭和初期の頃に渡来。
豊富な色あいの美しい花が開きます。
花びらの斑点が特徴でめだちますね。
ユリに似ていて小さいユリみたいだなと木下は思ってます。
別名、百合水仙ですもんね。
花持ちがとても長くて切花として人気がありますよ。
茎はやや太めでまっすぐ立ち上がり、
葉っぱはなぜか180℃くるりとねじれて裏側が上を向くのがこの花の特徴です。
花言葉は 『未来への憧れ』 『エキゾチック』