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インプラントのブログ

ソケットプリザベーション 


50代男性。歯では大変ご苦労を重ねていらっしゃる患者さまが当院を受診されました。左上奥歯のブリッジが折れてしまい、その上の上顎洞にまで炎症が波及した状態。ここまで病状が進行すると痛みはなく、咬んだ時の違和感と多少の腫れ程度の症状となります。
放置すると、周りの骨がさらに溶けてしまいます。将来的にはインプラントをお考えということもあり、可能な限り歯を支える歯槽骨を温存、できれば回復させるべく抜歯と同時にソケットプリザベーションを行いました。ソケットプリザベーションとは骨を回復温存させる抜歯術です。



術前のCT画像です。黄色の矢印がブリッジを支える歯。通常この歯を支える歯槽骨は赤線の高さまであるのですが、歯根が折れて感染したことで、黄色の線まで歯槽骨は溶けて失われています。このまま普通に抜歯してしまうと、黄色の線まで歯槽骨はなくなり、薄っぺらい歯槽骨となってしまい、インプラント治療の難易度を上げてしまうことになります。可能な限り、赤線のところまで歯槽骨を回復してあげる処置、つまりソケットプリザベーションが必要となるのです。



ソケットプリザベーションは滅菌消毒された手術ユニットにて行います。術者は簡易ガウンを着用します。抜歯後に生ずるスペース(穴)にはβ-TCP(リン酸3カルシウム)という人工骨を補填し、膜(バイオメンド)で覆ったうえで縫合します。



ソケットプリザベーション
には様々な術式があります。本症例では丁寧な抜歯後に歯肉溝切開(黄色の線)で粘膜を開き、病巣を除去しつつ歯槽骨の形態を整えます。その後にβ-TCPを補填して膜を置いてから縫合します。骨が回復するスペースを作るためにも粘膜には減張切開を付与します。これにより術後に頬部に腫れが多少生じます。「腫れ」はその部位に血液が集まっているということです。つまり治癒が促進しているということ。腫れはとても良いことなのです。しかし過剰な腫れは痛みを伴うため、腫れのコントロールが必要となります。当院では、腫れをコントロールします。術前・術後にどの程度、どの時期にどのくらい、どこに腫れが生ずるか?をあらかじめご説明いたします。安心して手術を受けていただけます。ここまで説明させていただいた治療はすべて「無痛麻酔・無痛治療」です。ご安心下さい。

ソケットプリザベーションには術後多少の腫れを伴いますが、この腫れはあって然るべきであり、なくては困るものです。腫れることは血液が集まることであり、そこに骨・歯肉が再生してくれている証です。

抜歯をする前に、その後どのような治療を望むのか?によって、抜歯の手技・方法は異なります。抜歯する前にご一考頂けますようお願い致します。お気軽にご相談ください。





―宮崎歯科医院について― 舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。東京都内、虎ノ門、虎ノ門ヒルズ、神谷町、霞ヶ関、新橋、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング審美歯科メタルフリー予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。

 


インプラントしない削らないでブリッジ?


30代男性。左上側切歯が先天欠如し、そこに犬歯が並び、その隣に乳歯がありましたが、最近になって乳歯が自然に抜け落ちてしまいました。

欠損した両側の歯は健康そのもの。削ってブリッジを装着するには惜しい歯です。当院では、CT診査の上、インプラント治療をおススメしましたが、『削らずになおかつインプラントはしない方法はありませんか?』とのご希望をいただきました。そこで、メリーランドブリッジという治療法をご提案させていただきました。上写真は、メリーランドブリッジ装着前・装着後の写真です。


欠損した歯の裏側を最小限に形を整えて削ります。本症例では貴金属系の材料を使用し、歯色部分はハイブリッドセラミックスを使用しました。歯をほとんど削らないため、麻酔も必要ありません。裏側の銀色が気になる場合は、ジルコニアセラミックスを使用して歯の色にすることも可能です。


上写真は右下奥歯へ応用したメリーランドブリッジの模型写真です。この症例では、もとより在った両隣在歯のメタルインレーを外してそのスペースを生かしてメリーランドブリッジを製作しました。数年経過していますが、経過は良好です。

メリーランドブリッジは、いわゆるブリッジに比べて歯を削る量が極端に少なく、インプラント治療をせずに治すことが可能です。お気軽にご相談ください。


―宮崎歯科医院について―
舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。東京都内、虎ノ門、虎ノ門ヒルズ、神谷町、霞ヶ関、新橋、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング審美歯科・メタルフリー・予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。


抜歯 インプラントorブリッジ 東京都内虎ノ門ヒルズ霞ヶ関神谷町歯医者歯科



50代女性、歯ぐきに白いもの黄色の矢印)の見つけて来院されました。かなり以前に隣り合う2つの歯をつなげて治したようです。黄色の矢印の歯の歯根が割れてズレてしまっていました。痛みがないのは幸いでしたが放置はできません。このような場合、抜歯が必要です。患者さまも「抜歯した後はどうすればいいのでしょう?」と不安なご様子。レントゲンに加えてCTで3次元的な位置関係や周囲歯槽骨の状態を精査しました。

歯を抜いた後は、ブリッジ、入れ歯、インプラント、移植の4種類の治療法があります。
治療法の選択、予後を判定するためにも、CT撮影はとても有用です。当院では必ずCTを撮影させて頂き、患者さまと共に治療法を探します。



本症例では、入れ歯は第一選択の治療法ではないでしょう。さすれば、残るはインプラントかブリッジです。CT診査より、インプラント治療に問題のない骨幅と骨量は存在することがわかりました。本症例では、抜歯即時インプラント手術が痛みが少なく治療期間も短く歯槽骨を保存できる適当な治療法でしょう。

ブリッジ治療にはいくつかの問題があります。 ブリッジ治療しか選べないのであれば仕方ないのですが、現在の歯科治療の基本中の基本、世界共通の基本的考え方は「(ブリッジで)つなげない、削らない」治療です。


本症例で大事に考えたいことは、
〇割れた原因は「力」によるものであること
〇隣の犬歯はほぼ無傷、削ってはならないということ

この2点でしょう。

咬合力で割れてしまったのに、ブリッジにすることで、1歯あたりに加わる力を1.5倍にして長く持つのだろうか? さらにそのために新たな犠牲を強いて犬歯を削ってもいいのだろうか?ブリッジ治療にはこんな疑問と後ろめたさが残ります。


本症例の患者さまは、インプラント治療(抜歯即時インプラント手術)をご希望になり、その隣の歯もしっかり治して歯を大切にしたいとのことでした。すばらしいご決断です。

当院では多くのインプラント治療を施術させて頂いております。インプラント治療は歯科治療の一法であるため、すべてインプラント治療が良いわけではありません。徹底した診査のもと、長く安心して生活できるような治療法を患者さまと共に考える、こんな臨床を当院は日々目指しております。






―宮崎歯科医院について― 舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。東京都内、虎ノ門、虎ノ門ヒルズ、神谷町、霞ヶ関、新橋、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング・審美歯科・メタルフリー・予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。

 

右上第2大臼歯 抜歯即時インプラント 東京都内虎ノ門ヒルズ霞ヶ関神谷町歯医者歯科

70代女性、右上第2大臼歯が歯根破折。抜歯と同時にインプラントを埋入した症例。



70代 女性、右上第二大臼歯の歯根が破折したため抜歯することとなりました。
歯根が破折したときは、あまり痛みがなく、咬んだ時の違和感や歯肉の軽度な腫れを伴います。痛みが少ないのでこのままでもいいかな?と考える患者さまが多いのですが、放置すると折れた歯の周囲の歯槽骨が溶けてなくなり、周りへ悪影響を及ぼします。残念ではありますが、早々に抜歯をおこない、前向き治療に臨んだ方がいいでしょう。
黄色の矢印の歯が折れてしまった歯です。上顎洞にまで炎症が拡がっていました。



インプラント手術前には必ずCT撮影をおこないます。CT診査では、レントゲンではわからな骨の幅、深さ、厚みなどの立体情報が得られます。手術には「イメージ」がとても大切です。



当院のCTは小数点第二位の精度で撮影可能です。得られた画像をX-Y-Z軸様々な方向から診査し、実際使用するインプラントと同寸法でシミュレーションします。



インプラント手術中の写真です。抜歯すると同時にインプラントを埋入することで、手術回数・治療期間を大幅に短縮し、痛みが軽減されます。通常のインプラントは歯槽骨に穴をあけてからインプラントを埋入しますが、この方法では、抜歯してできたスペースにインプラントを置いてくるため、穴をあける必要がありません。そのため痛みが少ない治りも良いという利点がこの術式にはあります。この術式を抜歯即時インプラント手術といいます。当院では多くの症例数があります。ご希望の患者さまはご相談ください。




―宮崎歯科医院について― 舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。東京都内、虎ノ門、虎ノ門ヒルズ、神谷町、霞ヶ関、新橋、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング・審美歯科・メタルフリー・予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。


インプラント治療の流れをご説明





インプラント治療を行う際、手術日1週間前にはCT撮影を行います。症例によっては当日再度CT撮影を行うことがあります。手術前に、患者さまへの当日の流れを簡単にご説明させていただき、無痛麻酔と術前クリーニングを徹底して行います。

症例により異なりますが、手術当日のご予約は1.5時間~2時間を頂いております。
翌日は消毒に来院いただき、1週間後には抜糸で再度来院いただくのが通常です。




患者さまをクリーニングしている間に、我々術者は手術室の準備、手指の消毒と手術着(ガウン)の装着などに時間を費やします。クリーニング後は、患者さまは手術室へと移動いただき、手術開始となります。インプラント治療だけでなく歯科治療はすべて外科手術です。根管治療におけるラバーダムのように、感染対策予防に対する配慮が治療の成否を分けるでしょう。当院におけるインプラント治療の成功率は、喫煙患者様の症例でインテグレーションの得られなかった1症例を除き、100%です。



手術記録を残しつつ治療に臨みます(術前の手術同意書にて撮影記録へのご同意にサインのない方は撮影いたしません)。写真撮影することは、手術を主観で見るだけでなく客観的に自身の治療を評価することが可能です。術中・術後に評価しつつ手術をすすめることは、患者さまはもとより、我々歯科医師にとっても価値ある情報となるのです。


インプラント治療20分~30分と短時間で終了します。治療の成否は術前のシミュレーションと診査・診断、それ相応の準備で決まります。インプラント治療には様々な術式があります(抜歯即時インプラント手術やソケットプリザベーションについてはこちらをご参照ください)。患者さまの状態、ご希望にあった術式を選択して治療に臨みます。



写真の症例は、手術6か月前に折れてしまった歯を当院にで抜歯し、同時にソケットプリザベーションという骨を再生させる治療を行っています。一部再生の足りなかった部位にインプラント埋入後に再度再生手術を同時に行い縫合して終了です。

「知り合いがインプラント治療で大変な目にあった」というお話を伺うことがあります。

当院ではインプラント治療症例でそのような状況は起きたことがありません。
当院で治療後に腫れたり痛みの強い症例としては以下の症例です。

① 骨削除を伴う親知らずの抜歯(深く横に生えた親知らず)
② 骨再生手術(GBR、ソケットプリザベーション、歯周再生療法)
③ 感染根管治療(=再根管治療)
2度目以降の根管治療、特に上顎第一大臼歯

上記3症例以外で腫れや痛みの強い症例は当院ではありません。
現在のインプラント治療は、30年前と比べてシステム化され、安全確実なシステムへと進化しています。術前の診査と準備により、安全確実無痛なる治療が可能です。






―宮崎歯科医院について― 舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。東京都内、虎ノ門、虎ノ門ヒルズ、神谷町、霞ヶ関、新橋、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング・審美歯科・メタルフリー・予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。

 

 


抜歯して6カ月後にインプラント 都内東京虎ノ門ヒルズ神谷町霞ヶ関の歯医者

左下第一大臼歯の歯根が破折。破折により周囲歯槽骨が失われていたため、抜歯と同時にソケットプリザベーションを施し骨を再生させた後に、インプラント手術をした症例。



30代女性、左下の奥歯の根管治療を他院にて以前にしましたが、その歯が折れてしまい当院を受診されました。

痛みはそれほどなく、違和感。縦にわれており抜歯が必要となりました。

折れたことでその隙間に細菌感染が認められ、周囲の歯槽骨が失われていたため、抜歯と同時に周囲歯槽骨を再生させてソケットプリザベーションを施し、6カ月待ってからインプラント手術をする治療計画をたてました。 


抜歯後6カ月経過してからCT撮影にて骨の再生を確認し、CT画像上でインプラントシミュレーションを行います。黄色矢印先の点線部分が骨再生したところです。ただ抜歯してしまうと、骨が失われてしまい、インプラントしづらい環境となってしまいます。インプラントをお考えの患者さまは、①抜歯即時インプラント手術 ②ソケットプリザベーションの2つの方法をまず検討された方がいいでしょう。ほかさまざまな方法がありますのでご相談ください!
写真は、シミュレーション後に切開し歯槽骨にドリリングしその方向を確認している画像です。当院では治療の経過を写真で残し、安全確実な治療を心掛けております。



歯槽骨にドリリングで小さな穴をあけ、そこにインプラントフィクスチャーを埋入します。埋入後は縫合し下顎であれば2~3カ月、骨とフィクスチャーが結合する期間を待ちます。

手術の翌日は消毒、1週間後には抜糸。その後は1カ月に1度チェックさせて頂きます。2~3カ月後には2度目のオペを行い、その後型どり、セット治療終了となります。
手術というと痛いのでは?と連想しがちですが、20分ほどのオペ時間で無痛麻酔無痛治療です。

当院では多くのインプラント治療を施術させていただいております。
当院ホームページには、ご自身のご希望や状況に似た症例もあるかと思います。詳しくはこちらをご参照ください。




―宮崎歯科医院について― 舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。東京都内、虎ノ門、虎ノ門ヒルズ、神谷町、霞ヶ関、新橋、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング・審美歯科・メタルフリー・予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。

 

 


ブリッジ?インプラント?虎ノ門ヒルズ神谷町霞ヶ関の歯科歯医者

左下奥歯のブリッジを支えていた親知らず(黄色矢印の歯)が腫れてしまいました。
根管治療をおこないましたが、根尖で石灰化が起こり思うように根管治療ができません。そのような症例では歯根端切除(歯根の先を手術で取り去る)を行うのですが、歯槽骨の中央に位置していることより適応症ではありません。そのままブリッジをつくり直しても痛みがでるため、親知らずは抜歯する予定で、手前にインプラントを埋入することとなりました。(ブリッジ治療についてはこちらをご覧くださいね)


インプラント手術前には必ずCT撮影を行い、インプラントを埋め込む(埋入)ためのシミュレーションをCT画像上で行います。安全確実なる治療がインプラントには求められるのです。本症例では、十分な歯槽骨の幅と深さがあります。安心ですね。



(インプラント治療の流れについてはこちらをご参照ください)
まずは無痛麻酔です。その後に仮歯を外して手術に臨みます。みなさん「インプラント治療」というと「手術」ということで緊張されますが、インプラント治療は特別ではありません。根管治療や親知らずの抜歯などに比べれば、時間・期間・痛みなど比較にならないほど楽な治療と言えます。本症例も治療終了まで30分ほど。とても短い治療です。術後の腫れや痛みもありません(本当です(^^♪)。治療後は仮歯を戻します。普通にお食事も可能です。




術前
シミュレーションと術後のCT画像です。本症例では中間歯欠損症例で骨幅も深さもあり、埋入部位が限定されているため、サージカルガイドを使用していませんが、シミュレーションとほぼ同じ位置にインプラントが埋入されていることがわかります。

当院では多くのインプラント症例をご報告させていただいております。ご自身の状態に似た症例やご希望に似た症例を見つけることが出来るかと思います。ぜひこちらをご覧ください。またご心配・ご不安なことなどあればお気軽にご相談下さい。





―宮崎歯科医院について― 舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。東京都内、虎ノ門、虎ノ門ヒルズ、神谷町、霞ヶ関、新橋、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング・審美歯科・メタルフリー・予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。

 

 


入れ歯からインプラントへ8年経過症例 虎ノ門ヒルズ神谷町霞ヶ関の歯科歯医者



約8年経過した患者さまの症例。定期的にメンテナンスに来院していただいている患者さま。先日も来院いただき口内の写真を撮らせていただきました。
「なんでも食べれる。健康でありがたい。インプラントして良かったよ」
患者さまのご感想とご実感です。

入れ歯が支える歯を抜歯したのを機会に、以前より考えていたインプラント治療を受ける決心をされたのが8年前。

入れ歯は残っている歯に入れ歯を引っ掛けることで残っている歯に負担がかかります。また、入れ歯をのせている歯槽骨は経年的にやせ衰えるため、数年おきに作り替える必要もあり、インプラントを考えた時にはインプラントに必要は歯槽骨がなくなってしまっていることがしばしばです。

入れ歯からインプラントを決心するには「できるだけ早く」というのがとても大切。

入れ歯よりインプラントにすることで咀嚼能力が高まります。
入れ歯では軟らかい「炭水化物(糖質)」「脂質」に偏りがちな食生活も、インプラントでは、歯ごたえのあるもの(「タンパク質」「ビタミン類」=肉類や野菜)も食べることができるようになります。

高血圧・糖尿病・心臓疾患などの成人病は、食生活がその原因の1つなのです。

歯の健康は、Quality of LIFEに寄与します。インプラントで噛む力が強くなり、思いっきり笑い、会話を楽しみ、好きなものを味わうことができる。

毎日の食事が楽しくなるインプラント。入れ歯にはない、自然なかみ心地が得られます。


―宮崎歯科医院について― 舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。東京都内、虎ノ門、虎ノ門ヒルズ、神谷町、霞ヶ関、新橋、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング・審美歯科・メタルフリー・予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。

虎ノ門ヒルズの歯医者歯科のインプラント+親知らず抜歯 

破折歯を抜歯すると同時にインプラント埋入(抜歯即時インプラント手術)、さらに同時に親知らずの抜歯をした1症例


左下の奥歯が縦に折れてしまいました。患者さまはこれまで歯でご苦労を重ねてきている方。「残っている歯に負担をかけないように最善を」とのお気持ちをいただき、インプラント治療をすることとなりました。

何らかの理由で歯を抜いたまま放置すると、歯は移動し傾き、隙間があいてきます。残っている歯にも負担がかかり、本来触らなくてもよかった歯まで治療しなくてはいけなくなってしまうこともしばしばです。
歯がある側ばかりでかんでいると、負担は増し、ブリッジを支えている歯や、神経の治療をした歯にはヒビが入り、そこから感染して膿んでしまうこともあるのです。

小さな問題だったのが、やがて大きな問題となってしまわぬようにしたいものです。
(ブリッジの治療についてはこちらをご参照ください)

この症例では、抜歯と同時にインプラント手術を行い、さらには同時に親知らずを抜歯しました。条件があえば、抜歯即時インプラント手術は手術回数や痛みの軽減など患者さまにとってはとても嬉しい術式です。

術前とインプラント治療終了後の写真です。
ひとつの歯がなくなることで、他の歯に負担がかかります。しかしその負担は目に見えず、徐々に「つめものが外れた、かぶせものが外れた」などの症状として目に見えるものになってきます。
抜いたまま放置しない、小さな問題のうちに解決しておきたいですね!


―宮崎歯科医院について― 舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。東京都内、虎ノ門、虎ノ門ヒルズ、神谷町、霞ヶ関、新橋、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング・審美歯科・メタルフリー・予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。

インプラント 虎ノ門ヒルズ神谷町霞ヶ関の歯科歯医者

他院にてインプラント治療がうまくいかず、当院でやりなおしたインプラント治療の1症例




他院のインプラント治療時に腫れや痛みが続き、ご紹介で当院を受診された患者さまのインプラント治療が終わりました。当院でもインプラント治療時に痛みがあるのでは?腫れるのでは?などご心配がいっぱいでしたが、当院の治療では、「痛みなく、腫れることもなく」本日終了いたしました。本当にお疲れ様でした!

上写真はそのうちの一つのインプラントの治療経過写真。赤い矢印の歯は割れてしまっており、抜歯が必要でした。黄色の矢印の歯は根管治療で抜かずに残しました。


写真は、抜歯即時インプラント手術4カ月後の口内写真です。インプラントは骨内にインプラントフィクスチャーを埋め込むことで人工の歯根として使用します。写真は、その人工歯根にヒーリングキャップという純チタン製のキャップを装着し、粘膜の治癒成熟を促している様子です。




ヒーリングキャップを外して、スクリューリテイン方式ハイブリッドセラミックス製上部構造を装着しました。スクリューリテイン方式にすることで、取り外しが容易となり、定期メンテナンス時に外してクリーニングすることができます。またハイブリッドセラミックスとすることで、修理が可能です。

同部位に加えて、左下のインプラント治療も同時に行いました。



歯を失ったとき、ひと昔前ならば、簡単に削ってブリッジをしていたでしょう。現在の歯科治療において、歯を削らない・神経を取らない・つなげないは基本中の基本です。

インプラント治療は、歯を失ったとき、歯を削らず、歯をつなけず(ブリッジ)、歯の神経をとらない優しい治療です。

残った健康な歯に余計な負担をかけないためのインプラント治療。とても大切です!




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