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インプラントのブログ

ブリッジ?インプラント?虎ノ門ヒルズ神谷町霞ヶ関の歯科歯医者

左下奥歯のブリッジを支えていた親知らず(黄色矢印の歯)が腫れてしまいました。
根管治療をおこないましたが、根尖で石灰化が起こり思うように根管治療ができません。そのような症例では歯根端切除(歯根の先を手術で取り去る)を行うのですが、歯槽骨の中央に位置していることより適応症ではありません。そのままブリッジをつくり直しても痛みがでるため、親知らずは抜歯する予定で、手前にインプラントを埋入することとなりました。(ブリッジ治療についてはこちらをご覧くださいね)


インプラント手術前には必ずCT撮影を行い、インプラントを埋め込む(埋入)ためのシミュレーションをCT画像上で行います。安全確実なる治療がインプラントには求められるのです。本症例では、十分な歯槽骨の幅と深さがあります。安心ですね。



(インプラント治療の流れについてはこちらをご参照ください)
まずは無痛麻酔です。その後に仮歯を外して手術に臨みます。みなさん「インプラント治療」というと「手術」ということで緊張されますが、インプラント治療は特別ではありません。根管治療や親知らずの抜歯などに比べれば、時間・期間・痛みなど比較にならないほど楽な治療と言えます。本症例も治療終了まで30分ほど。とても短い治療です。術後の腫れや痛みもありません(本当です(^^♪)。治療後は仮歯を戻します。普通にお食事も可能です。




術前
シミュレーションと術後のCT画像です。本症例では中間歯欠損症例で骨幅も深さもあり、埋入部位が限定されているため、サージカルガイドを使用していませんが、シミュレーションとほぼ同じ位置にインプラントが埋入されていることがわかります。

当院では多くのインプラント症例をご報告させていただいております。ご自身の状態に似た症例やご希望に似た症例を見つけることが出来るかと思います。ぜひこちらをご覧ください。またご心配・ご不安なことなどあればお気軽にご相談下さい。





―宮崎歯科医院について― 舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。東京都内、虎ノ門、虎ノ門ヒルズ、神谷町、霞ヶ関、新橋、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング・審美歯科・メタルフリー・予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。

 

 


入れ歯からインプラントへ8年経過症例 虎ノ門ヒルズ神谷町霞ヶ関の歯科歯医者



約8年経過した患者さまの症例。定期的にメンテナンスに来院していただいている患者さま。先日も来院いただき口内の写真を撮らせていただきました。
「なんでも食べれる。健康でありがたい。インプラントして良かったよ」
患者さまのご感想とご実感です。

入れ歯が支える歯を抜歯したのを機会に、以前より考えていたインプラント治療を受ける決心をされたのが8年前。

入れ歯は残っている歯に入れ歯を引っ掛けることで残っている歯に負担がかかります。また、入れ歯をのせている歯槽骨は経年的にやせ衰えるため、数年おきに作り替える必要もあり、インプラントを考えた時にはインプラントに必要は歯槽骨がなくなってしまっていることがしばしばです。

入れ歯からインプラントを決心するには「できるだけ早く」というのがとても大切。

入れ歯よりインプラントにすることで咀嚼能力が高まります。
入れ歯では軟らかい「炭水化物(糖質)」「脂質」に偏りがちな食生活も、インプラントでは、歯ごたえのあるもの(「タンパク質」「ビタミン類」=肉類や野菜)も食べることができるようになります。

高血圧・糖尿病・心臓疾患などの成人病は、食生活がその原因の1つなのです。

歯の健康は、Quality of LIFEに寄与します。インプラントで噛む力が強くなり、思いっきり笑い、会話を楽しみ、好きなものを味わうことができる。

毎日の食事が楽しくなるインプラント。入れ歯にはない、自然なかみ心地が得られます。


―宮崎歯科医院について― 舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。東京都内、虎ノ門、虎ノ門ヒルズ、神谷町、霞ヶ関、新橋、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング・審美歯科・メタルフリー・予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。

虎ノ門ヒルズの歯医者歯科のインプラント+親知らず抜歯 

破折歯を抜歯すると同時にインプラント埋入(抜歯即時インプラント手術)、さらに同時に親知らずの抜歯をした1症例


左下の奥歯が縦に折れてしまいました。患者さまはこれまで歯でご苦労を重ねてきている方。「残っている歯に負担をかけないように最善を」とのお気持ちをいただき、インプラント治療をすることとなりました。

何らかの理由で歯を抜いたまま放置すると、歯は移動し傾き、隙間があいてきます。残っている歯にも負担がかかり、本来触らなくてもよかった歯まで治療しなくてはいけなくなってしまうこともしばしばです。
歯がある側ばかりでかんでいると、負担は増し、ブリッジを支えている歯や、神経の治療をした歯にはヒビが入り、そこから感染して膿んでしまうこともあるのです。

小さな問題だったのが、やがて大きな問題となってしまわぬようにしたいものです。
(ブリッジの治療についてはこちらをご参照ください)

この症例では、抜歯と同時にインプラント手術を行い、さらには同時に親知らずを抜歯しました。条件があえば、抜歯即時インプラント手術は手術回数や痛みの軽減など患者さまにとってはとても嬉しい術式です。

術前とインプラント治療終了後の写真です。
ひとつの歯がなくなることで、他の歯に負担がかかります。しかしその負担は目に見えず、徐々に「つめものが外れた、かぶせものが外れた」などの症状として目に見えるものになってきます。
抜いたまま放置しない、小さな問題のうちに解決しておきたいですね!


―宮崎歯科医院について― 舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。東京都内、虎ノ門、虎ノ門ヒルズ、神谷町、霞ヶ関、新橋、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング・審美歯科・メタルフリー・予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。

インプラント 虎ノ門ヒルズ神谷町霞ヶ関の歯科歯医者

他院にてインプラント治療がうまくいかず、当院でやりなおしたインプラント治療の1症例




他院のインプラント治療時に腫れや痛みが続き、ご紹介で当院を受診された患者さまのインプラント治療が終わりました。当院でもインプラント治療時に痛みがあるのでは?腫れるのでは?などご心配がいっぱいでしたが、当院の治療では、「痛みなく、腫れることもなく」本日終了いたしました。本当にお疲れ様でした!

上写真はそのうちの一つのインプラントの治療経過写真。赤い矢印の歯は割れてしまっており、抜歯が必要でした。黄色の矢印の歯は根管治療で抜かずに残しました。


写真は、抜歯即時インプラント手術4カ月後の口内写真です。インプラントは骨内にインプラントフィクスチャーを埋め込むことで人工の歯根として使用します。写真は、その人工歯根にヒーリングキャップという純チタン製のキャップを装着し、粘膜の治癒成熟を促している様子です。




ヒーリングキャップを外して、スクリューリテイン方式ハイブリッドセラミックス製上部構造を装着しました。スクリューリテイン方式にすることで、取り外しが容易となり、定期メンテナンス時に外してクリーニングすることができます。またハイブリッドセラミックスとすることで、修理が可能です。

同部位に加えて、左下のインプラント治療も同時に行いました。



歯を失ったとき、ひと昔前ならば、簡単に削ってブリッジをしていたでしょう。現在の歯科治療において、歯を削らない・神経を取らない・つなげないは基本中の基本です。

インプラント治療は、歯を失ったとき、歯を削らず、歯をつなけず(ブリッジ)、歯の神経をとらない優しい治療です。

残った健康な歯に余計な負担をかけないためのインプラント治療。とても大切です!




―宮崎歯科医院について― 舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。東京都内、虎ノ門、虎ノ門ヒルズ、神谷町、霞ヶ関、新橋、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング・審美歯科・メタルフリー・予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。

ブリッジ治療について



歯を失ったとき、皆さんはどんな治療法を選びますか?

歯を失ったとき、両隣の歯を削って3本つながったブリッジを装着できます。
ただし、3つの歯をつなげることで、ブラッシングしづらくなり、長い目でみるとむし歯や歯周病のリスクが増えてしまいます。

3本分を2本で支えることから、約50%の負担増となります。

歯一つ一つには「役割」があります。違う役割の歯をつなげてしまうブリッジ治療。

何でもない健康な歯をたくさん削り、かみあわせの負担を増やすブリッジ治療。

ひと昔前であれば、疑う余地のない当たり前の治療法でしたが、今はインプラント治療があります。

当院でインプラント治療をご選択いただく患者さまの共通した言葉があります。

「健康な歯に余計な負担をかけたくない」
まさにその通りです。

歯は削らない。
ブリッジでつなげない


これは現在の歯科治療の基本中の基本であり、世界共通の基本的考え方です。

歯を失ったとき、歯を抜く前に、ブリッジ治療をする前に、ご一考下さい!



―宮崎歯科医院について 舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。東京都内、虎ノ門、虎ノ門ヒルズ、神谷町、霞ヶ関、新橋、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング・審美歯科・メタルフリー・予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。

抜歯すぐインプラント+骨再生 虎ノ門ヒルズ神谷町霞ヶ関の歯医者

根管治療で歯が折れていることをマイクロスコープで確認し、抜歯即時インプラント手術を行った1症例



70歳女性。上顎小臼歯部。10年以上前に根管治療して差し歯をいれた歯の歯根相当部歯肉が腫れ来院されました。痛みはなく、疲れると腫れる、またおさまって疲れると腫れるを繰り返していたそうです。レントゲンでも黒く病巣が認められため、差し歯を外して再根管治療を行うこととなりました。



ラバーダム防湿を行い、根管治療を行いました。根管内の汚染を除去しましたが、症状の改善はなく、20倍の拡大率で観察すると、歯根は折れていることを示す「破折線」が認められました。 患者さまにマイクロスコープの画像を見て頂き抜歯してこれ以上の病巣の拡大がないよう治療することとなりました。

当院に常設してある歯科用3D-CTで撮影すると、根尖病巣はレントゲンで見るよりも大きく、早期の抜歯が必要であることがわかりました。 



当院では、レントゲンでは把握できない3次元的な骨幅、骨の厚みを詳細に計測するために、術前にCTシミュレーションを行います。mm単位でインプラント埋入する周囲の歯槽骨を計測します。画像上でインプラント埋入シミュレーションが可能です。多数歯欠損症例では、サージカルガイドを使用して行います。 



本症例では、抜歯と同時にインプラントを埋入する抜歯即時インプラント手術の術式で行いました。この術式は、①抜歯 ②骨再生手術 ③インプラント手術 という3つの手術を同時に行うことで、手術回数を少なくすることができます。治療期間は1年~1.5年短縮することもできる痛みの少なく早く治るとても有難い術式です。

当院では多くのインプラント治療症例があることで、多くのケースに対応が可能です。インプラントが定着しない症例は過去7年で1症例のみ。成功率はほぼ100%といえるでしょう。徹底した術前診査でインプラント治療の成功率は高まります。入れ歯・ブリッジは違和感がありますが、インプラント治療は歯を削らず残った歯に負担をかけない優しい治療です。お気軽にご相談下さい。



―宮崎歯科医院について― 舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。東京都内、虎ノ門、虎ノ門ヒルズ、神谷町、霞ヶ関、新橋、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング・審美歯科・メタルフリー・予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。

 

 



入れ歯からインプラントへ 虎ノ門ヒルズ神谷町霞ヶ関の歯医者

左上犬歯~第2大臼歯の5本の部位に3本のインプラントと2本の仮インプラントを抜歯と同時に埋入し、仮歯を即日装着した1症例

長年ご通院いただいている患者さま。上顎左側臼歯部にアタッチメント義歯(入れ歯)をご使用になっていらっしゃったのですが、何十年も前に治したセラミックもあちこちが欠けてしまい、入れ歯を引っ掛けていた黄色の矢印の歯が、とうとう折れてしまいました。この際、徹底した治療を!とのご希望もあり、インプラント治療となりました。黄色の矢印の歯を抜歯すると、合計5本の欠損となります。インプラントでブリッジするために、3本のインプラントを埋入。インプラントには骨に定着(オッセオインテグレーション)期間が4~6カ月上顎では必要です。その間は、テンポラリーインプラント(一時的にインプラントを設置して、仮歯を支え、最終的には撤去するインプラント)を使用して仮歯を装着していただく治療計画をたてました。そのためには、まず最終形をシミュレーションし、その最終形を実現するためのサージカルガイドが必要です(詳細につきましてはこちらをクリック、ご参照ください)。サージカルガイドとCT撮影で安全確実なるインプラント治療計画を立案後、手術へと移行します。


当院では、インプラント治療専門のユニットを設け治療に臨みます。

術前にご説明と口内の清掃、麻酔、術前記録撮影を行ったのちに、手術ユニットへ移動します。ここまで40分ほどのお時間です。(この後、手術中のお写真となりますのでご注意ください)

折れてしまった黄色の歯を丁寧に抜歯するとともにインプラントを埋入します(抜歯即時インプラント手術)。抜歯した部位には骨がしっかりとできるように、β-TCP人工骨を補填、治癒を促進させてます。さらに4本のインプラントを同時埋入。約1時間の無痛麻酔・無痛手術です。

撮影方向を変えての同上の流れです。インプラント治療後は、仮歯を装着します。見た目、食事共に問題はないでしょう。治療後2~3日はほぼ痛みはありませんが、華奢な患者さま、色白な患者さま、女性の患者さまは、多少の腫れが術後5~10日発現しますので、ご旅行やご会食などの予定は外していただいたほうがよいでしょう。この期間は、消炎鎮痛剤、抗生物質、腫れ止めをご服用いただきます。



インプラント手術後のCT画像です。黄色の矢印のインプラントが最終的に使用するインプラントフィクスチャーです。上顎で4~6カ月の骨結合期間が必要です。その期間は、青矢印のテンポラリーインプラント(一時的に使用して、最終的には撤去するインプラント)を支えとした仮歯を装着使用していただきます。
骨結合のために、術後2~6週間の間がとても大切な時期となります。本症例ではテンポラリーインプラントを使用しているので問題ありませんが、この2~6週間は、不必要な力がインプラントにかからないように注意したいところです。




―宮崎歯科医院について― 舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。東京都内、虎ノ門、虎ノ門ヒルズ、神谷町、霞ヶ関、新橋、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング審美歯科メタルフリー予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。

インプラントにはサージカルガイドとCT 虎ノ門ヒルズ神谷町霞ヶ関の歯医者


現在、インプラント治療には歯科用3D-CT撮影は不可欠なものとなっています。インプラントの治療前診査、診断、治療後の予後観察などだけでなく、根管治療、矯正治療、顎関節治療など多岐にわたる利用が可能です。インプラント治療を決める基準として、その医院にCT撮影機器が備えてあるかどうか?は1つの判断基準といえるでしょう。

インプラント治療に失敗はあってはなりません。より確実、より安全を期するためにも、当院ではサージカルガイドを使用してインプラント治療に臨みます。サージカルガイドとは、マウスピースのようなものです。



インプラント治療に先立ち、徹底した診査を行います。その際に、型どりをして、患者さまの口内を模型に再現し、最終的にどのような歯をつくりあげるのかをシミュレーションします。

そのシミュレーションにそってサージカルガイドを製作し、それを患者さまの口内に装着して歯科用3D-CT撮影を行います。

撮影されたCT画像上には、サージカルガイドが写り込んでいます。これにより、どこにインプラントを埋入設置すれば良いのか?が明確となり、インプラント治療を安全確実に行うことが可能です。(一番上の写真がその画像となります)

写真症例では、左上にインプラントを3本、そのうち1本は抜歯と同時にインプラントを設置する抜歯即時インプラント手術です。また、歯の無いままではお帰りいただけないので、仮歯をささえるためのテンポラリーインプラント(仮のインプラントで、最終的には撤去します)を2本設置します。この症例のような多数歯欠損症例では、サージカルガイドは必須の診査・診断・治療機器といえるでしょう!


―宮崎歯科医院について―舩井(船井)幸雄先生に私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者として紹介され、インプラント&かみあわせ(顎関節症)に精通した歯科医院です。東京都内、虎ノ門、虎ノ門ヒルズ、神谷町、霞ヶ関、新橋、港区、千代田区だけでなく全国から患者さまが来院されています。ご来院の際は、ご予約いただけますようお願い致します。最寄り駅は、日比谷線・神谷町駅、銀座線・虎ノ門駅、千代田線・霞ヶ関駅です。マイクロスコープ・CT撮影・ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療を行います。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。一般歯科治療だけでなく、ホワイトニング・審美歯科・メタルフリー・予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病・むし歯治療を痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。


 

 


左下奥歯ブリッジ折れてインプラント治療 虎ノ門ヒルズ神谷町霞ヶ関の歯医者

ブリッジの支えの歯が折れてしまい、抜歯と同時にインプラントを3本埋入した1症例



50代後半女性、左下奥歯のブリッジに違和感を訴えて来院されました。ブリッジを支える黄色の矢印の歯は、神経の治療(根管治療)をして10数年経過しているとのこと。精査すると、歯が折れてしまっており、抜歯して治療することとなりました。
歯をすでに失っている青い矢印のところには通常のインプラント治療をすると同時に、黄色の矢印の歯を抜歯して即インプラントを埋入する抜歯即時インプラント手術を同時に行いました。これにより、手術回数を1回少なくするとともに、治癒期間が大幅に短縮(6カ月から1年短縮)、痛みも少なくすみます。



左がインプラント治療後の口内写真、右がそのレントゲン写真です。

従来の方法では、ブリッジができないため、入れ歯となってしまう症例ですが、インプラント治療による歯が蘇り、より自然に、より快適に美味しくお食事ができます。
残っている歯に負担をかけることなく歯が蘇るインプラント治療は、とても優しい治療ですね。

―宮崎歯科医院について―舩井(船井)幸雄先生に私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者として紹介され、インプラント&かみあわせ(顎関節症)に精通した歯科医院です。東京都内、虎ノ門、虎ノ門ヒルズ、神谷町、霞ヶ関、新橋、港区、千代田区だけでなく全国から患者さまが来院されています。ご来院の際は、ご予約いただけますようお願い致します。最寄り駅は、日比谷線・神谷町駅、銀座線・虎ノ門駅、千代田線・霞ヶ関駅です。マイクロスコープ・CT撮影・ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療を行います。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。一般歯科治療だけでなく、ホワイトニング・審美歯科・メタルフリー・予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病・むし歯治療を痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。

 

 

 


インプラント 虎ノ門ヒルズ神谷町霞ヶ関の歯科歯医者



奥歯でしっかりかめることは、歯の健康はもとより、全身の健康にとても大切で。
本症例は、70代の女性の患者さま。奥歯がなくよく噛めない。。。入れ歯は違和感が強く、美味しく食事ができない。。。どうすれば?とご質問を頂きインプラント治療をおすすめいたしました。
(抜いたまま放置してはいけません!ぜひこちらをお読みくださいね(^^))

大臼歯までインプラントを設置したいところではありましたが、骨が華奢で、そのスペースがありませんでした。小臼歯までインプラント設置、十分な咀嚼が可能となりました。

治療が終わって5年経過しましたが、経過は良好。定期的なメンテナンスも欠かさずに来院していただいております。

よく噛めることは、いい栄養が取れるということ。全身の健康にもつながりますね!
(インプラントと健康についてはこちらをご参照ください!)