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かみあわせのブログ

かみあわせ 適切なマウスピース


歯に負担のかかりやすい「かみあわせ」と負担の少ないかみあわせがあります。

上下の歯が接触するのは1日のうち、7~15分といわれます。そのほとんどが咀嚼と嚥下(飲み込み時の接触)に費やされます。この接触は機能的な接触であり、特段問題はありません。

しかし、
〇仕事中のくいしばり
〇集中している時のくいしばり
〇寝ている時のはぎしり、くいしばり

これらの「かみしめ、くいしばり、歯ぎしり」は、非機能的接触で、歯に対して大きな負担をかけています。
では、皆さんのかみわあせはどうでしょう?

皆さんが歯に負担のかかりやすい「かみあわせ」かどうかチェックしてみて下さい。


① カチッと噛んだ時、奥歯があたり、前歯の接触は弱くあたります。
② 左右、前方に下あごをギリギリとすり合わせたとき、犬歯あるいは前歯が当たり、
奥歯がはあたりません。

いかがでしょうか?

②の左右前方にギリギリとすり合わせたとき、奥歯が当たっている方がいらっしゃるかと思います。または、ギリギリと動かせない方もいらっしゃるのではないでしょうか?
このような「かみあわせ」の方は、四六時中奥歯が当たりやすい状況にあるため、「かみしめ、くいしばり、歯ぎしり」をしやすい状況にあり、無意識のうちにかみしめていることが多くなります。 

歯は四六時中使用する器官です。負担を減らすために、前歯と奥歯でその負担を補い合っていま。「カチカチ噛んだ時は奥歯、ギリギリとした時は前歯」 というように補い合っているのです。

しかし皆が理想的なかみあわせをしているわけではありません。
〇歯が歯ぎしりなどですり減っている方
〇歯並びが良くない方
〇歯を失っている方
〇たくさんの歯を治療して
歯でご苦労されている方は、この前歯と奥歯の関係が崩れている方が多いようです。

〇首・肩がこる
〇顎が痛い
〇口が開かない
〇歯ぎしりをする
〇睡眠時無呼吸と診断された
〇下の奥歯が痛い、しみる、違和感がある

こんな症状のある方のほとんどが「かみしめ、くいしばり、歯ぎしり」が原因です。
マウスピースで適切な「かみあわせ」を付与することで、これらの症状は改善されます。

では適切なマウスピースとは?どんなものでしょう?

それは「かみしめをさせないマウスピース」です。つまりは、「カチカチ噛んだ時は奥歯、ギリギリとした時は前歯」をマウスピース上に再現させるのです。

当院では症例に応じて様々あるマウスピース(スプリント)から選択、患者さまの治療に使用します。症例によって、詳細なる診査が必要となる場合もございます。お気軽にご相談ください。




―宮崎歯科医院について― 舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。東京都内、虎ノ門、虎ノ門ヒルズ、神谷町、霞ヶ関、新橋、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング審美歯科メタルフリー予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。

くいしばり 予防 マウスピース



・奥歯で噛むと痛い、噛むと違和感がある
・奥歯がしみる
・かみしめている
・顎が痛い

奥歯のかみしめで上記の症状が起こります。こんな症状の患者さまには上のマウスピースを使用します。

このマウスピースは、上あご前歯に装着するマウスピースです。装着すると、前歯だけ接触し、奥歯が接触しないように設計されています。このマウス
ピースを装着することで、くいしばりの予防、顎の位置の改善などが期待できます。



くいしばりが日常となっている方は、日中も使用していただきます。装着によりくいしばりを自覚するとともに予防が可能です。いわゆるマウスピースでは審美的にも機能的にも日中装着していることは難しいですが、このマウスピースならば可能です。

いままで歯医者さんでマウスピースを処方されたが使用できなかった、あまり効果が無かった方は一度使ってみてはいかがでしょう?お気軽にご相談下さい。



―宮崎歯科医院について― 舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。東京都内、虎ノ門、虎ノ門ヒルズ、神谷町、霞ヶ関、新橋、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング審美歯科メタルフリー予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。

 


歯医者さんのマウスピースについて



マウスピースには様々な種類があります。当院では症例により使い分けています。

いわゆるマウスピースは、ボクシングやスポーツで使用するのマウスピースです。

のマウスピースは「スプリント」と呼ばれ、顎周囲の筋肉をリラックスさせ痛みを緩和、適正な顎の位置へと誘導する効果があります。

は。ナイトガードと呼ばれ、睡眠時に使用することで、歯ぎしりによる歯の摩耗を予防します。

②③④は、歯の摩耗を予防するのが目的であり、「歯ぎしりをしないように予防」するものではありません。装着することで逆効果となる場合もありますので注意が必要です。骨格姿勢かみあわせや症状により、適宜使い分けると効果的でしょう。

このほかに、市販の熱で変形させて使用するマウスピースを使用されている方もいらっしゃるようです。これは②~④のマウスピースと効用が似ています。適切な顎の位置で噛むように設定して頂ければ問題ないでしょう。


当院のマウスピースの取り組みについてはこちらをご参照ください!



―宮崎歯科医院について―
舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。東京都内、虎ノ門、虎ノ門ヒルズ、神谷町、霞ヶ関、新橋、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング審美歯科メタルフリー予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。

かみあわせのチェックポイント

歯は四六時中つかっています。
「くいしばり」や「はぎしり」は、歯を消耗させます。

歯も使いすぎると、車のタイヤのように、または包丁の刃のように、すりへってしまうのです。すりへった歯、様々な悪影響を及ぼします。

よい上下の歯のあたり具合(接触関係)は、
・ カチッとかんだときに、バランスよく奥歯がかみあっていること。
・ ギリギリと動かしたとき、奥歯がかんでいないこと。

しっかりとかんだ時は「奥歯 」がかみあい、横にずらした時は「前歯」がかみあいます。こうすることで、かんだときの「力」を逃がしているのです。


皆さんはいかがですか?かみあわせをチェックしてみてください!(こちらをクリック)



宮崎歯科医院では、かみあわせの検査を定期的に歯科衛生士がチェックします。
いつでもお気軽にご相談ください。



―宮崎歯科医院について― 舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。東京都内、虎ノ門、虎ノ門ヒルズ、神谷町、霞ヶ関、新橋、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング審美歯科メタルフリー予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。

かみあわせ マウスピース 東京都内



写真のようなマウスピースをご存じでしょうか?
顎関節症かみあわせの違和感・痛みの治療にしばしば使用される「マウスピース」。「スプリント」といったりすることもあります。そのほとんどが、上あごの歯、全体を覆うような形をしています。当院でも 右写真のような上あごに装着するマウスピースを使用しています。

顎関節症かみあわせの症状を緩和させるためもマウスピースには様々な形のものがあります。その病状や原因、骨格などにより私は使い分けさせていただいているのが現状です。

だれにでも、どんな病状にも適用できるマウスピースというのは、
残念ながらありません。詳細なる診査の上で、診断を下し、適切なマウスピースを選択して使用していただき、その反応を診る。そしてまた再評価、再診断で治療に臨むのが、患者様にとって最善・近道の治療法といえるのではないでしょうか。



上写真のマウスピースは、上あご前歯部に装着する小さなマウスピースです。装着することで、奥歯では噛むことができません。当然、くいしばることもできず、もし現在の「かみあわせ」上顎と下顎の歯の接触関係など)に問題があれば、それを”リセット”あるいは”排除”してくれます。「かみあわせ」だけが原因なのであれば、早々に症状は緩解します。

顎関節症かみあわせに問題があると、「くいしばりが原因だよ!」っといって、マウスピースを処方された患者様は多いのではないでしょうか?ひとつのマウスピースで改善するのであれば、顎関節症やかみあわせの違和感などでは悩む患者さまはいないはずです。

原因は多岐にわたります。まずは診査が必要です。ひとりで悩まずに、お気軽にご相談下さい。小さな一歩からはじめましょう!



 


 


インプラント 定期検診が大切! 虎ノ門ヒルズ神谷町霞ヶ関の歯科歯医者


責任ある役職にある方、1つの事にしっかりと真摯に向かい合える方は、歯への負担が甚大なるもののようです。ストレスと向かい合うとき、人は奥歯でしっかりと”かみしめ”、物事に挑みます。ほぼ無意識のかみしめが、歯に甚大なる負担をかけ、歯や歯根にヒビが入り、抜歯となるのです。

Dental Compression Syndrome(かみしめ症候群)についてはこちらをクリック!

本症例のように、前歯にはほとんどむし歯が認められないのに、奥歯ばかり治療を繰り返している患者様は、この無意識”かみしめ”をしていることがほとんど。なんらかの対応策が必要です!

本症例の患者様へも”かみしめ”を自覚していただいた上でインプラント治療にのぞみました。歯のないところにインプラント治療をするだけでなく、全体の「力」のバランスを整えるため、銀歯の部分の治療も行いました。



カチッと咬んだ時は奥歯が接触し、ぎりぎりとした時は前歯が接触するように”かみあわせ”は調整します。また、歯は日々使うものです。車に車検が必要なように、歯にも定期検診が不可欠です。本症例の患者様は、6カ月に1度の定期検診を欠かさずに来院されています。お蔭でほぼ何事もなく7年ほどが経過しています。(一度だけ、右下奥歯をかぶせものを再製作していますが)

歯医者にできることは限られています。最善を尽くしますが、やはり患者様の「歯を大切にしよう!」というお気持ちが一番大切です。いつも明るく前向きな患者様より教えていただいてます!


かみあわせ・姿勢(東京都内歯医者さん)

当院では「かみあわせの不具合」を主訴に来院される患者様には、様々な診査を行わせて頂きます。そのうちの一つ、「全身姿勢の検査」。

・奥歯が強くあたって痛む
・噛む位置がわからない
・顔、首が痛む
・舌が痛む

様々な症状を訴えて来院されます 。そんな患者様に共通して認められることがあります。



胸鎖乳突筋、前斜角筋、後頭下筋群などの頸部筋群の緊張です。患者様ご自身では自覚はありませんが、信頼のおけるカイロプラクターによる触診検査では、明確な緊張が認められるのです。では、この緊張の原因は何なのでしょうか?



全身姿勢検査から、頸部が前傾している方がとても多いことがわかります。いわゆる猫背です。かみあわせの違和感は、歯科治療を「きっかけ」に発症します。しかし、発症する方としない方がいるのも事実です。発症する方に共通して認められるのがこの姿勢です。この姿勢は歯科治療以前よりお持ちのようです。この姿勢は、骨盤の偏りにより腸腰筋の収縮を伴います。また大胸筋の緊張により肩甲骨周囲の筋のバランスが崩れ、肩甲骨と頸部の筋バランスが崩れます。これにより頸部筋群は緊張し、下顎骨が後方へ引っ張られることとなります。

歯科治療以前には問題なかったのにどうして?と当然考えたくなるのではないでしょうか?当然です。歯科治療をきっかけに発症する症例として共通するのが、「臼歯部の治療」つまり「奥歯の治療です」。



このような「猫背」の姿勢をおもちの患者さまの奥歯には絶えず強い力が頸部筋群よりかけられています。頸部筋群が下顎骨を後方へ引っ張っているのに対抗しているのが「奥歯」なのです。
この奥歯の支えがなくなると、下顎は後方へ押し込められかみあわせの位置を失います。そのため、このような症例では、「仮歯」を適正に製作し、治療期間中はしっかりと維持できる仮歯を装着して治療の臨むことがとてもとても大切になるのです。またこのような症例では、全身姿勢の問題もありますが、かみあわせについても「もとから」問題を抱えていることがほとんどです。患者さまが気づいていなかっただけなのです。ここでひとつチェックしてみましょう。

・カチカチ、ギリギリしても、前歯の接触が”弱い”もしくは”接触がない”
・かみしめる癖がある

ほとんどの患者さまがこの2つの徴候をお持ちです。心当たりのある方は、奥歯の治療に要注意です。

ストレスは自律神経系をかき乱し、呼吸を乱し、筋を緊張させます。これらの緊張が、もとより持つ
華奢な骨格、華奢なかみあわせに働いても、”変化なく維持できていれば” 問題はありません。
しかし、歯科治療や加齢による歯の”摩耗”により、かみあわせ違和感が発現するのです。
ちょうど、コップから水があふれるように、ある一定以上の”ストレス”が何かをきっかけに発症するのです。

原因は1つではなくストレス、歯科治療、骨格、姿勢生活習慣など多岐にわたります。

当院では、詳細なる診査のもとに的確な治療法を選択し、治療に臨みます。建設的に前向きに治療にチャレンジしようとお考えの患者様!いつでもお待ちしております。

インプラント 虎ノ門神谷町の歯医者さん


黄色の矢印の歯の歯ぐきが腫れて来院されました。歯ぐきが腫れている時は、その周囲の骨が溶けてなくなっていることがしばしばです。この歯を支える骨は両隣の歯を支える骨でもあります、放置はできません。そこで、レントゲンとCTにて精査すると、頬側の骨が溶けてなくなっていることがわかりました。



すぐにCT画面上で周囲の骨の状況を精査します。レントゲンでは3次元を2次元に落とし込むことで、実際の骨の厚み・深さなど3次元的なイメージが把握しづらい面がありますが、CTでは3次元イメージをµm単位で確認できます。 インプラントのご希望もあり、すぐにインプラントシミュレーションを行い、次回抜歯即時インプラント手術を行うこととなりました。



インプラント治療だけでなく、すべての治療の前に、『なぜ歯を失ってしまったのか?』を考えることが大切です。むし歯と歯周病は、「口内に存在する細菌の感染症」です。細菌が取り切れていない不十分な歯科治療が原因で歯を失うこともあるでしょう。しかし、歯を抜かなくてはならない症例は。そのほとんどが「かみあわあせ」の「力(ちから)のコントロール」ができていないことが多いのです。本症例では、口内写真・全身写真・顔貌写真などより、頭部が左に傾くことで下あごが左へやや偏位し、左側に負担がかかっていることがわかりました。骨格もしっかりしていることから、歯列の前方への負担も強く、そのことが原因で歯が折れてしまった(オペの際に判明しました)ことがわかりました。この点を改善する治療法の選択が、やり直しのない治療には大切でしょう。






実際の抜歯即時インプラント手術です。
周囲の歯ぐき、骨を傷つけない丁寧な抜歯がとても大切です。インプラントを埋入することよりも、慎重丁寧に抜歯することの方が神経を使います。とても大切なステップです。




腫れていたところは徹底的に排除除去します。
抜歯によりできたスペースに、インプラントフィクスチャーを固定するために最小限にドリリングします。ドリルすることで得られた骨は捨てずに集めておき、骨髄液と少量の骨補填材(β―TCP)を混ぜて空いたスペースに填入します。これにより骨の再生が得られます。自分の骨を生かした身体に優しい再生治療です。


インプラントフィクスチャーを丁寧に埋入します。インプラントフィクスチャーの位置づけ(埋入位置、方向)、これとても大切です。今後の審美、機能、耐久性すべてに影響を与えるといっても過言ではないでしょう。

インプラント治療をする医院を”値段、価格、費用”で決めている患者さまがいらっしゃいます。費用は治療を受けるにあたってとても大切な決定因子ではありますが、費用は治療の目的ではありません。インプラントフィクスチャーは埋入すると、除去するのはとても大変です。費用で決める前に、その医院のインプラント治療ができる環境はあるか?症例数?わかり易い説明と質問に答えてくれるか?などをご質問いただき、インプラント治療をする医院を決めて頂きたい思います。

この後に、術後の一工夫を加えて仮歯を装着し治療終了です。



 

 




インプラント 矯正 かみあわせ


右上の歯が折れてしまって来院された患者様の症例です(黄色矢印のところです)。なぜ折れてしまったのでしょうか?右の上あごの歯並びを見ると、奥歯が内側湾曲するように並んでいます。これを「狭窄(キョウサク)歯列」と我々は呼んでいます。この狭窄歯列は、「かみしめ、くいしばり」を日々されている患者さまに見られる特徴的な歯並びです。折れてしまった3つ後ろのはじ上下ですれ違っており、咬んでいません。このため前方の神経を処置した歯に負担がかかり折れてしまったと推察されます。折れた歯は、抜歯即時埋入インプラント手術を予定していますが、折れた理由を考えずにインプラントをしても同じことが起こります。徹底した診査と診断、そして適切な治療法の選択が大切です。



図で表すと、こんな感じになっています。奥歯は片側に4本ですがそのうちの1本が外側に並んでいることから、すれ違ってしまい、上下で咬んでいません。このままインプラントをしたとしても、インプラントに過剰な力がかかり、失敗してしまうかもしれません。この現状を患者様にお話しして、部分的に矯正をすることとなりました。



通常の矯正は、歯と歯で引っ張り合って歯並びを治します。今回は、マイクロインプラント(小さなインプラント)を 固定源にして歯を引っ張って適正な位置に矯正しました。


抜歯と同時にインプラントを埋入する抜歯即時埋入インプラント手術。
奥歯がしっかり噛めることで、インプラントだけでなく、右側すべての歯の負担が軽減されます。

『なぜ歯を失ったのか?』 原因を追究しない治療は「対症療法」です。それは「再発」の可能性を残します。当院では、診査診断の上「原因除去療法」を目指します。一生に一度の治療を目指します!


 

 

かみあわせ チェック 東京都内虎ノ門ヒルズ霞ヶ関神谷町


かみあわせ、チェックしてみて下さい!

歯は真ん中から左右対称に7本ずつあります。1本目から3本目までを「前歯」。4本目から7本目までを「奥歯」といいます。
歯は日々酷使されています。食事、嚥下、歯ぎしり、くいしばり、などの「力」がかかっています。
そのため、その力を逃がすように、歯は並んでいます。

カチッと奥歯でかんだ時、左右の奥歯が接触し、かむ力を支えます。この時、前歯は接触しないか、弱い接触が理想です。
そして、左右前後に歯をすり合わせると、前歯だけが接触し、奥歯は接触しません。
このようにして、前歯と奥歯は互いに力を分担しています。


この関係が崩れている症例では、なんらかの問題が口内に生じます。
・歯が折れる
・顎が痛い
・奥歯がすぐむし歯になる
・ブリッジが折れる
・肩がこる

さまざまな問題は、かみあわせから生じます。
当院では、インプラント根管治療、ブリッジ、入れ歯、クラウン、セラミック、審美歯科治療、矯正治療などなどなど、すべての治療において、「かみあわせ」に配慮した治療を行います。

むし歯と歯周病は口内に棲む細菌の感染症です。細菌を除去し、精密に補綴(失った部分を回復する、かぶせたり詰めたりする)すれば治ります。しかし、かみあわせの「力」をコントロールしないと、せっかく治した歯が壊れてしまいます。かみあわせ、とっても大切です!

―宮崎歯科医院について― 舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。東京都内、虎ノ門、虎ノ門ヒルズ、神谷町、霞ヶ関、新橋、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング審美歯科メタルフリー予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。