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かみあわせのブログ

かみあわせ 削られた マウスピース 東京都内関東虎ノ門神谷町歯医者

当院には多くの患者さまが「噛み合わせ」の不具合を訴え来院されます。
・これまで沢山の歯を治しては歯を失い苦労されている患者さま
・矯正治療後に不具合を感じるようになった患者さま
・40代過ぎてから1本の歯の治療をきっかけに不具合を感じるようになった患者さま
・まったく治療はしたことないのに突然かみあわせに不具合を感じた患者さま

患者さまによって症状も様々ですが、皆さん一様に、「かみあわせ」の不具合をきっかけに首や肩、全身の倦怠感などを感じるようになっているようです。

そんな話を歯医者さんにすると、皆一様に、「かみあわせを調整しましょう」と言って”歯を削る”ようです。

または、皆一様に「マウスピースをいれましょう」と言って、安易なマウスピースをいれ、調整はしないようです。

これで治らない場合は、「歯が原因ではないですね、紹介しましょう」といって、”心療歯科”に紹介されることもしばしばあるようです。
確かに、疲れやストレスが溜まれば心療歯科も必要かもしれませんね。当院でも心療歯科的なアプローチを治療法に取り組んで臨むこともございます。

しかし上記のような、
「歯を削ってかみあわせを調整する」
「目的の明確でないマウスピースを装着する」
「心療歯科へ紹介する」

これ、かみあわせの治療として正しいのでしょうか???

当院のかみあわせ治療では、「歯を削ること」は相当なことが無い限り行いません、むしろ足すことの方が多いかと思います。

当院でも同じような治療は行いますが、まずは診査と徹底した問診をさせていただきます。

患者さまのお話しを伺うと、これまでの歯医者さんへの愚痴を話される方もいらっしゃいますが、甘んじて聞いていることもありますが、基本、そんな後ろ向きなお話しは右から左へ流します。治したいのならば、「これからどうする?」の建設的な心持が大切です。そして私がお聞きしたいのは、病歴。なぜこのような事態になってきたのか?治療の履歴から、現在の状況、さまざまなことについてお話しを伺わせて頂きます。

かみあわせの原因は、様々な原因が入り乱れて重なり合い、「歯の治療」をきっかけに発症しているようです。かみあわせと顎関節症は、病因と結果の関係ではなく、増悪因子であると言われています。つまり、かみあわせが悪いからといって、必ず顎関節症や頭頸部の異常が発症するわけではないということです。

それでは何に原因があるのか??そこを徹底した診査と問診で明らかにすべく日々の臨床に取り組んでおります。

お困りの際はご連絡ください。問い合わせ画面より病歴を詳細にお知らせ頂けると問診時間を短縮できるので助かります。多くの患者さまからの問い合わせを頂いております、ご来院も多く拝見しております。当院スタッフが真剣に取り組んでおりますので、キャンセルや”問い合わせだけ”、また診療時間中の電話でのお問い合わせなどはご遠慮ください。よろしくお願い致します。

―宮崎歯科医院について― 舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。東京都内、虎ノ門、虎ノ門ヒルズ、神谷町、霞ヶ関、新橋、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング審美歯科メタルフリー予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください

 

 


かみあわせが悪くなった 治し方 東京都内関東歯医者



右下の奥歯を治したら、「かみあわせ」が悪くなった との主訴で来院された患者さま。
歯では大変ご苦労を重ねていらっしゃる歴史がレントゲンから読み取れます。

長期間、根管治療を行った後に矯正までしてかぶせたかぶせものの高さが低くて噛めない。実際拝見すると右下は奥歯と第一小臼歯だけ噛んでいる状態。患者さまはマウスピースを夜間に使用されている状況、このマウスピースは調整がされておらず、上下の接触状態は疎ら(まばら)で、患者さまもそれを自覚。朝起きると噛む位置が変わっている感じ?もあるとのこと。しかし昼も過ぎれば元通りになる。

患者さまはどうすればいいだろうか?とお悩みの上、当院を受診。他院ではその答えが見るからなかったとのこと。

上レントゲン写真はその患者さまの概略がわかるようにしたレントゲン(個人の特定できないように修正を加えています)。

上レントゲンの黄色丸印黄色赤色線の角度、赤の湾曲線緑の線の傾き、青矢印の位置関係と問診内容で、患者さまの主訴の原因がわかります。原因は明らかなのです。


本症例のような場合、右臼歯部(奥歯)の治療には、相当なる「注意と配慮」が必要です。難症例といえるでしょう。それが分かった上で治療に臨む必要があります。

来院された患者さまは2回でかみあわせの違和感はなくなり、その原因の改善に向けて治療に入りました。

当院では噛み合わせ治療を基軸に、マイクロスコープ根管治療インプラント治療、補綴治療などを行います。歯科治療の目的は、「かみあわせ」の改善回復です。徹底した治療が望まれます。


―宮崎歯科医院について―
舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。東京都内、虎ノ門、虎ノ門ヒルズ、神谷町、霞ヶ関、新橋、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング審美歯科メタルフリー予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。

 




かみあわせ マウスピース 東京都内

当院でご通院いただいている患者さまのご協力で拝見させていただきました以前製作したマウスピース。

これ¥300,000-超のお値段だそうです。

とてもお高いマウスピース。
それ相応の効果があればいいのですが、この患者さまにはその効果がなく、使わなくなってしまったそうです。

ここでは口内に装着する歯を覆う装置を一般的な呼称で「マウスピース」と表現しますが、実際はスプリントといったり、バイトプレースプリントといったりとその呼び方は異なります。同じマウスピースという呼び名でもその目的により様々存在します。

「かみあわせ」の治療のためのマウスピース
「はぎしり」による歯の摩耗を予防するためのマウスピース
「スポーツ外傷」予防のためのマウスピース
「下顎の位置を補正する」ためのマウスピース
「矯正治療」に併用するマウスピース
「矯正治療で歯を動かす」ためのマウスピース
「頭頸部の筋肉にリラキゼーションを喚起する」ためのマウスピース


患者さまの、
・骨格
・病状
・姿勢
・ストレス状況
・治療目標

などによって、”使用すべき”マウスピースは異なります

「どのマウスピースが、患者さまの病状を緩解し、治療目標を達成するに効果的なのか?」を知るためにも、術前の診査が不可欠。つまりは「診断」です。診断なきところに治療はありません。診断なき治療に効果は望めません。

もし「上下の歯の接触具合」あるいは「下顎の位置不正」に原因があり、頭頸部などの症状が発現しているのであれば、「上下の歯の接触」を遮断・リセットするマウスピースを装着すれば改善するはずです。しないのであれば、適切なマウスピースではなかったのか?あるいは「診断」自体が違うのか?「診査」が足らないのか??とうことになります。

事実、マウスピースやスプリントに効果がない患者さまもいらっしゃいます。
これは術前の診査である程度分かるものです。

上のマウスピース。¥300,000-は診査・診断・装置の製作・調整を含めた値段でしょうが、効果がなかったという事実、残念でなりません。

当院ではスタッフ総出でコミュニケーションを大切に、徹底した治療を目標に日々の臨床に取り組んでおります。マウスピースは保険適用です。¥5,000~¥6,000-くらいです、全国一律ですので安心してご相談ください。

―宮崎歯科医院について― 舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。東京都内、虎ノ門、虎ノ門ヒルズ、神谷町、霞ヶ関、新橋、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング審美歯科メタルフリー予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。





インプラントとかみあわせ



最近は求めもあり「根管治療」に関するブログが多くなっていますが、本日は、左上前歯に抜歯即時埋入インプラント手術のブログです。

折れてしまった歯を抜歯すると同時にインプラントを埋入し、仮歯まで装着。手術回数を減らし、手術期間を大幅に短縮できるなど多くの利点をもつ術式です。

精密に根管治療しても良好な結果が得られず、歯根端切除へ移行することで、周囲歯槽骨が無くなってしまうことを予防しますが、それでも治癒しないケースもあります。そのような時は「残っている歯に負担をかけない治療、インプラント治療」の出番です。

本症例の上顎左側側切歯の歯根破折の原因は、根管治療の問題ではなく、「かみあわせ」。かみあわせ治療は本当に難しい。

当院では「かみあわせ」の治療を軸に、マイクロスコープ根管治療、歯周外科治療、そしてインプラント治療で歯を残します。徹底した治療、これが当院の治療です。

―宮崎歯科医院について― 舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。東京都内、虎ノ門、虎ノ門ヒルズ、神谷町、霞ヶ関、新橋、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング審美歯科メタルフリー予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。

 


かみあわせ マウスピース スプリント



上下の歯の接触を原因とした「かみあわせ」の違和感や問題には、このスプリントが効果的です。

スプリントとは、口内に装着するマウスピースです。当院で使用するスプリントは米国ミシガン大学で開発された「ミシガンタイプバイトプレーンスプリント」を原型とします。

この装置は、科学的根拠を示す文献が多数存在します。
当院の日常臨床において欠かすことのできない治療装置といえるでしょう!



このスプリントを装着することで、口腔周囲だけでなく頭頸部領域の筋肉にリラキゼーションを喚起、筋肉がリラックスし、くいしばり・はぎしりの頻度と強度を軽減します。

上記写真は、その調整中の装置の写真です。「かたどり」をして、ただ装着するだけでは効果はありません。繊細な調整があってはじめてその効果を発揮します

これまでスプリントを入れても効果のなかった方、ぜひご相談ください。当院のスプリントは「違います!」。

―宮崎歯科医院について― 舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。東京都内、虎ノ門、虎ノ門ヒルズ、神谷町、霞ヶ関、新橋、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング審美歯科メタルフリー予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。

 


あぐらイス(アーユルチェア) 姿勢大丈夫? かみあわせ

日本人は床に坐って事を為すことがとても多い。
テレビを見る、パソコンをする。こんなときも床に座っている人が多いようです。

こんな時、右の写真のような姿勢になっていませんか?
床に座っていい姿勢を使用としてもそれは無理。
座骨のくるぶしが同じ面上にあってはどうしても骨盤は後方へ傾きます。
当然バランスを取るように頭は前に、顎は上がり、口があき、大胸筋は収縮します。

お子さんの噛み合わせを育成するならば、これは問題です。
お子さんだけでなく、お父さんお母さんの首、肩、腰に多大なる負担をかける「この姿勢」。対策をしないといけません!こんな姿勢では「かみあわせ」もおかしくなります。

当院ではかみあわせ治療の際、生活習慣に関わる問診を必ずします。とても大切なんです。

こんな姿勢の対応策として、「あぐらイス」が効果的といえるでしょう。
無理なく床坐りができる「あぐらイス」。姿勢の矯正効果もあります。ぜひ、ご使用ください。

また、当院では診療にアーユルチェアを使用しています。

待合室にも置いてありますのでぜひお試しくださいね。

歯ぎしりくいしばり ガード マウスピース かみあわせ 東京都内



先日の患者さまとの会話で「歯ぎしりガード」なるものが、AMAZONにて購入できるとのお話しをいただきました。

患者さまも歯ぎしりを自覚されており、その防止策としてインターネットにてお調べになられたとのこと。そのころ丁度当院にも通院されており、私から「マウスピース作ったほうがいいですよ!5000円程なので1度作ってみてはいかがですか?」とお話ししたところ、「もう買いました!」とのこと。お値段を聞くと1600円程!安い!(笑)

5000円を安いと思ってご説明した自分が恥ずかしくなりました(笑)。

どんなものか伺うと、奥歯と前歯の3点で噛めるようなシリコン製の商品。
使ってますか?と伺うと、あまり使っていないとのこと。

「ぅん~~~・・・」

患者さまも値段だけで決めたわけではなく、歯ぎしりに悩まれて、調べた上でのご決断。しかし残念な結果・・・。この商品が効果を示す方も多くいらっしゃるのでしょうが、かみあわせを研究・治療して20年以上する私としては、、、、多くの疑問の残る商品です


歯科治療は、とくにかみあわせ治療では、その上下の接触で「ミクロン単位」で精査します。それだけでなく、かみあわせに関わる頭蓋と上顎と下顎の3次元的位置関係は個人差があり、往々にしてかみあわせに問題の起きる患者さまがこのような「マウスピース」を使用すると、改善することはまず無い!といって過言ではありません。


当院では、かみあわせにご心配があり、マウスピースをお考えであり、また当院でも装着していただいた方がよろしいと判断した場合、まずは保険診療にてマウスピースを製作しています。

費用は保険適用、全国一律で5000円程です。

安かろう、悪かろうでは、1600円でも高かろう…ぜひご相談ください!




―宮崎歯科医院について― 舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。東京都内、虎ノ門、虎ノ門ヒルズ、神谷町、霞ヶ関、新橋、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング審美歯科メタルフリー予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。

 

 


かみあわせ 治し方 東京都内関東歯医者 神谷町虎ノ門



右下第2大臼歯の近心辺縁流線(手前の歯との接触部分)のエナメル質の破折が心配で来院された患者さま。先日、反対側(左側)の根管治療およびハイブリッドセラミックス治療が終了したばかり。右下第1大臼歯(エナメル質が破折した一つ手前の歯)は他院にてセラミックス治療がしてある。

すべての点が線でつながっている。

そもそもなんでエナメル質は破折したのでしょう?
そもそもなんで左下を根管治療しなくてはならなかったでしょう?
そもそもなんで右下をセラミックス治療しなくてはならなかったのでしょう?

それがわかっていれば、右下をセラミックス治療した際に、写真のような「かみあわせ治療」をしていたでしょう。そうすれば、左下を当院にて根管治療することはなかったでしょう・・・。

患者さまの頭蓋と上顎と下顎の3次元的位置関係は?
歯列の形態は?
上下の犬歯の位置関係は?
咬合(かみあわせ)の支持(支え)とガイドはどこ?適正?
全身姿勢?生活習慣?

症状の発現しているところに原因があるとは限らない。
ほとんどが、そのほかのことに起因している。

現症みつめて、なぜ?どうして?
現実をみつめて、ならどうする??
問題解決はこの繰り返し、試行錯誤。今に集中して改善をくりかえし、これが経験となり次に活きる。
20年以上も前、大学院にて学ばせていただいた「咬合」。僕の原点。

当院ではそんな「かみあわせ的視点」で、すべての治療をフォローします。


―宮崎歯科医院について― 舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。東京都内、虎ノ門、虎ノ門ヒルズ、神谷町、霞ヶ関、新橋、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング審美歯科メタルフリー予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。


かみあわせ 正しい位置 東京都内関東歯医者 神谷町虎ノ門



立った時と坐ったときと寝たとき、かみあわせの位置が「大きく違う?」噛み合わせ(かみあわせ)の位置が定まらない・・・。
むかしはかみあわせの位置はここじゃなかった・・・。
どこで噛んでいいかわからない・・・。

こんな悩みやご質問をいただきます。

噛む位置がわからず、(ご自身での自覚はないのですが)過剰な力でかみしめ、歯が擦り減り、歯を痛めている患者さまを多く拝見いたします。

歯科治療や矯正治療など、「歯の並びや形態変化などによる、上下の歯の接触関係の変化」が原因ならば、マウスピースを装着し、理想的な位置・上下のかみあわせをマウスピースに与えてあげれば、症状は改善します。

しかし、かみあわせの不具合を感じていらっしゃる患者さまはこれだけでは改善しません。なぜでしょう?

そもそも、1日24時間のうちに、7分から15分しか上下の歯は接触しません。接触する時は、「咀嚼と嚥下」のみ。それ以外の接触は「異常接触」です。

よって、噛み合わせの位置、つまり下顎の位置を決めるのは、「上下の歯の接触状態」もありますが、それではなく、「舌の位置」が下顎の位置に大きく関与します。舌は安静時上あご口蓋にぴったりと密着しています。みなさんはどうでしょうか?いまこの文章を読んでいる時、舌はどこにありますか?

かみあわせに不具合を感じていらっしゃる患者さまは、大半が舌は上あごの口蓋にくっついていません。上下の歯を接触させているか、あるいは口が開いているか、でしょう。

つまりこれは鼻呼吸が出来ていないということ。それは腹式呼吸ができていないということになります。腹式呼吸ができなければ、「腹圧」が高まることはなく、腹圧が高まらなければ、「インナーマッスル」が使えるようにはなりません。

つまり、「体軸」が弱くなっているのです。

さらしをまく、腹帯をまく、ベルトをまく、エプロンをしめるなど、おなかに何かを巻くことで、姿勢がビシッと決まった経験が誰しもあるのではないでしょうか?
腹圧を高める、感じることで、姿勢は決まります。姿勢が決まることで、本来持っている能力を適正に発揮することができるのです。若いころはしっかりとしたインナーマッスルも、加齢と共に知らず知らずに衰えてくるのです。

体軸が弱くなることで、人間はそれを補うように、末梢の力を高めます。文字を書くときの筆圧が強い(指先に力を入れすぎて疲れてしまう)、背伸びをするときに過剰にふくらはぎに力が入る、腕が疲れる、首が疲れるなどなどなど。疲労しやすい身体となるのです。
かみしめもその一つの症状といえるのです。

上図でご説明するならば、かみあわせの安定しない方は、氷の上で綱引きをしているのと同じ。かみあわせに不具合を感じない方は地に足をつけて綱引きをしているのと同じです。

足場はつまり、「インナーマッスル」、いうならば「姿勢」もその一つといえるでしょう。足場のしっかりしていないところで綱引きすると、手の先・足の先に必要以上に力を入れなければ引っ張れません。引っ張れないばかりか、疲労するばかり。足場がしっかりしている方は、小さな力で大きな力を発揮できることを「感覚的に」知っています。だから手の力も、足の力も最小限、疲労しません。

姿勢の悪い状態(インナーマッスルが使えていない)での食事では、必要以上に奥歯に力を込めてかみしめます。そんなに力は必要ないのに、「感覚的に」きづくことが出来ないのです。氷の上で綱引きしている人(氷の上にいることは自覚ない)に、「そんなに力をいれなくても大丈夫だよ!」といってあげても気づけないでしょう。

このような状況にある患者さまに、かみあわせの位置を探す「スプリント」を入れるとどうなるでしょう?いまも噛み合わせが定まっていないところに、さらにかみあわせの位置を探すためのスプリントを入れるということは、さらに噛み合わせの位置を「フリー」にするということになります。 つまりさらにどこで噛めばいいの?と不安にさいなまれるのです。

かみあわせが安定しないのは「インナーマッスル」にあるにもかかわらず、その自覚のない患者さまは、かみあわせを「上下の接触が原因」と勘違いしています。氷の上に立って綱引きしていることに気づいていないのと同じことです。足場がガクガク定まらないのは、身体が疲労するのは、かみあわせが原因ではないのです。しかし気になるので、「奥歯が当たるから削って、前歯があたるから削って」と訴えることとなるのです。

その方の肉体的ストレス、精神的ストレスが与える影響も大いにあります。
しかし、かみあわせの不具合はそれだけではありません。
上下の歯の接触関係が原因ならば、適正なマウスピースで改善するのです。

では、改善しないのはなぜか?そこに光をあてていくことがとても大切なようです。

当院ではそこに光をあてるべく、診査と問診より治療をはじめます。

昔は運動してたんだけど、たしかに最近運動不足・・・
たしかに最近は歩くこともなく坐りっぱなし・・・
首や肩がこることも多いかな~
などなどなど、思い当たる節のある方。インナーマッスル使え!といわれてもどうやって?腹圧高めるってどうやって?

立った時と坐ったときと寝たとき、かみあわせの位置が「大きく違う?」なんてことがある方、いらっしゃるのではないでしょうか?

上のような症状があるかたは、こんな腹圧を高める、腹圧を意識できるアイテムが効果的です!いろんなアイテムがありますが、日常生活で無理なく使えるアイテムではないか思います、おススメです。(リンクはこちらをご参照ください)







かみあわせの治療 東京虎ノ門ヒルズ霞ヶ関神谷町歯科歯医者



当院にはかみあわせの不具合を主訴として来院される患者さまが大変多く来院されます。
メールにて相談される患者さまも多くいらっしゃるのですが、実際に拝見させていただかないことには適切なアドバイスができません。

かみあわせとは、上下の歯の接触である」?と考えている患者さまが実に多く、「以前にこの歯を削ったら具合がわるくなった!そこだけ治してください」といった思い込み相談も実に多い。もしそこだけを治して治るならば、当院へ相談・受診されることもないはずなのですが、皆さん固く信じ訴えることが多い。

かみあわせは、上下の歯の接触は勿論のこと、その歯並び、上下の顎と頭蓋・全身との3次元的位置関係、生活習慣・姿勢、その方の個性などの因子が複雑に絡み合い形成されているものです。

歯科治療をきっかけととして、顎関節症やかみあわせの違和感が発症することから、それが原因ではないか?とお考えになるのは当然ですが、実はそうではないことが現状です。

どこに原因があるのかを見定めて治療に臨むことがとても大切です。

その中でも、下顎が華奢な患者さま、上レントゲン写真のような赤線の角度が大きく、黄色矢印で囲んだ「顎関節の下顎頭」がしっかりされている患者さまは要注意といえます。

顎関節症の原因は、かみあわせはその症状の「増悪因子」であり、「原因」ではなく、精神的ストレスが原因であるとの見解もあります。

原因はなにか?これを見定め治療に臨むことが大切です。

―宮崎歯科医院について― 舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。東京都内、虎ノ門、虎ノ門ヒルズ、神谷町、霞ヶ関、新橋、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング審美歯科メタルフリー予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。