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かみあわせのブログ

かみあわせ 治し方



右下第2大臼歯の近心辺縁流線(手前の歯との接触部分)のエナメル質の破折が心配で来院された患者さま。先日、反対側(左側)の根管治療およびハイブリッドセラミックス治療が終了したばかり。右下第1大臼歯(エナメル質が破折した一つ手前の歯)は他院にてセラミックス治療がしてある。

すべての点が線でつながっている。

そもそもなんでエナメル質は破折したのでしょう?
そもそもなんで左下を根管治療しなくてはならなかったでしょう?
そもそもなんで右下をセラミックス治療しなくてはならなかったのでしょう?

それがわかっていれば、右下をセラミックス治療した際に、写真のような「かみあわせ治療」をしていたでしょう。そうすれば、左下を当院にて根管治療することはなかったでしょう・・・。

患者さまの頭蓋と上顎と下顎の3次元的位置関係は?
歯列の形態は?
上下の犬歯の位置関係は?
咬合(かみあわせ)の支持(支え)とガイドはどこ?適正?
全身姿勢?生活習慣?

症状の発現しているところに原因があるとは限らない。
ほとんどが、そのほかのことに起因している。

現症みつめて、なぜ?どうして?
現実をみつめて、ならどうする??
問題解決はこの繰り返し、試行錯誤。今に集中して改善をくりかえし、これが経験となり次に活きる。
20年以上も前、大学院にて学ばせていただいた「咬合」。僕の原点。

当院ではそんな「かみあわせ的視点」で、すべての治療をフォローします。


―宮崎歯科医院について― 舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。東京都内、虎ノ門、虎ノ門ヒルズ、神谷町、霞ヶ関、新橋、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング審美歯科メタルフリー予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。


かみあわせ 正しい位置



立った時と坐ったときと寝たとき、かみあわせの位置が「大きく違う?」噛み合わせ(かみあわせ)の位置が定まらない・・・。
むかしはかみあわせの位置はここじゃなかった・・・。
どこで噛んでいいかわからない・・・。

こんな悩みやご質問をいただきます。

噛む位置がわからず、(ご自身での自覚はないのですが)過剰な力でかみしめ、歯が擦り減り、歯を痛めている患者さまを多く拝見いたします。

歯科治療や矯正治療など、「歯の並びや形態変化などによる、上下の歯の接触関係の変化」が原因ならば、マウスピースを装着し、理想的な位置・上下のかみあわせをマウスピースに与えてあげれば、症状は改善します。

しかし、かみあわせの不具合を感じていらっしゃる患者さまはこれだけでは改善しません。なぜでしょう?

そもそも、1日24時間のうちに、7分から15分しか上下の歯は接触しません。接触する時は、「咀嚼と嚥下」のみ。それ以外の接触は「異常接触」です。

よって、噛み合わせの位置、つまり下顎の位置を決めるのは、「上下の歯の接触状態」もありますが、それではなく、「舌の位置」が下顎の位置に大きく関与します。舌は安静時上あご口蓋にぴったりと密着しています。みなさんはどうでしょうか?いまこの文章を読んでいる時、舌はどこにありますか?

かみあわせに不具合を感じていらっしゃる患者さまは、大半が舌は上あごの口蓋にくっついていません。上下の歯を接触させているか、あるいは口が開いているか、でしょう。

つまりこれは鼻呼吸が出来ていないということ。それは腹式呼吸ができていないということになります。腹式呼吸ができなければ、「腹圧」が高まることはなく、腹圧が高まらなければ、「インナーマッスル」が使えるようにはなりません。

つまり、「体軸」が弱くなっているのです。

さらしをまく、腹帯をまく、ベルトをまく、エプロンをしめるなど、おなかに何かを巻くことで、姿勢がビシッと決まった経験が誰しもあるのではないでしょうか?
腹圧を高める、感じることで、姿勢は決まります。姿勢が決まることで、本来持っている能力を適正に発揮することができるのです。若いころはしっかりとしたインナーマッスルも、加齢と共に知らず知らずに衰えてくるのです。

体軸が弱くなることで、人間はそれを補うように、末梢の力を高めます。文字を書くときの筆圧が強い(指先に力を入れすぎて疲れてしまう)、背伸びをするときに過剰にふくらはぎに力が入る、腕が疲れる、首が疲れるなどなどなど。疲労しやすい身体となるのです。
かみしめもその一つの症状といえるのです。

上図でご説明するならば、かみあわせの安定しない方は、氷の上で綱引きをしているのと同じ。かみあわせに不具合を感じない方は地に足をつけて綱引きをしているのと同じです。

足場はつまり、「インナーマッスル」、いうならば「姿勢」もその一つといえるでしょう。足場のしっかりしていないところで綱引きすると、手の先・足の先に必要以上に力を入れなければ引っ張れません。引っ張れないばかりか、疲労するばかり。足場がしっかりしている方は、小さな力で大きな力を発揮できることを「感覚的に」知っています。だから手の力も、足の力も最小限、疲労しません。

姿勢の悪い状態(インナーマッスルが使えていない)での食事では、必要以上に奥歯に力を込めてかみしめます。そんなに力は必要ないのに、「感覚的に」きづくことが出来ないのです。氷の上で綱引きしている人(氷の上にいることは自覚ない)に、「そんなに力をいれなくても大丈夫だよ!」といってあげても気づけないでしょう。

このような状況にある患者さまに、かみあわせの位置を探す「スプリント」を入れるとどうなるでしょう?いまも噛み合わせが定まっていないところに、さらにかみあわせの位置を探すためのスプリントを入れるということは、さらに噛み合わせの位置を「フリー」にするということになります。 つまりさらにどこで噛めばいいの?と不安にさいなまれるのです。

かみあわせが安定しないのは「インナーマッスル」にあるにもかかわらず、その自覚のない患者さまは、かみあわせを「上下の接触が原因」と勘違いしています。氷の上に立って綱引きしていることに気づいていないのと同じことです。足場がガクガク定まらないのは、身体が疲労するのは、かみあわせが原因ではないのです。しかし気になるので、「奥歯が当たるから削って、前歯があたるから削って」と訴えることとなるのです。

その方の肉体的ストレス、精神的ストレスが与える影響も大いにあります。
しかし、かみあわせの不具合はそれだけではありません。
上下の歯の接触関係が原因ならば、適正なマウスピースで改善するのです。

では、改善しないのはなぜか?そこに光をあてていくことがとても大切なようです。

当院ではそこに光をあてるべく、診査と問診より治療をはじめます。

昔は運動してたんだけど、たしかに最近運動不足・・・
たしかに最近は歩くこともなく坐りっぱなし・・・
首や肩がこることも多いかな~
などなどなど、思い当たる節のある方。インナーマッスル使え!といわれてもどうやって?腹圧高めるってどうやって?

立った時と坐ったときと寝たとき、かみあわせの位置が「大きく違う?」なんてことがある方、いらっしゃるのではないでしょうか?

上のような症状があるかたは、こんな腹圧を高める、腹圧を意識できるアイテムが効果的です!いろんなアイテムがありますが、日常生活で無理なく使えるアイテムではないか思います、おススメです。(リンクはこちらをご参照ください)







かみあわせの治療 東京虎ノ門ヒルズ霞ヶ関神谷町歯科歯医者



当院にはかみあわせの不具合を主訴として来院される患者さまが大変多く来院されます。
メールにて相談される患者さまも多くいらっしゃるのですが、実際に拝見させていただかないことには適切なアドバイスができません。

かみあわせとは、上下の歯の接触である」?と考えている患者さまが実に多く、「以前にこの歯を削ったら具合がわるくなった!そこだけ治してください」といった思い込み相談も実に多い。もしそこだけを治して治るならば、当院へ相談・受診されることもないはずなのですが、皆さん固く信じ訴えることが多い。

かみあわせは、上下の歯の接触は勿論のこと、その歯並び、上下の顎と頭蓋・全身との3次元的位置関係、生活習慣・姿勢、その方の個性などの因子が複雑に絡み合い形成されているものです。

歯科治療をきっかけととして、顎関節症やかみあわせの違和感が発症することから、それが原因ではないか?とお考えになるのは当然ですが、実はそうではないことが現状です。

どこに原因があるのかを見定めて治療に臨むことがとても大切です。

その中でも、下顎が華奢な患者さま、上レントゲン写真のような赤線の角度が大きく、黄色矢印で囲んだ「顎関節の下顎頭」がしっかりされている患者さまは要注意といえます。

顎関節症の原因は、かみあわせはその症状の「増悪因子」であり、「原因」ではなく、精神的ストレスが原因であるとの見解もあります。

原因はなにか?これを見定め治療に臨むことが大切です。

―宮崎歯科医院について― 舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。東京都内、虎ノ門、虎ノ門ヒルズ、神谷町、霞ヶ関、新橋、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング審美歯科メタルフリー予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。

 


根管治療とかみあわあせ 東京虎ノ門ヒルズ霞ヶ関神谷町歯科歯医者



左下奥歯の再根管治療症例です。病歴は以下の通りです。
左下奥歯の詰め物が外れて他院に来院すると、やり直しを勧められたとのこと。やり直しでセラミックインレーを詰めると、詰め物が高く感じて痛みが出てきました。その旨を担当医に訴えると、説明なく根管治療(神経を取る治療)をされ、その後通院するも痛みは増すばかり。夜も眠れず、当院を受診されることとなりました。

赤矢印の歯が痛みある歯です。
本症例に限らず、治療をする際は、「なぜ?」を考えなくてはいけません。本症例の”左下奥歯の詰め物が外れる”にも理由があるはず

レントゲンを見ればそれは明らかです。原因は「かみあわせ」にあります

患者さまの顎関節の形態には左右差があり、左顎関節はすり減り、左の下顎枝は短くなっています。下顎角(俗にいう“エラ”)は左の方が張っており、相当な左側でのくいしばりが推測されます。

患者さまに伺うと、矯正治療を以前にされた経緯があるとのこと。くいしばりの自覚もあり、それが原因で外れたことが推察されます。



このような症例において、もし根管治療が必要なのであれば、根管治療中は、咬合しないように(噛んでも当たらないように、噛む面を削り落とす)する必要があります。本症例ではその点についての配慮がなく治療が進められており、根管治療も不十分、根管(神経)の見落としがありました(上記写真参照)。

根管治療にはラバーダムマイクロスコープCTなどの診査機器がとても大切ではありますが、これらは治療をする上での最低限の環境づくりです。その前の、かみあわせを含めた「診査」がとても大切です。




―宮崎歯科医院について― 舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。東京都内、虎ノ門、虎ノ門ヒルズ、神谷町、霞ヶ関、新橋、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング審美歯科メタルフリー予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。

 


かみあわせ 東京虎ノ門ヒルズ霞ヶ関神谷町歯科歯医者


ご紹介で来院された患者さま。これまで大変なご苦労を重ねての来院。治療を重ねたことで少しずつかみあわせにズレが生じ、その不具合を主訴に来院されました。診査の上で、治療方針を決定治療計画を立案ご相談の上、治療に臨みます。
かみあわせに不具合を感ずる患者さまは皆、とても繊細な感覚をお持ちです。少しのズレが気になり、そこを避けるように更なるズレが生じます。顎の位置を補正後に、新しい歯をつくる際も細心の注意が必要です。
上写真は、その右下のハイブリッドセラミックスのメタルフレームとインプラント上部構造のメタルフレームです。まだ完成ではありません。完成前に、型どりや模型材料、かみあわせの補正を行います。このひと手間が、かみあわせ治療には大切ですね。



―宮崎歯科医院について― 舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。東京都内、虎ノ門、虎ノ門ヒルズ、神谷町、霞ヶ関、新橋、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング審美歯科メタルフリー予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。

舩井幸雄先生よりご紹介 東京虎ノ門ヒルズ霞ヶ関神谷町歯科歯医者

以前に舩井幸雄先生の口内を拝見させて頂いた経緯より、舩井先生ホームページ著書に当院院長宮崎仁の名前をご掲載頂きました。

著書内容の詳細はこちらをご参照ください。

ご紹介いただけることは恐縮であるとともに、大変ありがたいことです。

お困りの際はいつでもご相談ください。誠心誠意、全力にて治療に臨ませていただきます。関東近県より多くの患者さまがご来院されます。あらかじめお電話にてご連絡をいただくか、メールでお問い合わせくださいますようお願い致します。
(舩井幸雄先生ホームページでは「大島歯科医院 宮崎仁」とのご記載を頂いております。現在では宮崎歯科医院に名称を変更しております。)



―宮崎歯科医院について― 舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。東京都内、虎ノ門、虎ノ門ヒルズ、神谷町、霞ヶ関、新橋、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング審美歯科メタルフリー予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。



かみあわせと姿勢 治療機器




かみあわせの治療に楽な姿勢は欠かせません。
日々の生活の中で、身体にご無理を重ねると、自律神経系のバランスを崩し、呼吸は乱れ、筋が緊張します。持続的な筋の緊張は、身体に多大なるダメージを与えます。

姿勢には、睡眠姿勢・坐り姿勢・立ち姿勢があります。この姿勢に無理が生ずると、インナーマッスルが上手く使えず、末端の筋に緊張が生じます。

首や肩などの頸部筋群や咀嚼筋もそのひとつ。
かみあわせと姿勢は密接に関連するようです。

このような自律神経系のバランスの崩れや呼吸の乱れ、筋の緊張をほぐし、元へ戻すことが「かみあわせ治療」には不可欠です。

筋を覆う筋膜の緊張をほぐすとともに、筋の緊張をリリース。
インナーマッスルを意識させるために腹圧を高め、呼吸を腹式呼吸・鼻呼吸へと改善。睡眠姿勢と坐り姿勢、立ち姿勢を器具を用いて改善します。

当院には上記のような機器を揃えて患者さまへの姿勢指導を行います。

長期間にわたる生活習慣により得られた筋の緊張をほぐすには、これだけでは足りません。このような症例では、経験豊富なカイロプラクターへの症例相談に加え、施術を依頼しております。

これらに加えて各種マウスピースの治療が必要となるでしょう。

噛み合わせの違和感、顎関節症、頸部筋群の違和感痛みなどを抱えお困りの患者さま、いつでもお待ちしております。



―宮崎歯科医院について― 舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。東京都内、虎ノ門、虎ノ門ヒルズ、神谷町、霞ヶ関、新橋、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング審美歯科メタルフリー予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。

 


かみあわせ 東京虎ノ門ヒルズ霞ヶ関神谷町歯科歯医者

当院では、定期的にカイロプラクターへ対診相談し、全身とかみあわせの関連を調べ、治療に生かしています。

無理を重ねると、身体は守りの姿勢に入ります。いわゆる猫背はその姿勢の1つといえるでしょう。身体を守る姿勢で緊張させることで、下顎の位置は変化します。

こういった姿勢は、お仕事などによる疲労や生活習慣、睡眠姿勢や口呼吸などに起因するようです。

歯の治療をきっかけに、首や肩のコリや痛み、全身の違和感が発症することがありますが、よくよく調べてみると、その前に生活環境の変化やストレスによる全身への負担が関与していることが多々認められます。このような場合、当院ではカイロプラクターをご紹介させていただき、全身をメンテナンスしつつ治療に臨んでいます。

顎関節症やかみあわせなどでお悩みの際は、いつでもご相談ください。



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かみあわせ 鼻呼吸のススメ 東京虎ノ門ヒルズ霞ヶ関神谷町歯科歯医者

鼻には外からのウィルスをブロックするフィルターがありますが、口にはそのような機能は備わっていません。そのため、口呼吸をしていると

口の中が乾燥して唾液による殺菌消毒作用が働きづらくなり、細菌が繁殖しやすい環境になり、むし歯や歯周病となるのです。口呼吸は、歯並びを悪くし、睡眠時無呼吸の原因です。全身疾患やアトピー性皮膚炎、アレルギー・喘息の原因としても知られています。

口呼吸ではなく、鼻呼吸

舌を口蓋へ付け、上下の歯はかみあわせずわずかに開きつつも、唇は閉じる。
この状態で鼻から吸って鼻から出す。大きく腹式呼吸。

これだけで、口内の問題だけでなく、全身の健康も改善できます。

当院ではかみあわせ治療の際、全身の姿勢から呼吸、坐り姿勢、立ち姿勢、歩き方などの生活習慣へのアドバイスを取り入れて治療に臨みます。
右文献はとてもわかりやすく説明されています。ぜひ一度ご購読ください。



―宮崎歯科医院について― 舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。東京都内、虎ノ門、虎ノ門ヒルズ、神谷町、霞ヶ関、新橋、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング審美歯科メタルフリー予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。


インプラント 歯周病 前歯 東京虎ノ門ヒルズ霞ヶ関神谷町歯科歯医者



歯科の疾患は大きく分けて3つ。
『 むし歯、歯周病かみあわせ。』

むし歯と歯周病は唾液中に存在する「細菌の感染症」、よって唾液中に細菌を多く持つか否かでリスクは変わります。
かみあわせ」と一言でいってしまうのは簡単ですが、その内容は多岐にわたります。歯列だけでなく、姿勢や呼吸・生活習慣
・骨格・自律神経系などなどなどのバランスが密に関連します。

この3種が絡み合い、症状を発症し、歯医者さんへと足を運ぶこととなるのです。

さて、この患者さま。右上側切歯を他院にて治療するも、抜歯してブリッジをした方がいいとアドバイスを頂いたとのこと。しかし、両隣の歯の神経を取った上でブリッジ?とのこと。これ以上、歯を削りたくない、神経もとりたくないとのことから、ご紹介にて当院を受診されました。

この患者様、むし歯のリスクは少ないものの、「歯周病とかみあわせ」のリスクは過大。下顎頭や筋突起、ゴニアルアングル、骨質、口内所見からもそれは明らか。歯周ポケットの数値はいずれも5mm以上、中等度以上進行した歯周病症例です。弱い歯茎に絶大なる咬合力(噛む力)では、歯を失います。

患者さまが感じた「ブリッジはしたくない」には科学的根拠があるのです。

3本分を2本で支えるブリッジは、1.5倍の力と支える歯に負担させることとなります。過大な力と歯周病で歯を失っているのに、さらに負担をかけては治るものも治らないでしょう。

当院にてCTを撮影し、インプラントに必要な「歯槽骨」があるかどうかを歯科用CTでチェックします。当院にはCTが常設したるため、すぐにチェックすることができるため、大変重宝しています。



CTには各種インプラントのサイズが登録されています。歯槽骨の幅、厚みに最適なインプラントを選択し、CT画像上でインプラントの埋入設置シミュレーションが可能です。安心確実なインプラント治療には、CTの撮影とともに、CTが常設されているか否か?が歯科医院選びの基準といえるでしょう。

審美領域にかかわる前歯のインプラント治療。本症例では、歯周外科処置を含めて抜歯即時インプラント手術を行う予定です。その後は結合組織移植術などの失った歯肉の回復処置も行います。ただ、その前に、徹底した口内の清掃、その後、徹底した歯周外科手術も必要ですね。

当院では、徹底した治療を行います。お困りの際はご来院ください。



―宮崎歯科医院について― 舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。東京都内、虎ノ門、虎ノ門ヒルズ、神谷町、霞ヶ関、新橋、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング審美歯科メタルフリー予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。