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インプラントに関するブログ

インプラントは都内虎ノ門神谷町霞ヶ関宮崎歯科医院


左下臼歯部(奥歯)のインプラント症例です。

写真は術後のお写真です。

奥歯が割れてしまい、通常ならば「入れ歯」となる症例です。

割れた奥歯を抜くと同時にインプラントを埋入する手術、 「抜歯即時埋入手術」によりインプラント治療を行いました。
この術式は、一度の手術で「抜歯+インプラント設置」を行うことで、
・手術回数を少なくすることができる
・術後の痛みがない
・治療期間を大幅に短縮できる
などの多くのメリットがあります。

抜歯即時埋入手術については、こちらをクリックしてください

当然ではありますが、 「痛くない インプラント治療」です(^.^)

写真の右側2本の歯がインプラントです。
天然歯のように綺麗ですよね!

このインプラントの上部構造は、スクリューリテイン方式。
つまり、「ネジ止め」で、簡単に取り外しが可能であり、とてもメインテナンスしやすい構造なんです。
リスク管理も万全でしょう。

治療期間は4~5カ月。
治療のステップは、
①抜歯と同時にインプラント手術(抜歯即時埋入手術)
②消毒
③頭出しの簡単な手術
④かたどり
⑤インプラント装着で治療終了
この5ステップです。
すべての治療において、痛くない 無痛治療

治療の終了は、「予防のはじまり」であり、美味しく楽しいお食事のはじまりです。

―宮崎歯科医院について― 舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。東京都内、虎ノ門、虎ノ門ヒルズ、神谷町、霞ヶ関、新橋、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング・審美歯科・メタルフリー・予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。

神谷町、虎ノ門、虎ノ門ヒルズ、霞ヶ関、東京、関東、信頼できる歯医者、歯科、宮崎歯科医院。

インプラント、根管治療、かみあわせ(噛み合わせ)咬合治療、歯周病、矯正、審美歯科治療、ホワイトニング、金属アレルギーに対するメタルフリー治療、無痛(痛くない)治療をCT、マイクロスコープを駆使して挑む。舩井(船井幸雄)先生の良い歯医者として紹介された経緯をもつ。セカンドオピニオン、メール、いつでもご相談下さい!

インプラントは都内虎ノ門神谷町霞ヶ関宮崎歯科医院



抜歯即時インプラント治療
の症例についてのお話です。

インプラントにつきましては、インプラントブログに当院の症例やご質問などを投稿しております。是非ご一読ください。

右上奥歯のブリッジの歯根が割れ、歯周病となり抜歯の診断となりました。
矢印部位が抜歯となるブリッジです。



CT撮影しインプラント埋入シミュレーションします。CTなくしてインプラント治療はありません。
CT設備があるかないかは、その歯科医院でインプラント治療をするかしないかを決める大事な判断基準の一つといえるでしょう。当院にはCTを常設しています。





抜歯するとこの状態となり、咀嚼、発音、審美性に多大なる影響があります。

そのため、抜歯すると同時に、抜歯した部位にインプラントを埋入。また、仮歯をささえるための暫間インプラントも同時に埋入し、抜歯と同時にインプラント、仮歯までを即日行うこととなりました。もちろん、痛みがないように!ですね(^^)


虎ノ門 宮崎歯科医院では、インプラント治療の際は、必ずCT撮影を行います。
CT画像診断により、より安全確実にインプラント治療をすすめることができるのです。









上写真が治療中のお写真です。かみ合わせの面から(下から)撮影した写真です抜歯すると同時にインプラントが設置、埋入され、仮歯まで装着されているのがお分かりになるかと思います。



右写真は、術後の仮歯を装着した状態です。
即日その場で製作いたしましたので、仮歯の精度は劣りますが、後日調整し、下の歯を合わせて新しく製作する予定です。治療後は、想像していた痛みも全くなく、患者さまはお喜びでした!


通常、インプラントは歯を抜いてから、その治癒を 数カ月待ち、その後に、インプラントの手術を行います。手術後は、上顎ならば3~4カ月、下顎ならば2~3カ月さらに待ちます。
この間、半年~1年もの間、歯がない状態。。。こんな状況耐えられませんよね。

虎ノ門 宮崎歯科医院では、症例にもよりますが、患者さまの人生において、可能な限り歯の無い時間をつくらないように、抜歯即時埋入インプラント手術を行います。

特徴は、
・ 治療中、治療後も痛くない
・ オペ回数が少ない
・ 治療期間を大幅に短縮
・ 暫間インプラントで歯の無い期間をつくらない
などなど、多くの良い点をもつ術式です。
歯を失う不安は多大なるものです。抜歯即時埋入手術により、そのような不安を少しでも軽減することができるのです!




 



神谷町、虎ノ門、霞ヶ関、東京、関東、信頼できる歯医者、歯科、宮崎歯科医院。

インプラント、根管治療、かみあわせ(噛み合わせ)咬合治療、歯周病、矯正、審美歯科治療、ホワイトニング、金属アレルギーに対するメタルフリー治療、無痛(痛くない)治療をCT、マイクロスコープを駆使して挑む。舩井(船井幸雄)先生の良い歯医者として紹介された経緯をもつ。セカンドオピニオン、メール、いつでもご相談下さい!


インプラントの種類

歯科治療の一法にインプラント治療があります。


インプラントとは、歯を失った部位に、チタン製の人工歯根を埋め込み、その上に歯を再建する治療法です。

施術時間も短く、痛みも少ない(無痛治療)、術後の違和感が入れ歯に比べて格段に少ないのが特徴です。

埋め込むインプラントは、歯科関連の各社より、多種用意されています。
現在では、どの種類もある一定の科学的根拠に基づく安全なものとなっておりますが、歯科医院がすべてのインプラントシステムを用意しているわけではありません。
症例に応じて、どのシステムを使用するのか、どのような施術方法とするのかは、担当する歯科医師の判断にかかってきます。

宮﨑歯科医院では、おおくの患者様がインプラント治療で来院されています。
なかには、他院にてインプラント治療中であったが、様々な理由で、転院され当院にて継続治療を行う方もいらっしゃいます。
先月で4種類のインプラント治療を行うため、各社に問い合わせ必要器具を揃えることとなっております。

しかし、患者様はインプラントシステムに多くの種類が存在していることを知らないことが多いようです。
インプラント治療を受ける際、あるいは、インプラント治療が終了した患者様は、自分に施術していただいたインプラントはなにか?ということは記録しておいた方がいいでしょう。
病院にはカルテが残っているため、問い合わせすることも可能です。

インプラント治療を受ける際のひとつの留意点として覚えておいてください。

矯正治療(MTM)

インプラントとかみあわせ治療に付随した「小さな矯正治療」の一症例。

写真は上顎と右側方。

右上奥から4番目にインプラント治療を施術するともに、その後方の臼歯を矯正治療。

赤点線部の一番奥の歯が、上下ですれちがっているのがわかります。
このままでは、かむ力を「ささえる」ことができず、そのぜ前方に入れるインプラントの「長期的成功」にも影響を与えかねません。





このような場合、小さなインプラントを用いて、すれ違った歯を動かします。
①の赤矢印がマイクロインプラント。これを固定源に黄色矢印の歯を内側に移動させます。

②が移動中の写真。
その前の歯とほぼ同じ位置に移動してきているのがわかります。

現在はほぼ正常な位置へと移動終了し、もうそろそろ右側の治療も終了です。痛みもなく、経過も良好。

インプラント治療には、インプラントだけでなく、他の歯に対する配慮も必要です。
歯は一本で機能するわけではなく、全体の「バランス」が大切。
今日もその点をわすれずにがんばります。

インプラント CT











インプラント治療の際は、術前にCT撮影を行い、埋入するインプラント体(フィクスチャー)をCT上で実際に埋入し、シュミレーションを行います。

術前のイメージがとても大切です。

以前はCTがない状態でインプラント治療を行っていたという時代もありましたが(当院ではすべてのインプラント治療でCT撮影を行っていますが)、現在ではCT撮影はインプラント治療に必須の時代となりました。

当院では、CTを導入していることから、安心確実にインプラント治療を行う事が可能です。
CTにはとても助けてもらっています。

今日もインプラント手術、がんばってまいります!

インプラントの術後

インプラント治療の際には、宮崎歯科医院にてCT撮影し、術前シュミレーションを行います。


このたびの症例は、右下臼歯部へのインプラント治療です。
前述の頭蓋写真を参照いただくと、CTの写真の概要がわかりやすくなることと思います。

CT画像上段が、シュミレーション画像。
下段が、術後に撮影したCT画像です。

ほぼシュミレーション通りに手術が完了しております。
CT診査により、インプラントを安心確実に行うことが可能です。
また、以下は術前術後の口腔内写真です。

黄色の線が術前の切開線。
術後の写真は翌日のもの。
緑の糸は縫合糸です。
翌日には切開した部位もほぼ元通りになっており、腫れや痛みもありませんでした。

インプラント治療は最初怖いものと感じるかもしれません。
本症例のKさんも同様でした。
沢山のお話と ご相談、カウンセリングにより一歩を踏み出されたKさん。
今後も頑張っていきましょう!

 

「かみあわせ」の違和感 1症例

右下臼歯部(奥歯)のかみあわせの違和感を主訴に来院した1症例。
(レントゲンの見方はこちらをご参照ください←クリック)

左下には他院にて装着したインプラントが認められます(画面右)。
ご本人の訴えでは、①に痛み違和感があるとのこと。

しかし、拝見してみると、強く咬合した時に、②の痛み(強い違和感)が強く、③は軽度の違和感。強くかみしめると③の違和感が強くなるようでした。

右写真は宮崎歯科医院撮影によるデジタルレントゲン写真とCT写真です。

上写真の③の歯に注目です。
右写真黄色矢印部を見てみましょう。

デジタルレントゲン写真では問題なきように見えますが、CT写真では歯根周囲が黒く写り、また、歯根とかぶせものとの間も黒く明瞭に写っています。

つまり、
③の歯は、咬合力(噛む力)により歯根破折を起こしており、②と③は連結しているため、強くかむと②に2本分の負担がかかり、強い痛みがでることがわかりました。

CT撮影では、従来不明瞭であった診査も、わかりやすく明瞭な結果をすぐに手にすることができます。

この患者さまは、左下奥歯にインプラントを装着されており、食事もしっかり摂れていらっしゃいますが、その補綴物の咬合面形態も小さく、咬合力を負担するには少々難しいと思われる状況があるように見受けられます。現在の咬合に少なからず問題点があるようです。

インプラント治療は、入れ歯やブリッジなどに比べて、大変に優れた点を持つ治療法ではありますが、数ある歯科治療の方法の一法に過ぎません。
適応症を見定めて、適切に行い、最終的には適切な「かみあわせ」を作り上げる必要があるでしょう。






抜歯の基準とは?

『抜歯』 

可能な限り、避けたい治療。
これは、患者さまも我々医療スタッフも同様の見解であり、希望でしょう。

虎ノ門 宮崎歯科医院では、『抜歯』を判定するための基準が存在します。
抜歯基準には2つあり、その基準に基づき診査診断を行います。



①一般的な抜歯基準
長期的予後からみて、抜歯の対象にして、妥当と考えられる一応の抜歯基準です。

・骨吸収度 歯根の2/3以上の吸収
・びまん性の骨吸収 歯根膜空隙の過度の拡大および歯槽硬線の消失
・プロービング値 8~10㎜以上
・動揺度3度(垂直性動揺)
・根分岐部病変Ⅲ度+動揺度2度以上
上記の基準はつまり、歯を支える骨がなく、回復が見込めないということ
・その他(高度の転位歯、傾斜歯、重篤なカリエス、治療不可能な根尖病巣)
上記の基準は、矯正が必要となる場合あるいは、治療しても効果がないということ


②相対的な抜歯基準
保存不可能ではないが、予後良好ともいえない歯についての抜歯基準。
次の事項を考慮した上で抜歯か保存かを決めます。

・その歯牙が歯列全体の安定のためにどれほど重要か?
・咀嚼機能への影響力
・歯牙保存のための努力と結果が見合うかどうか?(時間的、経済的、技術的)
・審美的要素
・隣在歯への影響
・歯列不正(とくに根近接、叢生、転位歯)

①は、どんな治療を施しても、その治療効果は得られないため抜歯が必要となる。
②は、咀嚼機能の回復、審美性の回復のために、便宜的に抜歯が必要となる場合や、経済的や期間なども考慮に入れた抜歯基準です。

しかし、抜歯基準については、絶対的な基準というものが存在するわけではありません。たとえば、グラグラで少々痛みのある歯でも、患者さまが抜歯を拒否すれば抜歯はできません。

患者さまのライフスタイルや価値観も影響してくるのです。
よって、治療に対するご希望やご質問を伺うお時間が必要となるでしょう。
当院では、セカンドピニオンカウンセリングという時間を設けております。

ご質問、ご心配のある患者さま、いつでもご連絡ください。

インプラントの施術時期について

インプラント体(フィクスチャー)の埋入時期は、4つに大別されます。

①抜歯即時埋入

②抜歯後、創内浄化期経過後の埋入

③軟組織の治癒後の埋入

④骨の治癒後の埋入


は、抜歯と同時にインプラントフィクスチャーを埋入する術式で、上写真のような術式となります。オペが一回と短縮でき、治療期間の短縮につながります。

は、抜歯に至るには理由があります。
多くは、歯根破折、根尖病変、歯周病、むし歯、外傷などですが、その大半は「感染」を伴います。抜歯時に感染源の徹底除去が必要ですが、身体が傷口を「自浄」する期間も必要です。その期間は約1週間とされています。
抜歯後一週間後に行うインプラント手術がこれに相当します。

軟組織つまり傷口の完全治癒期間として約6週間かかるといわれています。
軟組織治癒後に行う術式がこれです。

インプラントを埋入する骨(歯槽骨)の治癒期間には6か月から1年が必要と言われています。骨の完全なる治癒を待ってから行うインプラント手術がこれにあたります。従来の方法といえます。

インプラント埋入手術を「手術時期」で分けると以上のような4つの方法が存在します。

CT撮影などの診査の上、症例に応じて、術式・方法を適切に用いることで、

治療期間の短縮、オペ回数の軽減、痛みの軽減、安心安全なインプラント治療が可能となります。

抜歯 即時 インプラント


従来のインプラント手術の方法では、
①抜かなくてはいけない歯を抜歯手術
②治癒期間を数か月
③治癒後にインプラント手術
というステップをふみました。

虎ノ門 宮崎歯科医院では、
・治療期間の短縮
・インプラントに必要な歯槽骨の保存
・手術回数の短縮
などが可能となる「抜歯即時インプラント埋入手術」を行います。

インプラント手術には、術前のCT撮影が必須ではありますが、
それ以外にも確認すべき条件があります。

抜歯即時インプラント埋入手術の適応症として
・インプラントフィクスチャー周囲に血餅が維持できる環境がある
・徹底的な感染源の除去が可能である
・gap distanceが2mm以上とれる
・インプラントフィクスチャー先端部3~4mmでの初期固定が可能である
などの条件が聖書で挙げられています。

専門的な内容ではありますが、このような診査項目をクリアできれば、
抜歯即時インプラント埋入手術が可能となり、
大幅な痛みの軽減、手術回数の軽減と治療期間の短縮が期待できることとなります。

インプラント手術の原則は、リスクの少ない方法を選択することにあります。

抜歯即時インプラント埋入手術には、インプラントに必要な「支持歯槽骨の保存」という面においても、利点の多い、リスクを大幅軽減できる治療法です。