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マイクロスコープで治療



当院では初診時のご説明や術前・術中・術後の治療記録に口内カメラやマイクロスコープによる撮影を行います。すべての症例とはいきませんが、それでもその記録量は膨大!ファイル整理に苦戦です(笑)。

マイクロスコープから得られる情報量は膨大なるもの。いままで肉眼では見えなかったものが見えることで、診断力が格段に上がっているようです。

但しその分、勉強しないと使いこなせない。せっかくマイクロスコープで見えているのに、「見る目」が無くては宝の持ち腐れ。日々精進の毎日です。

マイクロスコープだけでなく、CT撮影を行うことで、術前にほぼ診断が可能となるようです。「どうなるかわかりませんが、やってみましょう!」というチャレンジングな治療がほぼなくなり、治療前の診査診断である程度の予後の予測が可能となってきました。

当院では、患者さまにわかりやすい治療を日々心掛け臨床に臨んでおります。お困りの際はご相談ください。

 

容易に神経をとってはいけない?

「容易に神経をとってはいけない?」

↑そんなこと、当然でしょ??

歯は3層構造。表層のむし歯であれば、むし歯を除去し、詰めたり被せたりして治すことができます。しかし、歯の内部深くまで進行したむし歯の場合は「根管治療」が必要です。「神経を取る治療」「根っこの治療」と呼ぶこともあります。

最近、インターネットや歯医者さんで「歯の神経は簡単にとってはいけません」という文章や説明を聞くことが多くなりました。患者さまも歯医者さんにそう言われれば、「神経は取ってはいけないもの!」と認識するでしょう。

当院でも同様の考えですが、ちょこっと違う。「できることなら神経は取らないようにしたいですね」という感じ。取らなくてはいけないから取るのであって、取りたいから取るわけではない。神経を残す方法を知った上で、インプラント治療もできる、入れ歯もブリッジも作れる、様々治療をを駆使したとしても、回復しないから、神経を取らざる得ないのです。

「簡単に、容易に神経を取ること」ってあるのでしょうか?そんな説明をする歯科医師は、神経を取ることを簡単に、容易に考えているからそのような言葉がでるのではないでしょうか?神経を残すことができないからそのような説明になるのでは?と思ってしまいます。

神経と取ることはとても難しく、残すこともとても難しい。いずれにしても「徹底して治療行うこと」これが大切。そのためには漏れのない診査、診断が不可欠です。

当院では、深いむし歯の治療(象牙質に至るむし歯)の際は、ラバーダムを装着し治療の臨みます。残せると判定出来た際は、MTAや水酸化カルシウムなどの薬剤で消炎し、機能(噛めるか?痛まないか?)を確認した上で、補綴(詰める、かぶせる)治療を行います。手間はかかりますが、神経を残すにはそれなりのステップが必要かと思っております。歯髄・根尖部の診断に基づき、神経を残すことで大きなマイナスを患者さまが被る可能性がある際は、残念ですが神経を取り除く根管治療を行います。ラバーダム+マイクロスコープ、必要とあればCT診査を併用します。

根管治療は、簡単ではありません。一度削ったらもとには戻りません。やらねばならないのなら、徹底した診査、治療。当院の目標です。




 




―宮崎歯科医院について― 舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。東京都内、虎ノ門、虎ノ門ヒルズ、神谷町、霞ヶ関、新橋、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング審美歯科メタルフリー予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。

 


根管治療 でも抜歯



右下の奥歯の痛みを主訴として来院されました。ズキズキした痛みと共に、歯は揺れています。

レントゲン写真から神経に至るむし歯がある(黄色矢印)とともに、歯周病(歯を支える骨が溶ける病気)も高度に進行していることがCT撮影から明らか(黄色矢印)となりました。

本症例の痛みの原因は2つ、むし歯と歯周病。
深いむし歯は根管治療で何とかなりますが、ここまで高度に進行した歯周病の治癒は難しい。隣在歯を守るためにも抜歯も治療法の1つであることを説明させていただきました。しかし患者さまは「まずは根管治療をしてみたい、それから抜歯を考えたい!」とのご希望でした。


ラバーダムを装着し、唾液が混入しないように配慮した上で、根管治療を行います。事前に撮影したCTとマクロスコープを使用して治療に臨みます。本症例は樋状根。本来ある3つの根管が、カタカナの「コ」の字状に根管が癒合しています。癒合した部分を含め根管内をキレイにしなくては痛みはなくなりません。上写真のように、根管内をキレイにした上で、水酸化カルシウムを貼薬すると痛みは消失します。


根管治療により痛みは消失しましたが、噛んだ時に痛みがなくなりません。また揺れも残ったまま。適切な根管治療後に痛みが残っているということは、他に原因があるということを示します。処置前のご説明通り、歯周病の痛みが残ってしまいました。この時点で患者さまも納得の上、抜歯を治療法としてご選択され、抜歯することになりました。抜歯の際は、痛みの軽減や治癒促進のため、テルプラグを使用しました。

抜歯した歯を観察すると、複雑な歯根の隙間に「歯石」が沈着していました。この歯石に歯周病菌が感染し、歯を支える歯槽骨を溶かしていたようです。

以前に比べて、現在では、「なんとかやってみましょう!がんばってみましょう!」という「トライアル的」な治療はなくなってきたように感じます。CTやマイクロスコープの台頭、歯科医学の進歩により、「この歯は治せる、この歯は抜いた方が残っている歯のためには良い」といったことが、事前の診査でわかるようになってきました。

正しい治療コンセプトと適切な環境(CT、マイクロスコープ)により、無駄のない歯科治療が可能となってきたようです。




―宮崎歯科医院について― 舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。東京都内、虎ノ門、虎ノ門ヒルズ、神谷町、霞ヶ関、新橋、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング審美歯科メタルフリー予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。

 

 


破折ファイル除去 樋状根



左下第2大臼歯の再根管治療症例。咬合時の違和感と痛みを主訴に来院されました。
上記CT画像では、根管内に異物が認められます。歯の神経を除去する根管治療では、μ単位の細いヤスリ(ファイル)を使用して根管内の感染を除去しますが、しばしばその先端が根管内で折れてしまい、残存し、除去不可能となることがあります。

痛みの原因がそのファイルの場合、除去の必要となります。
折れた器具の除去は必要か?につきましてはこちらをご参照ください。


CTとマイクロスコープがあれば、根管内の破折ファイル除去は5分程で終了です。破折ファイルの除去はそれほど難しいことではありません。


樋状根の根管形態は複雑です。湾曲しているため、通常のステンレススチールでは歯根に穴をあけてしまいかねません。ニッケルチタンファイルを使用して、解剖学的形態を壊さぬように、根管内を清掃します。




―宮崎歯科医院について― 舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。東京都内、虎ノ門、虎ノ門ヒルズ、神谷町、霞ヶ関、新橋、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング審美歯科メタルフリー予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。

 


深いむし歯と病理切片

神経の治療(神経ととる、根管治療)は誰しもやりたくないものです。
ではどの程度むし歯が進行したら、根管治療を「しなくてはいけない」のでしょうか?

むし歯とは、唾液中に存在する「むし歯の細菌」が、歯に感染し、歯を溶かしながら内部に感染を広げていく疾患です。つまり、「細菌の感染症」。

歯の神経の治療が必要になるのは、「感染が歯の内部深くに進行しているから」。
細菌感染を除去しなくては、炎症は拡大します。そのため、感染した組織(歯やその神経)を切削除去することとなるのです。




上左の図は、象牙質近くまでむし歯は進行するも、神経に穴は開いていない状態の場合です、果たして根管治療は必要でしょうか?

右の病理切片は、神経(歯髄)にまでむし歯の穴は開いていないものの、歯髄には細菌感染による炎症が認められる病理切片です。

病理切片をみると、象牙細管を伝わって細菌感染しているのが染色像よりわかります。この病理切片は、象牙質までむし歯が進行した際、見た目やレントゲン像で、むし歯が神経にまで到達していなくても、神経にまで細菌は感染している可能性があることを示しています。

レントゲンは硬いものはより白く、やわらかいものは黒く写し出されます。歯は硬いため、白く写ります。

上左のレントゲン像では露髄していません(=神経にまでむし歯は到達していない)が、上右の病理像では歯髄に炎症が認められます。

神経(歯髄)に近い深いむし歯の症例では、象牙質内へ細菌が潜伏感染していることがほとんどであり、それにより、神経にまで穴が到達していなくとも、神経(歯髄)が感染している可能性が高いといえます。

根管治療だけでなく、治療は早期治療のほうが予後は良好です。
予後の可能性を熟知した上で、神経を残すのか?根管治療を行うのか?を決断したいものです。
そのためには、正確な診断が重要なカギとなるでしょう。




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保険でもマイクロスコープ 根管治療



左下大臼歯。むし歯をそのままにしておいたことで、神経は細く細くなっていました。通常この歯には3つの神経があります。そのうちの1つが生きており、2つは死んだ状態(歯髄壊死)でした。歯の神経は意外にしぶとく生き残っているものです。そのため根管治療の際は必ず麻酔を行い治療に臨みます。

まずは金属の詰め物を外します。根管治療中に唾液が治療部位(根管内)に混入すると、治療を阻害するだけでなく、細菌の再感染の機会を与えてしまいます。深いむし歯の治療の際は、写真のようなラバーダム防湿を必ず行い治療に臨むといいでしょう。


実際の治療中の患部の写真です。根管治療時は、マイクロスコープを使用して治療します。保険・保険外の区別なく必要であれば使用します。最近ではほぼすべての症例で使用するようになりました。

ミラーを口内に挿入し、そのミラーに映った像をマイクロスコープで診ながらの治療です。マイクロスコープは肉眼の3.2倍~20倍に拡大して見ることが可能です。いままでは経験と勘に頼らざる得なかった根管治療も、現在ではしっかり見て治療することができます。

当院では、初回の根管治療に1時間ほどのお時間を頂きます。通常であれば2~3回で根管治療は終了です。

その歯を抜く前に、徹底した根管治療、してみませんか!?




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根管治療後、熱いものがしみる?東京虎ノ門ヒルズ霞ヶ関神谷町歯科歯医者



他院にて根管治療後、頬が腫れ、ズキズキとした痛みが治まらず、熱いものがしみるといった症状が続いたため当院を受診された患者さまの症例です。

神経を取り去った後に、熱いものがしみることはあるのでしょうか?

根管治療の際は、麻酔をしない?!なんて話を聞くことがあります。当院では根管治療の際、原則すべての症例で「麻酔」を行います。

根管治療は「神経を触る治療」です。根管治療において、「麻酔をしない」というのは、割と大胆な考え方で、余程の自信がなくてはできないこと。

歯科医師が「麻酔をしない」という考え方に至るには、
①神経が死んでしまっている(歯髄壊死)
②神経が感染している
この2点に基づいているようです。(私は必ず麻酔をしますが)
そもそも、この考え方、日本の保険制度における「抜髄根管か?感染根管か?」というシステムに基づいた考え方。保険治療をする際は、神経が生きている深いむし歯であれば「抜髄根管」、だれかが治療した後の根管治療であれば「感染根管」と分類し、保険算定さることになっています。
しかしこの定義、臨床上の診断名としてはきわめて不適当。理由は、病名と症状が一致しないため、適切な診断ができず、当然として適切な治療法が選択できないのです。日本で慣例的に行われている「抜髄根管」「感染根管」という分類は、「保険点数計算に便利」という理由で、半世紀以上前に厚生官僚が決めたもので、サイエンスとしては極めて不合理なもの。「理にかなっていない診断名を用いている」ということは、つまり「全体をみる目が理にかなっていない」ということに他ならないといえるでしょう。こうした不合理な診断名に振り回されることなく、治療をすることが不可欠となります。

さて、根管治療後に熱いものが染みる?なんてことはあるのか?
答えは、「ある」。

『「感染根管」では細菌感染はあるが、「抜髄根管」では感染はない』 なんてことは なく、すべての症例において、多かれ少なかれ細菌感染は起こっている。そして『根管に感染が起こると、歯髄は完全に壊死してしまう。』なんてことも、ないのです。つまり、かなりの細菌感染がある症例でも、一部の歯髄はしぶとく生きていることがあります。

上記内容はすべてエビデンスに基づいたことなのです。

上記症例では、近心根の2根管のつながり部分に生活歯髄が残存していました。この部位、肉眼ので治療するのは困難です。ここでマイクロスコープやCTが大切になります。

根管内の細菌感染を除去すべく、根管内をキレイにする。決して見落とさない。これが大切なんです。





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セラミッククラウン 欠ける 東京虎ノ門ヒルズ霞ヶ関神谷町歯科歯医者

他院にて治療された右上大臼歯のセラミックスクラウンが欠けてしまった症例。セラミックスの一部が欠けて、内側のメタルが見えている状態です。

痛みはありませんが、食べ物が挟まってしまいます。前歯科医の削り込みが足らないことで、メタルの裏打ちの無いセラミックスが噛む力で割れてしまっています。

削りすぎはいけませんが、適正な削り込みは、治療の効果を長持ちさせ、むし歯歯周病を予防します。



むし歯を取り去り、なおかつ適切なかぶせものかぶせるためのスペースづくりをします。かぶせものは「精度」が命です。マイクロ単位で削り込み、精密にかたどりします。



セラミッククラウンだけでも上の図のように4種類あります。いまではジルコニアだけで製作することも可能になりました。

①メタルの上にセラミックスを焼き付けたかぶせもの(裏側がメタル)
②内面だけがメタルのかぶせもの
③オールセラミックス(セラミックスのみで製作、メタルフリー治療)
④ジルコニアのフレームにセラミックスを接着させたもの
⑤ジルコニアのみで製作したもの


症例とご希望に応じて、この5種類より選択し治療に臨みます。



当院で治療したセラミッククラウン症例です。
お口が小さく、大きなお口を開けることが出来ない場合、削り込みの量も不足しがちになります。そのような場合は、削り込みできない部分をメタルで補強することで、審美性+耐久性+機能性を満たすことが可能です。本症例では、削り込み量の少ない舌側(裏側)と近遠心(歯と歯の間)をメタルで仕上げることで、耐久性を大幅に向上させています。

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根管治療 マイクロスコープ 東京虎ノ門ヒルズ霞ヶ関神谷町歯科歯医者


本症例は歯科関係者の患者さま。当院はご紹介の患者さまが多いのですが、最近は歯科関係の患者さまが多い。少しばかり緊張しますがいつも通りの診療を精一杯行います。

つめものが外れたため、応急処置でつめものを接着固定しておいたのですが、先日ズキズキとした浮いた痛みが発現。近医にて応急処置を施していただき、昨日当院を受診されました。

治療対象となる第一大臼歯は2つの歯根からなります。近心根と遠心根といいますが、近心根には2つの神経(根管)が存在します。この2つの神経は複雑に走行しているため、レントゲンだけでは詳細に明確に把握することは困難です。そのような際は、CT機器を活用し治療に臨みます。



むし歯が深く進行すると、この根管にまで細菌が感染・侵入するために、根管内の細菌を駆除すべく、キレイに清掃する必要があります。これを根管治療といいます。
この根管、太さにして先端で約200μととても細いため、これまでは歯科医師の経験と勘で治療することが普通に行われていました。現在では、マイクロスコープや10倍拡大の拡大鏡(ルーペ)があるので、実際に見ながら治療することが可能となりました。マイクロスコープは大変高価な機器であることもあり、その普及率は日本で今で数パーセント。当院では保険・保険外治療に関わらず必要とあれば使用して治療しております。



ラバーダムを装着し、1回1時間を2度の治療で根管治療は終了です。前医が応急処置に留めてくれていたこともあり、根管治療はスムーズに終了しました。
根管治療は可能な限り、1度で終わらせたいものです。幾度も繰り返すことで、再根管治療の成功率は下がり、難易度も上がります。




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かみあわせ 東京虎ノ門ヒルズ霞ヶ関神谷町歯科歯医者


ご紹介で来院された患者さま。これまで大変なご苦労を重ねての来院。治療を重ねたことで少しずつかみあわせにズレが生じ、その不具合を主訴に来院されました。診査の上で、治療方針を決定治療計画を立案ご相談の上、治療に臨みます。
かみあわせに不具合を感ずる患者さまは皆、とても繊細な感覚をお持ちです。少しのズレが気になり、そこを避けるように更なるズレが生じます。顎の位置を補正後に、新しい歯をつくる際も細心の注意が必要です。
上写真は、その右下のハイブリッドセラミックスのメタルフレームとインプラント上部構造のメタルフレームです。まだ完成ではありません。完成前に、型どりや模型材料、かみあわせの補正を行います。このひと手間が、かみあわせ治療には大切ですね。



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