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お知らせ

募集(歯科医師・歯科衛生士)

宮﨑歯科医院では、ともに働く歯科医師歯科衛生士を募集しております。

募集条件は、『笑顔』

共に知識と技術の研鑽に取り組んでいただける仲間を募集します。

経験の有無は問いません。
日々努力していれば、
必ず知識と技術は身に付きます。

詳細はご連絡ください!

一緒に臨床に取り組んでみませんか!?

休診のお知らせ

4月30日(木)・5月1日(金)は休診とさせていただきます。

宜しくお願いいたします。

JIADSハイジーンコース修了

宮﨑歯科医院の歯科衛生士スタッフが、歯周病治療における世界的権威スタディーグループの研修を修了致しました。

写真はそのディプロマ(修了証)です。
診療室の壁に掲示させて頂きました。

当院のスタッフは、咬合治療(かみあわせ)と歯周病治療に関する修了証を取得。

患者様のご心配な点について的確にお答えすることができます。
お気軽いつでもご相談ください。

岩崎さん、日熊さん、休日返上での研修会出席。大変お疲れ様でした。
二人の日々の努力の積み重ね、頭の下がる思いです。今後も一緒にがんばっていきましょう!

診療時間の変更

ご来院頂いております患者様におかれまして、長らく宮﨑歯科医院をご愛顧頂きまして誠に有難うございます。

開院して5年、多くの患者様にご来院頂いております。最近では、患者様の増加に伴い、ご通院頂いております患者様のご予約を最短でお取りすることが困難となっております。

ご通院頂いております患者様には大変ご迷惑をお掛けしております。
慎んでお詫び申し上げます。

2/26木曜日より、診療時間の開始を早めて、時より開院させて頂くこととなりました。
朝早いお時間ではございますが、ご利用頂けますようお願い申し上げます。

これまで以上に患者様のため、誠心誠意努力していく所存です。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

宮﨑歯科医院 院長 宮﨑仁

年末年始のお知らせ

平成26年12月15日


年末年始のお知らせです。

年内は12月26日(金)まで、年明けは1月5日(月)から

診療させていただきます。
よろしくお願い申し上げます。

前向きに取り組む

「困難は、克服できない障害ではなく、それに立ち向かい征服する課題です。そこには忍耐と地道なる努力が必要です。」

歯科治療も同様と考えます。
・もとより「むし歯」のリスクの高い方
・もとより「歯周病」のリスクの高い方
・日々お仕事などで一生懸命頑張っていることで、「かみあわせ」に負担の大きな方
・これまでの無理な「姿勢」が「かみあわせ」に悪い影響を与えている方

など、その原因は様々ですが、症状の発現は、ご自身の身体が「悲鳴をあげている」ということ。

自分の身体を大切に、優しくメンテナンスをして頂きたいと思います。

歯科治療には様々なハードルがあるでしょう。
・治療に対する漠然とした不安
・痛み

・時間
・費用
などなどなど、、、人それぞれに多くのハードルをもっています。

「困難は、克服できない障害ではなく、それに立ち向かい征服する課題です。そこには忍耐と地道なる努力が必要です。」
心理学・精神分析の第一人者 アドラーの言葉です。

現状のまま放置し、起こり得ない「未来への不安」や、コントロールできない「過去への悔み」による感情に惑わされることなく、変えることのできる、改善することのできる「今」に前向きに取り組んで頂きたいと思っております。

宮崎歯科医院では、こんな不安を払しょくできるようスタッフ一同で取り組んでおります。
お一人でご心配は抱えずに、いつでもご相談ください。

メールでのご相談はこちらからお願い致しますね。

メディア取材 (アーユルチェアー)

姿勢矯正アーユルチェアサイトにおいて、院長宮崎のコメントが掲載されましたのでご報告いたします。


姿勢などの生活習慣が「かみあわせ」に与える影響は多大なるものです。

成人であれば、無理な姿勢を維持しつつの長時間にわたる仕事に無意識の「くいしばり」が加わると、頭頸部の筋の慢性痛や顎関節痛などの不快症状が発現します。
幼少期の不適切な姿勢、呼吸、咀嚼、嚥下は、「悪いかみわせ、悪い歯並び」の一因として働きます。

かくある私も診療時の無理な姿勢がたたり、身体を痛めた一人であります。

宮崎歯科医院では、診療時間の大半を占める「座り姿勢」に重きをおき、 「アーユルチェアー」を導入しております。

・ お子さんのもつポテンシャルを適正に促したい方
・ お仕事の無理な姿勢を改善、解消した方
・ かみあわせの不具合や姿勢が気になる方

などの「姿勢矯正、負担軽減」に一役を担うのがアーユルチェアーではないでしょうか。

当院にもディスプレイしております、一度お試しください。
また不明な点は、スタッフまでお尋ねください。

以下にアーユルチェアーサイトにアップされた私のコメントをのせておきます。
詳しくはこちらをご参照ください。
http://www.ayur-chair.com/specialist/


『食事中、勉強中など、身体を丸めた猫背の状態の子供たちをよく目にします。
身体に負担のかかる姿勢では、本来子供たちがもつ身体のポテンシャルを発揮できずに成長するだけでなく、上顎・下顎の発達を妨げる事となり、結果的に、その歪みによって「悪いかみ合わせ・歯並び」として症状が発症します。小さい頃から、特に成長期のお子様にとって、アーユルチェアーのような姿勢を矯正する椅子に座り、正しい姿勢を身につける事により、良い「かみ合わせ」「歯並び」を形成する事を可能にしていくのです。 』

http://www.ayur-chair.com/specialist/



呼吸と姿勢とかみあわせ

鼻呼吸。

「鼻から吸って口からはく。」

鼻から吸えば、お腹は膨らみ、腹圧を高める。
この腹式呼吸により、腹圧を高め、骨盤を立てることが姿勢に大切です。

骨盤をたてることで、インナーマッスルが使えるようになり、身体の末端の力を抜き、楽に動かすことができるようになります。身体が疲れやすい方にはこの「インナーマッスル」が使用できていない方が多いようです。

腹圧を意識しやすくするアイテムとして私が使用しているのはこれです。
http://chrio.co.jp/jp/product/021.html


また、鼻呼吸により口唇は閉じ、舌は上顎の口蓋につき、成長期であれば上顎の適正なる成長を促すこととなります。
これは歯並びを良くすることの一因として働きます。

この上顎骨の成長は10才くらいまでに終了してしまうので、早期の対応が必要です。

街中でお口をポカーンと開いてるお子さんをよく見かけます。
また、食事中にくちゃくちゃ音を立てて口を閉じずに咀嚼する子も見かけます。

とても不安ですね、ご両親が一言注意して頂けるとその子の「歯、姿勢」の未来は明るいでしょう。

鼻呼吸のトレーニングには、昔ながらのシャボン玉遊び(鼻から吸って口からはく)やジュースのストローでのブクブク遊びが有効になると思います。



姿勢には、「立つ、歩く、座る、寝る」などの姿勢があるでしょう。

立つ際には、爪先を45度に開かないと骨盤は立てづらい。
これは人間骨格の原理のようです。
つまり内股では骨盤がたつことはなく、猫背となってしまう。女性に見られる特有の内股姿勢では、適切な姿勢は得られないのです。

内股になれば、骨盤は倒れ、頭部は前に傾斜し猫背となるでしょう。




座り姿勢においても骨盤をたてることは大切です。

その練習矯正には、アーユルチェアが最適でしょう。













適正な成長と健康維持には、
「鼻呼吸と姿勢の意識、つまり骨盤をたてること」がとても重要であり、
かみあわせの育成・維持にとっても不可欠なる因子となるようです。

かみあわせに不具合・不調を訴える患者さまには、必ずと云っていいくらい「姿勢」の問題を抱えていらっしゃいます。

無理な姿勢を繰り返し、それが常態と化しているために、ご自身の状況がわからなくなっていらっしゃるようです。
みなさん「がんばりやさん」ばかりなのです。

姿勢が悪い、などと指摘する方々を見受けます。
姿勢が悪い方はいないし、そんな姿勢で居たい方もいないのです。
悪い姿勢は、「しょうがなくその状況下で頑張っている無理な姿勢」であり、そんな無理な姿勢でも「一生懸命頑張っている」という証拠なのです。

呼吸や姿勢が、成長にに大いに関わってくることは、お子さまのいる方には是非知っておいて頂きたいことです。

しかし、ご自身だけでは姿勢を改善するのは困難でしょう。

歩き姿勢の矯正、トレーニングならポスチュアウォーキングをおすすめします。
http://www.posture.co.jp/

座り姿勢の矯正ならばアーユルチェアでしょう。
http://www.ayur-chair.com/

身体のメンテナンスはカイロプラクティックの渡邉先生をご紹介します。私の主治医です。
http://www.alife-kamiyacho-plus.com/staff/watanabe/

そして、 「かみあわせ」については私にご相談を。
http://miyazaki-dentalclinic.com/207

きっとお力になれます!

 

 

 

 

8月・9月の休診のお知らせ

8月15日(金)
9月11日(木)
9月12日(金)
は休診とさせていただきます。

宜しくお願いいたします。

 

かみあわせ 原因とは?

宮﨑歯科医院には、かみあわせの不具合を主訴とする患者様が多数来院されます。

「この歯を治療してからかみあわせが悪くなりました。この歯を取り換えて下さい…」

必ずと云っていい位、このお言葉を頂きます。
これまで、多くの歯科医院での治療を経験し、
数々のご苦労を重ねての来院。
遠方より多数の方が来院されます。

その歯の治療を「きっかけに」症状が発現しているため、その歯が「原因」であると推察されるお気持ち、とてもよくわかります。

かみあわせとは、
・上下の歯の接触関係
・歯列(歯並び)
・頭蓋と上顎骨、下顎骨の3次元的位置関係
・全身の姿勢
・生活習慣
・ストレス
と、関連する因子は多岐にわたります。

「その治療をするまでは何もなかったのだから、その治療が原因でしょ?」

たしかにその通りです。
しかし、“その治療だけ”が原因であることは少なく、「きっかけ」であることがほとんどの症例でみてとれます。

かみあわせと全身とは密接な関連があるといわれています。

人は、成長
期を終え20歳を越えてからは全身姿勢はゆがみ、ひずみます。

度重なる歯科治療やエイジングなどにより、若いころとは口内の状況も全身の姿勢も異なります。歯だけでなく、身体もひずんでいるのです。

若いころであれば、それをカバーできたところが、エイジングなどにより、その方の許容量を超え、カバーしきれなくなり、なにかを「きっかけ」に発症するのです。

この歪みの原因が、全身姿勢や口内にかかる『力(ちから)』です。
この『力』には、「無理のかかる姿勢」 「くいしばり、歯ぎしり」などがあります。
日中でもくいしばっていることが普通であると思っている方もいらっしゃいます。

これらの力により、
身体は消耗するのです。

例えるならば、「車」。
新車で納車した際は、各パーツも新しく、ひずみもなく、快適。
しかし、その車の使用状況により、また、悪路での度重なる使用や傾いた場所への継続的駐車などで、車はひずみます。
車検のたびに、ちいさなパーツを交換。 しかし、ちいさなパーツの交換だけでは補償しきれなくなる時が来る。

「まっすぐ進まないだよね。このハンドルが傾いてるんじゃない?この間治してもらったのに傾いている。ハンドルが悪いんじゃない?交換してよ」

ハンドルの傾きは、本当にハンドルの設置が原因なのでしょうか?

経年的に、車体自体が歪み、それに応じてハンドルが傾いてしまう。
また、4輪のタイヤの擦り減り方の違いで、ハンドルが傾く。
または、そのタイヤをつなぐ軸がひずんでいるために、ハンドルが傾く。。。

原因は多岐にわたります。
それらは、使用していた状況や時間による「ひずみ」が原因なのです。

ハンドルだけを交換するだけでは、車はまっすぐ進むようにはならないのです。

つまり、症状発現の「きっかけ」となった歯だけを治療しても、病状は改善しないのです。

これまで重ねてきた生活習慣、これまでの病歴から、絡み合った多岐にわたる原因因子を明らかにし、一つ一つ解決することでしか、病状の改善はないのです。

かみあわせ治療とは、とても複雑なものではありますが、適正な診査と徹底した問診で、解決の糸口をみることができます。

かみあわせの不具合、大変なご苦労を伴うものです。

多くの患者様を拝見し、そのご苦労、多大なるものと理解しております。

かみあわせの不具合は、いまにはじまったことではありません。
生活習慣、くいしばり、多くの歯科治療により重ねたひずみが一番の原因なのです。
その原因を明らかにするためには徹底した診査と問診が必要です。

こういった「力」の診査には、「写真」が効果を発揮します。
かみあわせの診査には全身、顔貌、口内の写真検査を行います。


つでもご相談ください、きっとお力になれます。