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治療の方針

宮﨑歯科医院の治療の方針



宮崎歯科医院では、一般歯科だけでなく、インプラント根管治療、歯周病、審美歯科予防歯科ホワイトニングなど、幅広く総合的に治療を行います。その基軸は「かみあわせ」の治療です。

かみあわせ」の異常は、様々な症状を口腔内だけでなく全身に引き起こします。そのため、口腔にとどまることなく、頭蓋骨格、全身姿勢、生活習慣など多岐にわたる包括的な診査と治療が必要です。

マイクロスコープ歯科用3D-CTを駆使した精度の高い治療により、一つ一つの歯にこだわった治療、そして一つ一つの歯を大切に治療するだけでなく、「かみあわせ」全体のバランスへも配慮した当院の治療は、治療効果の永続性へとつながります。やり直しのない「一生に一度の治療」を目指し、日々の臨床に取り組みます。





「病気」とは、「病(やまい)」と「気(き)」という文字からなります。病気の「病」とは「疾患」であり、「気」とは「疾患を煩った患者さんの心の病」のことでしょう。

当院では、日々の臨床において、病気の「病」だけでなく、「気=こころ」を癒す治療を心がけています。そのため、スタッフ皆で、患者様との「コミュニケーション」が大切にしています。

治療に対するご希望は、患者様にとって様々です。歯科医学的には最高でも、患者様にとって「最高ではない…」こともあるでしょう。

「最高ではなくとも、患者様一人一人に最善の治療」を提供する。「患者様一人一人に合った治療方法を提供する」当院スタッフが心に抱く目標です。



当院では、すべての治療において、痛くない麻酔痛くない治療をおこないます。痛くありません、安心してご来院ください。

『歯科医院へは、「予防」で通院するものであり、「治療」で通院するのは「最小限」にすべきである』 というのが当院の考えです。その場しのぎの対症療法ではなく、原因除去療法を目指します。