費用 (根管治療・神経残す治療) 保険と保険外(自費)の違いについて

根管治療・神経を残す治療の際の費用について(2019 10月改定予定)


保険証をお持ちの患者様
の費用は以下の通りです。

根管治療

① マイクロスコープ加算 ¥10,000-(1歯治療1回のみ算定)
② ディスポーザブル器材代 ¥5,000-(ラバーダムなど)(1歯治療1回のみ算定)
③ CT撮影診査 ¥3,500-
④ ステンレススチール製のファイル ¥500-(使用した回数毎算定)
⑤ C+ファイル ¥500(使用した本数毎算定)
⑥ MTA ¥5,000-(使用した場合算定)

通常では、①~④が必要となります。
⑤と⑥は、症例により使用する場合がございます。

神経を残す治療

⑦ マイクロスコープ加算 ¥10,000-(1歯治療1回のみ算定)
⑧ ディスポーザブル器材代 ¥5,000-(ラバーダムなど)(1歯治療1回のみ算定)
⑨ CT撮影診査 ¥3,500-
⑩ MTA ¥5,000-(使用した場合算定)

通常では⑦⑧⑩が必要となります。
⑨は、症例により必要となる場合がございます。

(※上記には別途保険治療費用が必要となります)

保険証をお持ちでない患者様、保険外治療をご希望の患者様費用は以下の通りです。

マイクロスコープ根管治療(保険外治療)
前歯 ¥70,000-
小臼歯 ¥80,000-
大臼歯 ¥90,000-
4根管・樋状根 ¥100,000-
再根管治療は+¥10,000-
(マイクロスコープ、ラバーダム、CT、MTA、ファイルなどのディスポーザブル器材含む。歯根端切除術、ファイバーコアは含まない)

神経を残す治療
¥55,000-
(マイクロスコープ、ラバーダム、CT、MTA、ファイルなどのディスポーザブル器材含む)

 

 

上記の保険治療、保険外治療では、原則「治療方法」に違いは設けておりません。
違いは、使用する器具・器材などがすべて新品か否か、治療回数となります。
むし歯は唾液中に存在する細菌の感染症であるため、最善を尽くすのであれば、器具器材も新品がより良いでしょう。少ない来院回数をご希望の患者様、最善を尽くしたい場合は、保険外治療をご選択ください。

保険と保険外(自費)の根管治療の違いについて わかりやすく説明

またその後に続く補綴治療(クラウンやインレー)には、その後の再感染予防の観点から、精度の高い保険外治療をおススメしております。
詳細は以下をご参照ください、
https://miyazaki-dentalclinic.com/category/money

当院では電話による費用のお問い合わせは受け付けておりません
口内を拝見しないことには適切なアドバイスができないことが主な理由です。
治療の詳細を御知りなりたい場合は、当院を受診くださいますようお願い申し上げます。

初診の流れは以下の通りとなります。必ずご一読ください。
https://miyazaki-dentalclinic.com/22254