姿勢

咬合(かみあわせ)は、全身の姿勢に影響を及ぼす場合があります。

医者の不養生ですね(笑)
この写真は私本人の全身写真です。
かくいう私も咬合(かみ合わせ)に少々問題があります。

宮崎歯科医院では、全体的な咬合治療(かみあわせ治療)を行う際は、このような全身写真を撮影し、かみあわせが姿勢に及ぼす影響を診査いたします。






かみあわせ、つまり、上顎に対する下顎の位置関係に問題が生じると、全身の姿勢に影響を及ぼすといわれております。
写真を見ていただきます。
上体は右に(写真向かって左に)傾き、左右の肩の上下的な位置に差が生じ、身体にねじれが生じていることがわかります。

私の場合は歯科医師という職業病もありますが、
かみあわせ(咬合)に問題があると、
姿勢のねじれを助長し、肩こりや肩甲骨の痛み、手のしびれ、膝の痛みなど、全身的に無理が生じることがあります。


インプラント治療や入れ歯治療においては、
かみあわせに問題をもつことがほとんどです。
歯が抜いたから、インプラント。入れ歯は嫌だから、インプラント。

その前に、しっかりとした咬合(かみあわせ)診査、大切です。