セラミックポストアンレー なるべく歯を削らない治療 (都内港区内幸町新橋虎ノ門日比谷霞ヶ関歯科歯医者)

根管治療後は、歯が弱くなるため、その対処が必要です。
そのために、装着する土台(コア)はメタルコア(金属製の土台)ではなく、ファイバーコアを選択すべきでしょう。

むし歯により歯を大きく失ってしまっている場合、ファイバーコアで歯を作り上げた上で、その上にオールセラミックスなどのクラウンをかぶせるのが通法です。

しかし、上動画症例のように残っている歯質(歯)が多い場合は、「セラミックポストアンレー」を装着すべきでしょう。この方法は、USC(University of Southern California)の教授 Pascal Magne(パスカル マニエ)先生が「根管治療後に歯が破折しない(折れない)ようにするための優れた方法」として推奨されている術式です。科学的根拠もあり、根管治療後の歯を強固にすることが証明されています。

セラミックポストアンレーとは、可能な限り削らず、コア(=ポスト)と噛み合わせ部分が一体となってオールセラミックス(e-max)で製作された補綴物です。

当院では科学的根拠に基づく最新の医学をいち早く導入し、患者様の治療に役立てています。一生に一度の歯科治療・やり直しのない歯科治療、当院の目標です。