院長ブログ

【 歯の治療 】痛みと不安の原因はこれだ! #歯医者 #歯の神経を残す #説明

歯医者は怖い

そのトップオブトップの理由

それは痛みですよね

でもこれをなくすの簡単です

無痛治療は歯科治療の最前線では当たり前のことでしょう

それよりももっと大切なこと!

それは「分かり易い歯科治療」

まだ見ぬ得体の知れない将来に、人は不安を感じるものです

口を開いたまま何をされたのか分からない

それはだれでも怖い

皆さん頑張り過ぎです(笑)

今回の動画は歯の神経を残す治療後の患者様への説明動画です

無痛麻酔の様子はこちら!

実際の治療の様子はこちらです!

透明度の高い分かり易い歯科治療

これが痛みのない治療へとつながります

これホント大切!

ぜひご活用下さい

上の動画は①、②の動画の続きです!

①【 皆知らない 】歯医者でドキドキ苦しくなる!?その本当の理由と対処法とは!

https://youtu.be/sr8QecUWRmA

②【神経取ったら歯が折れる!】その予防策、5つのポイントとは? 歯の神経を残す・温存する治療とは?

https://youtu.be/2XwDeI0IJqo

この動画内でご案内している動画です!

【皆知らない】歯の神経を残す『くすり』があるのを知ってますか?

https://youtu.be/zTt6HCDgbE8

【5台購入】歯科用マイクロスコープとは何か?

https://youtu.be/6ULUgZQ3-8w

宮﨑歯科医院 Youtubeチャンネル

 

 

歯頚部断髄法の適応症 神経取るべきか否か

大変見やすい動画なので、たくさん拝見させてい頂いています。

質問させてください。

この患者さんはなぜ歯頚部断髄法ではなく神経を全部取る根幹治療になったのでしょうか。

もう一つ。 約40年前に治療した第1大臼歯の銀歯(インレー)が取れたました。痛みなど症状は全くありませんでした。

3か月前に歯科医を受診、虫歯があるといわれ削り金合金を入れました。

歯髄に達していたといわれました。

その直後から冷たいものが凍みるようになり、温かいものもしみる様になり、いまは何もしなくても時々刺すような痛みが出ます。

よくならなければ神経を取る治療をと言われています

MTAは貼付したようです。 このような状態、先生はどう思われますか。

沢山ご覧いただきましてありがとうございます。

1つ目の質問

この症例は根管治療の症例と「私は」判断しております。
それがこの患者様のご希望や病状、私が今後フォローできるか否かを考慮すると、それが患者様にとっても私にとっても、その時点では「最善の選択」と私が判断しました。この判断は、私が術中に判断せざる得ません。
今後は、この私の判断が、患者様にとって最善となるように、患者様と共に治療に引き続き臨んでいきたいと感じており、またその点についても患者様にもご同意頂いているかと感じております。

2つ目の質問

実際に拝見していないため、全く分からないということ。そして推測の域を出ない、適切ではない回答である可能性があることをご了承ください。

噛み合わせをチェックしていただいてください。
その歯に対する噛み合わせの負担を軽減させることで、症状が改善するかもしれません。

その上で、症状が改善しない場合は、ご担当の先生のご推察の通りではないかと私も感じております。

 

 

 

歯が折れている?残す可能性は?

本日,初めての根幹治療をしたのですが担当してくださった歯科医師から治療後の出血量がとても多く,もしかしたら歯が折れている?ため,最悪の場合は抜歯する必要があると説明されました。
歯を残す可能性は0に近いのでしょうか?
拙い説明で申し訳ありません。

コメントありがとうございます!

実際に拝見していないため、推測の域を全く出ません!
その点、ご了承ください。

折れているのであれば、その様子を実際に目で見て確認いただきたいと感じています。

当院では、折れている際、その様子を動画や静止画で撮影した上で抜歯をいたします。
また、折れているか否か分からない場合は、患者様ご了解の上、根管治療を行い、残す努力をしています。

しかし、そんな努力は要らない!さっさと抜歯してインプラントにして!(笑)って方も一定数いらっしゃるのも事実です。
理由は再治療の手間や海外御出張を控えており、やり直しの治療は考えられないためです!

ご担当の先生と、今後の治療方針を含めてご相談いただき、抜歯のご決断をして頂ければ幸いです!

残す残さないの可能性については、実際に拝見していないため、全く分かりません。
そのため、可能性については言及を控えさせていただきます!!

 

 

マウスピース 相場 費用

よく歯が欠けてしまう事あるのでいくらかかるんですか?相場

そうなのですね!

マウスピースの相場、保険治療という事で回答いたします。

保険治療は、どの歯科医院でもどの歯科医師が施術しても、一律治療費用は同じです。

ただし、初診料、再診料、月初めの再診料、そして他の治療がどのようになされているのか?また口内のクリーニングなどについては、患者様それぞれとなるので、一律の治療費用ではありますが、その患者様患者様、またその時々で費用が多少増減する可能性はあるようです。

その上で、おそらくではありますが、3000円から5000円程度のご負担金額ではないかと思います。

 

 

保険診療 ラバーダム

ラバーダムについて教えて下さい🙏

現在、自費治療で3度目のやり直し根管治療しています。

治療回数は全部で4回で 1回目 えんとつ掃除 2回目 えんとつ掃除? 3回目仮歯 4回目 セラミック装着 現在、3回目の仮歯の状態です。

1回目と2回目はラバーダムをつけましたが 3回目の仮歯の時は無しでした。

先生は何回目までラバーダムをつけてますか?

全ての虫歯治療(保険診療も)にラバーダムを使用してますか?

お忙しい中恐れ入りますが教えて頂けるとありがたいです(^^)

根幹治療中はラバーダムを使用します。
土台と仮歯を装着したら、ラバーダムは使用していません。
セラミック装着の際も、使用していないことが多い。

最近は、保険診療をほとんどしていません。

保険診療では十分な時間をかけられないこと、また使用できる材料などに限りがあることから、保険診療は「私からは」原則おすすめすることはありません。

ご紹介や患者様のご希望からも、自費治療であることがほとんどですので、全てのむし歯治療、特にむし歯を取り除き、神経を保護したり、根管内を保護したりする際は、ラバーダムを必ず使用します。
内部の感染をとりのぞき、内部への感染経路を遮断してからはラバーダムを使用しないこともしばしばです。

宮﨑歯科医院 Youtubeチャンネル

 

 

【神経取ったら歯が折れる!】その予防策、5つのポイントとは? 歯の神経を残す・温存する治療とは?#歯の神経を残す #温存 #覆髄法 #MTA #マイクロスコープ #ラバーダム

歯の神経、取ったら将来、歯が折れる

その可能性は残念ですが高まります

神経取り去るその前に、残す努力をして下さい

たった5分のこの動画には、歯の神経を残す大切なポイントが詰まっています

歯科医院選びの1つの基準となるでしょう

今回の動画は歯の神経を取らなくてはいけないといわれた患者様の歯の神経を残す治療の様子です。

ポイントは5つ

適切な治療コンセプト

ラバーダム

マイクロスコープ

そしてMTA

プラス信頼できる歯科医師との出逢い

ぜひ最後までご覧下さい!

そして追加!

むし歯は細菌の感染症です。

歯の神経にまで感染し、神経の炎症が治まらない、あるいは壊死してしまっている症例では、その感染を取り除くために神経を取り除く根管治療が早々に必要です。

そんな時は、ズキズキジーンとする痛みが治まることなく痛み止めが必要なほど。

そんな分かり易い症状を感じる時は、これ以上感染を拡大させないようにするためにも、感染を取り除く根管治療が最善の治療法となります。

恐れることはありません、適切な根管治療で歯は長く永くもつんです。

ぜひ理解を深めて恐怖を払拭、治療に前向きにチャレンジしましょう!

【むし歯治療について理解を深めるには、こちらの動画!】

https://youtu.be/Ukmi7sQBdUc

【歯の神経を取ると、ホントに脆く弱くなるの?歯が折れるの?は、こちらの動画!】

https://youtu.be/FK60ZSw-CC4

【 現在抱える症状から、歯の病状と適切な治療法をチェックできる表 】

https://miyazaki-dentalclinic.com/24628

【タイムスケジュール】

01:15 緊張気味の患者様
01:23 前の先生の治療について
01:39 仮詰めしてあるセメントを削り取る
02:17 お口を開ける練習
02:39 歯の神経を残す時にラバーダムが大切な理由
03:45 ラバーダムを装着する様子
04:17 術前の歯の消毒 これ大切
04:31 隔壁を造る
04:43 前医の付けた覆髄材を削り取る
05:00 う蝕検知液でむし歯を注意深く染色する
05:17 染色された部分のみをマイクロスコープで削り取る
06:40 神経の露出した部位にMTAを貼薬する
07:01 神経を残す治療 無事終了
07:10 動画最後のご挨拶

宮崎歯科医院へのお問い合わせ、メールはこちらからどうぞ!

https://miyazaki-dentalclinic.com/form

 

 

 

歯と歯の間にできた虫歯 治し方 歯医者

歯と歯の間にできた虫歯(c1,c2それぞれの場合)の治療法はメタルかセラミックしかないのでしょうか?歯医者に歯の横にできた虫歯はレジンとか使えないといわれたのですが、横の治療のためだけに表面と横を削ってメタルやセラミックにすることに抵抗があります。

『ダイレクトボンディング』で近隣の歯科医院をご検索ください。

レジンなどを使用して、ご希望に叶う治療をして下さる可能性があります。(保険外治療であることがほとんどかと思います)

保険で金属を使わないブリッジ 金属アレルギー

金属アレルギーなのですが、保険適用の金属を使わないブリッチはありますか? 実費治療をする余裕がないので自分みたいな人はどうすればいいか知りたいです。

HRBr(強硬度硬質レジンブリッジ)  今回の保険改定で導入されたものです。

上下左右両側の第2大臼歯(7番)がある歯列において第2小臼歯(5番)欠損のみの場合、第1小臼歯(4番)、第1大臼歯(6番)を冠形態にしてブリッジによる欠損補綴を行う場合に認められました。

 

このようなものがあるようです!

私は存じ上げないのですが、保険診療を主体する歯科医院であれば詳しくご存知かと思います!

ぜひ聞いてみてくださいね!

 

 

唾液による感染?キシリトールガムは意味ある?

先日ご質問させていただいた者です。

どうしてもハッキリと知りたいことを質問させてくださいm(_ _)m

先生は、虫歯は唾液の細菌が歯に感染したものと仰っていたと記憶しています。

そこで疑問なのですが、唾液の細菌により感染するのなら、ガムを噛んで唾液を分泌させるような行為は悪影響ということなのでしょうか?

他にも唾液は歯の酸化を改善させるためのコーティング剤などの意見もよく見ます。

実際のところ唾液による感染というのは、どういうことなのでしょうか?

素人目では一般的な意見と対立しているように感じてよくわからない次第です。

ぜひともご教授くださいm(_ _)m

大変興味深いご質問をありがとうございます。

回答させて頂きます。
よろしくお願い致します。

むし歯は唾液中に存在する細菌の感染症です。

おっしゃる通り、疑問に思われる通り、ならば、皆むし歯になってしまうのではないか?という事になります。
この矛盾については、一部こちらの動画でも回答しております。

『【Q&A】むし歯の予防!歯の神経を抜かずに残そう!』
https://youtu.be/KuAvKlaiFOs

お時間ございます時にでもぜひ。

原因は、細菌ですが、その細菌の活動がしやすい状況、しづらい状況というのがあります。

それは様々な因子により影響を受けます。

・口内のむし歯に関与する細菌数の推移
・唾液の分泌量
・唾液による㏗をアルカリ性に保つ緩衝能力
・フッ化物の使用の有無
・キシリトールによる予防
・ブラッシングの回数、適切なブラッシングが出来ているか否か
・歯ぎしりなどで細菌が生息しやすいヒビなどが歯にないか?
・プラークの蓄積量
・不適合な詰め物や被せものの有無
・飲食の回数
・飲食の種類(炭水化物や脂質に偏った食事となっていないか?)
・口呼吸による口内の乾燥

こういった細菌の活動性を増加させる因子、または抑制する因子が関連することで、細菌の感染症を原因として、「むし歯」が発生し悪化したり、しなかったりするんです。

むし歯が進行しは、歯の表面が酸で侵されることを『脱灰』
そしてそれを修復する作用を『再石灰化』といいます。

この脱灰と再石灰化を繰り返し、歯の健康は保たれています。

唾液の中に細菌がいるからむし歯になるというのではなく、細菌はいるけれども、その細菌が活動しやすければ「むし歯」になり、しづらければ健康が保たれる。

このパランスを整えるために、その一番の方法として、「ブラッシング」が必要となるんです。

問題というのは、一元論ではないことがほとんどでしょう。

一元論、ひとつの原因で問題が生じるのであれば、問題解決は難しくありません。

問題はそのほとんどが多因子です。

むし歯も多因子。口内に存在する細菌が問題ではあるものの、その活動性を悪くする、増悪する原因は、ひとそれぞれのようです。

私がこのチャンネルでお話ししている内容は、「治療の際」という動画のもとお話しさせて頂いております。
予防という観点では、前述のような多因子的な考え方が必要となるでしょう。

『【教えて!仁先生】定期的に『予防』で検診してるのに『むし歯』があるって言われました?『予防』してるのにむし歯って誤診?』
https://youtu.be/6nOJdaDt8dQ

少しばかりではありますが、こちらの動画でも脱灰と再石灰化についてお話しさせて頂いております。

この回答が少しでもお力になれていれば幸いです。

 

 

 

下の1番奥の歯を抜歯したのですか、インプラント、ブリッジ、入れ歯、どれが最適なのでしょうか?

下の1番奥の歯を抜歯したのですか、インプラント、ブリッジ、入れ歯、どれが最適なのでしょうか、、

下の一番奥の歯は下顎の第2大臼歯ですね。

その後ろに親知らずはありますでしょうか?

あれば「ブリッジ」治療が可能でしょう。

なければ、インプラントか入れ歯となりますが、入れ歯は違和感が強いため、あまりお勧めできません。

抜歯した後の治療をご選択いただく前に、まず考えて頂きたいこと、知っておいていただきたいことがあります!

「なぜ抜歯に至ったのか?」です。

その理由、その原因を解消できるような治療法でなくては、治療する意味がありません。

たとえば、抜歯した歯は根管治療済みの歯であり、その歯が折れてしまったのであれば、「かみあわせ」を考えなくてはならないでしょう!

噛む力が強かったがゆえに折れてしまった。
であれば、再度歯を補充してあげることが一番。それはインプラントです。

ブリッジは両隣の歯を削り、失った歯を含めて3本連結の歯をかぶせる治療法です。
両隣の歯に負担をかける治療といえるでしょう!

また、入れ歯は、歯を削りはしませんが、残っている歯に引っ掛けて使用します。これも負担を強いる治療です。

既に両隣の歯を削ってあるならば、削る抵抗感はありませんが、やはり残っている歯に負担はかかります。

最適なのは、インプラントかと感じております!

 

宮﨑歯科医院 Youtubeチャンネル