※ この動画のコメント欄のご質問に回答させて頂いた内容を転載させて頂いております。詳しくは当院のYoutubeチャンネルをご覧下さい!

何でインプラント治療は、社会保険使えないのかな!
歯科医師の技術が伴ってないから?か~高度な技術を要するから

ご質問、ありがとうございます。
インプラント治療はそんなに難しい治療ではないんですよ、実は(笑)


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何でインプラント治療は、社会保険使えないのかな!
歯科医師の技術が伴ってないから?か~高度な技術を要するから

ご質問、ありがとうございます。
インプラント治療はそんなに難しい治療ではないんですよ、実は(笑)



私も3日前に恐らくこの治療をして(麻酔なし)薬を詰め仮蓋をしてもらったのですが、その日からずっと治療した歯がズキズキ痛みます
鎮痛剤を飲んだのですが夜中に効果が切れて起きてしまいました
辛いです泣 この痛みはいつひくか分かりますか?

全部ご覧いただきましてありがとうございます!
回答させて頂きます。
実際に拝見していないため、適切な回答とはなりません。
予めご理解いただいた上で、ぜひご担当の先生に直接ご相談くださいね!
麻酔無しでの根管治療、これは1回目?でしょうか。
おそらくではありますが、ラバーダムとマイクロスコープの使用は無い環境下での根管治療ではないかと推察いたします。
そのような場合は以下のことが推測されます。
① 使用しているお薬による痛み
② 感染が残っており、それによる痛み
③ 治る過程での痛み
④ 身体が疲れていることによる一時的な痛み
①について
ラバーダムとマイクロスコープを使用しない根管治療の場合、その手際が問われます。
むし歯は唾液中に存在する細菌の感染症です。
その細菌を、歯の内部から、歯の神経のある根管から取り除くのが根管治療です。
そのため、治療中に唾液が入り込むことは、治癒を阻害するばかりでなく再感染しかねません。
ラバーダムとマイクロスコープは時間と費用がかさむため、日本の保険医療では、それを使用せず、短い時間で手際よく根管治療を行うことが歯科医師に求められています。
そこで、治療のスピードをあげつつ、根管内を洗浄消毒滅菌するために使用されるのが、ホルムアルデヒド製剤です。
この薬を根管内に貼薬することで、薬剤が気化し、根管内を滅菌消毒します。
そのため、根管内の圧力が高まり、貼薬後は痛みが生じるようです。 徐々に緩解するかとは思いますが、その作用が強い場合は、その痛みが継続するようですので、ぜひご担当にご相談ください。
②について
麻酔をしていないことから、おそらく歯の神経は感染により既に死んでしまっている「歯髄壊死」の病状だったのでしょう。
感染はかなりの程度、拡大していたことが推察されます。
それを取り除いている途中なのかも、それによる痛みかもしれません。
抗生物質や鎮痛消炎剤が補助的に効果を発揮するかもしれません。
③について
治療回数は何回目でしょうか? 回数を重ねるごとに痛みが少なくなっているのであれば、様子を見て頂くことをおススメいたしますが、ご心配の場合はご担当頂いている先生に相談されてくださいね。
④について
根管治療中、身体が疲れたり、気圧の変化(雨、飛行機、スキューバダイビング、山登り)があると、痛みが強く成る場合があります。
もしそのような状況があれば、一度経過を観察して頂いてもよろしいかと思います。
この回答が少しでもお力になれていれば嬉しいです。


質問です。 2年前に虫歯があり、治療したのですが、 銀歯(多分根管治療)を入れたところが急に先週くらいから痛くなってきました。一昨日くらいに頬が腫れてきたのですが、ネットで調べたら膿瘍の可能性が高いのですが、近所の歯科医で治療は可能なのでしょうか、すごく痛いし不安です。教えて欲しいです

大丈夫です、治ります。
まずはできることを!
・身体が疲れないようにしましょう。
・血液循環が良くなること、運動、酒、お風呂の長湯などは控えましょう
・ロキソニン(市販)を服用しましょう※アレルギー注意
・腫れがひどい場合は冷やしてみてください
そして
・明日、歯科医院へ行きましょう!
大丈夫、まずは近くに歯科医院へ相談しましょう。
お薬を飲むことで、身体の疲れなどが回復するだけで、症状は緩解するはずです!
ぜひ!

麻酔するとドキドキしてくるとおっしゃってますが何故ですか?私も麻酔した時に心拍が上がってるような感じがして大丈夫なのかなぁ?と不安になりました。

麻酔薬には血管収縮薬というお薬が入っています。
麻酔を打つと、麻酔薬はすぐに血管から流れて拡散してしまいます。
効かせたいところにとどまってくれません。
そのため、効かせたい所の血管を収縮させ、麻酔薬を留まらせる必要があります。
このために、麻酔薬には血管を収縮させる薬が入っているのです。
この薬は、同時に心臓の鼓動を強くする作用もあります。
そのため、麻酔量が多くなると、心臓の鼓動も強くなり、ドキドキした感じや息苦しい感じや手足がしびれる感じが出るのです。
緊張しがちの人は、その症状がさらに強く出ます。
大丈夫なのですが、あまり苦しく感じる時は、先生に伝えた方がよいでしょう。
麻酔を打てば大なり小なりある、皆さんが感じる症状ですのでご安心ください。
あまりひどい人は、その血管収縮薬のない麻酔薬もあります。そちらを使用してもらうといいでしょう!

インプラント治療は高い!スゴく!よく分かります(笑)
皆さん、インプラントが良い治療であることは分かっているけれども、何を基準に歯科医院を歯科医師を選択すれば良いのかが分からないでしょう。
誰もが簡単に情報を得られる時代となった現在では、近いから!という理由で歯医者を選んでいる方はもういないようです、皆さん素晴らしい!流石です!
ネットで豊富な情報が得られる現在では、治療費が高いか?安いか?という一つの判断基準だけでは、ほとんどの皆さんが、治療をご決断されることもないようです
治療の本質を見極める力、皆さんお持ちのようです。素晴らしい!
患者様は治療費を払うために歯科医院にいくのではありません。
治すためにいくのです。その対価として治療費をお支払いする。
だから治療費が高い、安いで歯科医院を決めることはナンセンス。
こんなことも、皆さん、ご存知のようです。
しかし、その金額に見合った医療は受けたいもの。
ではそのインプラント治療を受ける歯科医院をどう選ぶのか?
まずは結論から。
信頼できる歯科医師であること、そして症例数の多い歯科医院であること!
この2つに尽きるでしょう!
じゃあ、この抽象的な選択基準を具体的な選択基準に落とし込むにはどうすれば良いのか?これが答えとなるでしょう!
信頼できる歯科医師のいる歯科医院は、活気あふれる明るい笑顔のスタッフがいるだけでなく、患者さまで溢れていることでしょう。
信頼できる歯科医師は、礼儀正しく、笑顔で明るく、質問に明確な回答をしてくれます。
時には厳しく、患者様の理解が追い付かない言葉もあるかもしれませんが、患者様を想った最高のアドバイスをくれるでしょう。
症例数の多い歯科医院は、これも明確。
CTと手術室が完備されています。分かり易い!
そんな歯科医師、歯科医院ならば、治療計画に則った、最小の時間と期間で治療に臨み、やり直しなどありません。
費用対効果に優れた治療が臨めるはず。
今回の動画は、上の奥歯に2本のインプラントを埋入する様子です。
20分ノーカット。
私は以前、大学病院で入れ歯専門の科で治療をしていました。
入れ歯は噛めない、噛み合わせも安定しない
患者様と二人三脚、苦労に苦労を重ねた日々を強く心に記憶しています
でも、今はそんな苦労も全くなく、私の患者様は美味しく楽しく毎日の食事を楽しんでいらっしゃいます。
これにはきっかけがあるんです。それがインプラントです!
当院では多くのインプラント手術をさせて頂いております
この動画のように、そんなに大変じゃないですよ!
患者様、頑張ってくれました!ぜひ最後までご覧下さい!

【 タイムスケジュール 】
00:04 インプラントの費用と歯科医院選び
00:24 抜歯即時インプラントの様子
01:34 手術の様子 タイムラプス
02:13 患者さまへの励まし 手術前 準備の様子
02:55 インプラント手術開始
03:11 術前のCT立体画像所見
03:27 歯肉を切開する
05:03 歯肉をめくり、骨を露出
06:53 骨に小さなホールを形成する
07:22 サージカルガイドを装着
07:49 サージカルガイドを使用して骨にマーキング
08:19 骨にホールを形成する前準備の様子
09:10 骨に員プランを埋入設置するためのホールを形成する様子
12:53 (笑) え~!? 逆でしょ(笑)
13:31 骨内にインプラントを埋入設置する様子
15:48 骨内にインプラントを埋入完了
16:45 縫合の様子
20:38 術後のCT画像所見とお疲れ様でした!


実際に見てみないと分からないと思いますが、先生の予想で構いませんので教えて頂きたいことがあります。
下の奥歯が穴が空いてしまって、近所の歯医者さんに行きました。この時、痛みはありませんでしたが、治療してから痛みが出るようになり、また治療して貰いました。
ですが治らず、また治療してもらって・・・これを4回、5回と見てもらってます。
針のような物で根管治療?のようなこともしましたが、それでもまだ痛い…ということで、次は「特殊な薬を入れてみた」と言われました。ですが、変わらずまだ痛みが出ます。
直接先生に聞けば良いのでしょうが、イライラしているような感じで聞きにくいです(笑) 痛みが出る時は、何もしてない時に急にジンジンするような感じになります。
食べ物を食べてる時などは痛みはありませんが、爪で軽く叩いてみると響くような痛みが出ます。
他の歯医者さんに行くのも考えましたが、また1からか。。。って考えるとあまり行動する気になれません。

そうですね、率直にいいます、診ていないの分かりません。
他の歯医者さんに行ったとしても、また1からではなく、現在の先生の引継ぎをする形です。
なので、行動する意義はあるでしょう。
私もイライラすることがあります。
自分では出来ることをしているにもかかわらず治らない症例がそれです。
私はそんな時、大学病院をおすすめしています。
私の視点からは見なくても、他の先生の別視点からなら、その原因が見えることもあります。
そのようにして治り、また当院で治療をさせて頂くこともあります。


ちなみに、歯医者恐怖症ではなく、聴覚過敏ってら最近わかりました。 どうすれば、楽に治療うけれますか?

聴覚過敏、存じ上げません。ゴメンなさい。
私が拝見していて想う事があります。
私見ですのでお聞き流しください。
歯科恐怖症には2つのことがその根拠、原因のようです。
・歯科治療でご苦労をされた経緯があること
・自信がないこと
前者は誰もが分かる事。そのほとんどの方がこれが原因と感じているようです。
たしかに、そのきっかけ、引き金を引いているのは間違いのないことでしょう。
歯科治療、コミュニケーションが不足した状態では、だれもが恐怖を感じます。
人は知らないことに恐怖を感じるもの、これは本能です。生命維持のため、当たり前に感じる感情です。
しかし、それを過敏に感じてしまう方もいるようです。
これには、自信の欠如を強く私は感じています。
歯科恐怖症の方は、歯科治療だけでなくすべてのことに対して不安を感じていらっしゃいます。
これは、これから何が起きるのだろうという不安からくるのでしょう。誰もが感じる感情です。
しかし、どんなに素晴らしい技術と知識と設備を持つ歯科医院でも、必ず治療がうまくいくとは限ります。
可能性は高まりますが、必ずということは、「人生において」絶対といっていいくらい無いと断言できることでしょう。
私は沢山経験しました。
世界一の教授の元で、世界一の知識と技術を学ぶべく、大学院に進学したら、実情は全く違った(笑) 毎日ほぼお茶くみ状態、牢獄生活を4年(笑)
自分の肩を壊して、整形外科、専門外来、日本一の専門外来へ行くも治らず(笑)
こんな無駄なことばかり(笑)
いずれも自分の心構えと日々の生活に問題がありました。いずれも問題は自分自身であり、それを他者に何とかしてもらおうという依存の心からくるものでした。
自分のことは自分が何とかする、それを決断し、失敗し、再度チャレンジする「強い心を決断する」こと。
これが「自信」でしょう。
それが、少しばかり不足しているのが「自信のない方」かと感じます。
そんな方は、治療法や治療環境、歯科医師の対応に一喜一憂します。
これでは治るものも治らない、私は自分の臨床で強く強く感じます。
歯科医師という職業を長きに渡り従事させて頂き想う事、むし歯・歯周病・噛み合わせなどの「病気」とは、すべてはストレスから始まるということです。
身体に対して、心に対して、圧し掛かる難関を「ストレス」と感じるか?「乗り越える壁」とチャレンジするのかは、「その人の心次第」。
負けてはいけない。自分自身に。
皆さんにはそれを毎日の臨床でお話しをさせて頂いてます。
ぜひこの回答が少しでもお力になれていれば幸いです!


こんにちは。歯茎が腫れていたのでレントゲンを撮影したところ神経が抜いてある歯の根っこが膿んでしまったので被せてある白のプラスチックの歯を取って中をみるのですが昔にやった治療であり得ない位の太さの芯が入っているので治療の段階で割れてしまったらインプラントかブリッジと言われました。
インプラントは35万円、ブリッジは33万円だそうです。
ブリッジする歯の両端の歯は既に銀の詰め物があり どちらが良いのか迷っています。
教えてください。 場所は右下奥から数えて3番目です。

まずは「あり得ない太さの芯」を、マイクロスコープを用いて取り除いて下さい。
その上で、再根管治療です。
残れば嬉しい!まず目指すべきは再根管治療です。
それがだめならば、インプラントです。
両端の歯が、根管治療済みならば尚のことインプラントです。
両端の歯の神経が生きているならば、ピッタリ合ったブリッジを製作、装着するのも悪くはありませんが、噛み合わせについて、頂いた文章から推測できないのでブリッジを強くお勧めすることができません。



相談内容
YouTubeでの先生の抜かない治療、根管治療を拝見してお伺いしたくメールしました。
前歯のがたつきが気になるため歯科矯正を検討しています。
ただ、上の両奥歯6番が神経を抜いて銀のクラウンをしている歯で
これが歯科矯正によって破折するのではないかと不安です。
現在、大きな痛みは出ていないのですが、ご飯をよく噛む片方の6番が
叩いたり押したりすると鈍痛があり
これの正体が何であるのかを知るために
一度クラウンを外して虫歯になっているかどうかを確認することは
破折のリスクに繋がりますでしょうか?
痛みはご飯食べていると消えていきますし、直近親知らずを抜くのに大学病院でCTをとってもらいましたが、膿があったり破折しているなどの診断はありませんでした。
少しでも不安を取り払ってから矯正をしたいため
ご相談をお願いしました。
よろしくお願いします。

はじめまして。宮崎歯科医院 宮崎と申します。
どうぞよろしくお願い致します。
詳細なるメールを頂きまして誠にありがとうございます。
拝見していないため、口内の状況が分かりませんが、上記頂いた文章に対して回答させて頂きます。
よろしくお願い致します。
『上の両奥歯6番が神経を抜いて銀のクラウンをしている歯で、これが歯科矯正によって破折するのではないかと不安』
→矯正治療が原因で、歯が破折することはありません。大丈夫でしょう!
『一度クラウンを外して虫歯になっているかどうかを確認することは、破折のリスクに繋がりますでしょうか?』
→クラウンのみ削り取り、土台(コア)のみ削り取れば、現状を変えることはありません。
破折のリスクとは別問題かと思いますよ!大丈夫じゃないでしょうか。ただし、現時点で、残っている歯が薄い場合、すでに破折している可能性もありますので、その点はご留意頂いた上で治療に臨んで下さいね。
『痛みはご飯食べていると消えていきますし、直近親知らずを抜くのに大学病院でCTをとってもらいましたが、膿があったり破折しているなどの診断はありませんでした。』
→大学病院の先生が診て下さっているならば、大丈夫じゃないでしょうか?
当院の受付スタッフに申し伝えておきます。
ご希望の際は、当院までご連絡ください。


歯の治療する前にエアフローで毎回 クリーニングしてから治療した方が 治療の成功率が凄く高くなるって 言われたんですが本当でしょうか?

コメントありがとうございます!
口内の状況を拝見していないため、何とも申し上げづらいのが現状です。
また、その歯科医院での治療法や治療コンセプトも分かりません。
ただし、口内が汚れやすい方、汚れている方、また口内がむし歯になりやすい方つまり唾液中に細菌が多い方であれば、「エアフロー」をすることで、治療中の感染を極力予防することができ、それにより、治療の成功率が上がる可能性はあるでしょう。
むし歯は唾液中に存在する細菌の感染症です。
その細菌が、歯を溶かし、感染を拡げるのがむし歯です。
その細菌を削り取るのがむし歯治療ですが、口内の清掃状況が悪い方は、いくら治療しても治らないという実感は「私の臨床」にもあります。
おそらくですが、そのようなことではないでしょうか?
ご担当の先生と十分にご相談ください!
この回答が少しでもお力になれていれば幸いです!
