日別アーカイブ: 2016年9月23日

当院のホームページについて

宮崎歯科医院のホームページは、ブログ形式で日々更新しています。

『仁先生のブログ』をご参照いただけると、宮崎歯科医院で日々行っている治療をみていただけます。

・患者様とのコミュニケーション
・徹底した診査(CT、マイクロスコープ)
・治療計画の立案
・徹底した歯周病/根管治療で歯を残す
・可能な限り削らないインプラント治療
・かみあわせ矯正治療
・セカンドオピニオン

(宮崎歯科医院の治療方針についてこちらをご参照ください)

宮崎歯科医院には、近隣にお住まいの方やお勤めの方だけでなく、これまで歯でご苦労を重ねた患者様が、とても多く来院されます。

そのような患者様と共に歩むためには、十分なコミュニケーションと徹底した診査、明確な治療計画なくして治癒はないと考えます。

当院のホームページでは、いわゆる歯科治療の基本的な説明文は少なく感じるかもしれません。

「インプラント治療の手順とは?」的な内容説明は、現代のインターネット時代、他の宣伝ページに任せたいと思っております。

現代では、情報を簡単に得ることはできるものの、その情報の正否はその個人のもつ「見識」に委ねられるため、個人の「決断力」が試される時代となっています。

歯の事についても簡単に調べることができますが、その正否を見極めるのは素人である患者様には難しいのではないでしょうか。

治療についてのお悩みやご心配、ご質問がある際は、当院までお問い合わせ・ご来院ください。
メールでのお問い合わせは、少しお時間を頂きますが、丁寧に回答させて頂きます。

最近ではセカンドオピニオンのお問い合わせやご紹介が多くなりました。

もしお困りの際は、当院のホームページをお読みください。院長のブログは当院の最近をみることができます。

歯の治療は、わからないことも多く、ご決断できないことも多いのではないでしょうか。
メールでお問い合わせいただければ、丁寧に回答させていただきます。
(病歴は症状などを詳細にご記入いただけると幸いです)

一番は実際に当院に来院いただければありがたい。

宮崎歯科医院の優しく明るいスタッフと、そして私に逢っていただき、ご相談いただきたい。

きっとお力になれます。

かみあわせなら都内虎ノ門・神谷町・霞ヶ関の宮崎歯科医院

〇かみあわせ(咬合・噛み合わせ)の異常・違和感や顎関節症の治療と称して、上下の歯を削る。
〇矯正治療の過程で、下あごを後方へ押し込む。
〇噛み合わせ治療の際に、全身姿勢を考慮していない。

セカンドオピニオン、来院された患者様、他院にて矯正治療中の患者様を最近拝見し、その口内の様子で目に余る上記の内容。

下あごの華奢な(上図左の顎骨症例)患者様に対しては、慎重な咬合調整(かみあわせの調整)が必要です。調整とは、削ることではありません。

不用意に削れば上下の咬合高径(下顔面の長さ)が短くなり、上下の歯は短くなり、その内に存在する「舌」のスペースが損なわれます。

不用意な抜歯矯正も同様です。抜歯矯正すべてが良くないというわけではありませんが、
顎骨の華奢な症例の下あごを後方へ押し込むようなことをしてはいけません。

咬合高径を下げること、舌の位置を狭くすること、下あごを後方に押し込むことは絶対してはいけないことなのです。

神谷町、虎ノ門、虎ノ門ヒルズ、霞ヶ関、東京、関東、信頼できる歯医者、歯科、宮崎歯科医院。

インプラント、根管治療、かみあわせ(噛み合わせ)咬合治療、顎関節症、歯周病、矯正、審美歯科治療、ホワイトニング、金属アレルギーに対するメタルフリー治療、無痛(痛くない)麻酔、治療をCT、マイクロスコープを駆使して挑む。舩井(船井幸雄)先生の良い歯医者 名医としてホームページや著書にて紹介された経緯をもつ。セカンドオピニオン、メール、いつでもご相談下さい!