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歯の神経を残す治療 ②


右上の奥歯(大臼歯)、冷たいものがしみる・違和感の症状があり、金属のつめものを外しました。レントゲンでは黒い像が金属の真下に認められます。外した状態が上の写真です。まずは表面的な浅いむし歯を除去します。その後、プラスティック樹脂で回りを固め、ラバーダムです。


むし歯の検知液でむし歯を染め出します。その後、マイクロスコープを使用して丁寧に、慎重にむし歯を除去します。患者さまにはあらかじめ根管治療(神経を取る治療)となる可能性をご説明させて頂いた上での治療です。むし歯は深かったのですが、神経の露出は避けられたので、水酸化カルシウムを塗布し経過を観察することとしました。


表面をプラスチック樹脂(硬質レジン)で覆い固めます。これで治療は終了です。今後ズキズキする痛みがなければ、再度麻酔を施しかぶせものを製作することとなります。

可能限り、神経の治療は避けたいものです。神経を残すにも、神経を取るにも、ラバーダムは最低条件です。ラバーダムは口内に「手術室」をつくるようなものです。徹底した治療が望まれます。


―宮崎歯科医院について― 舩井(船井)幸雄先生の著書「退散せよ似非コンサルタント」(52頁の超プロの5条件で紹介される)や 私の知った良い歯科医師(歯医者)、信頼できる歯医者・名医として紹介され、インプラントかみあわせ(顎関節症)治療で多くの患者さまを拝見する歯科医院です。東京都内、虎ノ門、虎ノ門ヒルズ、神谷町、霞ヶ関、新橋、港区、千代田区だけでなく関東近県、全国から患者さまが来院されるため、ご来院の際はお電話・メールにてご予約いただけますようお願い致します。インプラントかみあわせだけでなく、マイクロスコープCT撮影ラバーダム防湿を駆使した最先端根管治療ホワイトニング審美歯科メタルフリー予防歯科・親知らずの抜歯・歯周病治療・一般むし歯治療など、痛くない麻酔、痛くない治療で行っております、安心してご通院頂けます。セカンドオピニオンやご相談、メール相談も多数頂いておりますのでお気軽にご相談ください。