※ この動画のコメント欄のご質問に回答させて頂いた内容を転載させて頂いております。詳しくは当院のYoutubeチャンネルをご覧下さい!

何でインプラント治療は、社会保険使えないのかな!
歯科医師の技術が伴ってないから?か~高度な技術を要するから

ご質問、ありがとうございます。
インプラント治療はそんなに難しい治療ではないんですよ、実は(笑)


※ この動画のコメント欄のご質問に回答させて頂いた内容を転載させて頂いております。詳しくは当院のYoutubeチャンネルをご覧下さい!

何でインプラント治療は、社会保険使えないのかな!
歯科医師の技術が伴ってないから?か~高度な技術を要するから

ご質問、ありがとうございます。
インプラント治療はそんなに難しい治療ではないんですよ、実は(笑)


インプラント治療は高い!スゴく!よく分かります(笑)
皆さん、インプラントが良い治療であることは分かっているけれども、何を基準に歯科医院を歯科医師を選択すれば良いのかが分からないでしょう。
誰もが簡単に情報を得られる時代となった現在では、近いから!という理由で歯医者を選んでいる方はもういないようです、皆さん素晴らしい!流石です!
ネットで豊富な情報が得られる現在では、治療費が高いか?安いか?という一つの判断基準だけでは、ほとんどの皆さんが、治療をご決断されることもないようです
治療の本質を見極める力、皆さんお持ちのようです。素晴らしい!
患者様は治療費を払うために歯科医院にいくのではありません。
治すためにいくのです。その対価として治療費をお支払いする。
だから治療費が高い、安いで歯科医院を決めることはナンセンス。
こんなことも、皆さん、ご存知のようです。
しかし、その金額に見合った医療は受けたいもの。
ではそのインプラント治療を受ける歯科医院をどう選ぶのか?
まずは結論から。
信頼できる歯科医師であること、そして症例数の多い歯科医院であること!
この2つに尽きるでしょう!
じゃあ、この抽象的な選択基準を具体的な選択基準に落とし込むにはどうすれば良いのか?これが答えとなるでしょう!
信頼できる歯科医師のいる歯科医院は、活気あふれる明るい笑顔のスタッフがいるだけでなく、患者さまで溢れていることでしょう。
信頼できる歯科医師は、礼儀正しく、笑顔で明るく、質問に明確な回答をしてくれます。
時には厳しく、患者様の理解が追い付かない言葉もあるかもしれませんが、患者様を想った最高のアドバイスをくれるでしょう。
症例数の多い歯科医院は、これも明確。
CTと手術室が完備されています。分かり易い!
そんな歯科医師、歯科医院ならば、治療計画に則った、最小の時間と期間で治療に臨み、やり直しなどありません。
費用対効果に優れた治療が臨めるはず。
今回の動画は、上の奥歯に2本のインプラントを埋入する様子です。
20分ノーカット。
私は以前、大学病院で入れ歯専門の科で治療をしていました。
入れ歯は噛めない、噛み合わせも安定しない
患者様と二人三脚、苦労に苦労を重ねた日々を強く心に記憶しています
でも、今はそんな苦労も全くなく、私の患者様は美味しく楽しく毎日の食事を楽しんでいらっしゃいます。
これにはきっかけがあるんです。それがインプラントです!
当院では多くのインプラント手術をさせて頂いております
この動画のように、そんなに大変じゃないですよ!
患者様、頑張ってくれました!ぜひ最後までご覧下さい!

【 タイムスケジュール 】
00:04 インプラントの費用と歯科医院選び
00:24 抜歯即時インプラントの様子
01:34 手術の様子 タイムラプス
02:13 患者さまへの励まし 手術前 準備の様子
02:55 インプラント手術開始
03:11 術前のCT立体画像所見
03:27 歯肉を切開する
05:03 歯肉をめくり、骨を露出
06:53 骨に小さなホールを形成する
07:22 サージカルガイドを装着
07:49 サージカルガイドを使用して骨にマーキング
08:19 骨にホールを形成する前準備の様子
09:10 骨に員プランを埋入設置するためのホールを形成する様子
12:53 (笑) え~!? 逆でしょ(笑)
13:31 骨内にインプラントを埋入設置する様子
15:48 骨内にインプラントを埋入完了
16:45 縫合の様子
20:38 術後のCT画像所見とお疲れ様でした!


こんにちは。歯茎が腫れていたのでレントゲンを撮影したところ神経が抜いてある歯の根っこが膿んでしまったので被せてある白のプラスチックの歯を取って中をみるのですが昔にやった治療であり得ない位の太さの芯が入っているので治療の段階で割れてしまったらインプラントかブリッジと言われました。
インプラントは35万円、ブリッジは33万円だそうです。
ブリッジする歯の両端の歯は既に銀の詰め物があり どちらが良いのか迷っています。
教えてください。 場所は右下奥から数えて3番目です。

まずは「あり得ない太さの芯」を、マイクロスコープを用いて取り除いて下さい。
その上で、再根管治療です。
残れば嬉しい!まず目指すべきは再根管治療です。
それがだめならば、インプラントです。
両端の歯が、根管治療済みならば尚のことインプラントです。
両端の歯の神経が生きているならば、ピッタリ合ったブリッジを製作、装着するのも悪くはありませんが、噛み合わせについて、頂いた文章から推測できないのでブリッジを強くお勧めすることができません。



10:40 正常な歯並びの場合、6番を抜歯してそのままにしていても大丈夫なのでしょうか。 諸事情で抜歯から2年ほど放置してからインプラントをしようと思っているのですが。
お世話になっている歯医者さんからはこれから1年以上来れないとなるとブリッジだねと言われたのですが、どうしてもブリッジはしたくないので部分入れ歯でお願いしたのですが、部分入れ歯も隣の歯(5,7番共に健康)に負担がかかるのが心配で…
お世話になっている歯医者さんからはこれから1年以上来れないとなるとブリッジだねと言われたのですが、どうしてもブリッジはしたくないので部分入れ歯でお願いしたのですが、部分入れ歯も隣の歯(5,7番共に健康)に負担がかかるのが心配で…



半年ほど前に右上6番を抜歯し、インプラントの予定でしたが骨が薄く(?)骨を押し上げる必要がある。とのことでした。
そこまではよかったのですが、、 治療始めに9月から留学と伝えていたのをおそらく忘れられており、それまでには間に合わない。ブリッジするしかない。と言われました。
まだ22歳なのでブリッジにはかなり抵抗があります。
留学から帰ってくるのは1年後なので、6番抜歯後1年8ヶ月ほど放置するというのはやはりよくないでしょうか?
また部分入れ歯の選択肢はありませんか?
診察してもらっている歯医者さんには、これ以上なにもない状態で放っておくのはよくないと言われました。
調べてみたところ、下の歯が挺出したり、隣の歯が傾いてきたりするから抜歯後放置は良くないと書いていたので、そういったことを懸念しておりました。

そうなのですね、頂いた文章の中には、その歯医者さんが「これ以上、何もない状態で放っておくと”どのように”良くないのか?」については書かれていませんでした。
抜歯後放置すると、歯が動くという「迷信」がまかり通っています。
それには条件がある。 これについては以下の動画で解説していますのでぜひ。
放置するとどうように良くないのか?ご担当の先生とじっくりご相談ください。
治療の必要性を説明するために、ちょっと厳しい表現でご説明下さっただけかもしれませんので!




さて、以前、宮崎先生のクリニックに通っていた際に、噛み締めの強さを指摘され、注意するように指導されておりましが、不注意で噛み締めを強くしてしまい右上5番を歯根破折させてしまい、抜歯になりました。
ご相談させていただきたいことは、抜歯後の治療について2つあります。
1.噛み締めが強い場合はインプラントは避けるべきなのか
個人的には可能であればインプラントを選択したいのですが、現在通っている歯科医院の説明では、「噛み締めが強いので、上あごの骨を痛める可能性があり、インプラントは勧めない。義歯を勧める」とのことでした。
現在通っている歯科医院からは、「インプラントを選択するにせよ、義歯を選択するにせよ、抜歯跡が塞がる1か月後まで次の治療は待つ」といわれました。しかしながら、宮崎先生の公開されている動画では抜歯と同時にインプラント埋入手術をしている動画があります。これはインプラントで治療をするのであれば、抜歯後できるだけ早くインプラント埋入をした方が良いということを意味しているのではかと思っています。
以上2点になりますが、宮崎先生ならどのように考えられるでしょうか。
本来なら、宮崎先生のところに伺い、口腔の状態を見てもらったうえでご教示いただくべきなのですが、現在、私は遠方に在住のためなかなか伺えない次第です。
このようなメールでのご相談大変失礼なのですが、これまで私が出会えた歯科医師の中でも、最も信頼できる宮崎先生のご意見が伺えたらと存じます。

宮崎歯科医院 宮崎です!お久しぶりです!
詳細なるメールを頂きまして誠にありがとうございます。
実際に拝見できていないため、また、ご担当されている先生との術式・知識の違いにより、現在受診されている歯科医院での歯科治療を受ける際の「適切なアドバイス」とはならない場合もございます。あらかじめご理解下さい。
またこのアドバイスは、現在の歯科治療を否定するものでもありません。病状は一刻一刻変化しています。適宜、対応することこそが、「最善の治療」であると感じております。よろしくお願い致します。
1.噛み締めが強い場合はインプラントは避けるべきなのか
→私の臨床実感としては、そんなイメージはありません。
しかし、確かに、噛む力が強い患者様では当院の症例で数例、インプラント治療でのやり直しや修理などもございます。
①患者様の噛む力が強く、埋め込んだインプラントが揺れてしまった症例
→この症例は上顎左側大臼歯部(奥2本欠損症例)でした。患者様には術前にあらかじめ、「噛む力が強いので、2本インプラントを入れる必要があります、またナイトガードは必須です」と伝えた上で、患者様は1本でお願いしますとのご希望をいただき、1本で治療に臨みました。
ナイトガードを使用しなかったこと、定期検診にご来院頂けなかったことにより、数年後だったかと思います。
埋入設置したインプラントは揺れ、摘出となりました。
患者様にはご了解いただいていたため、再度2本のインプラント埋入し、現在は良好です。
②入れ歯を使用されている患者様で、ご来院が途絶えて、インプラントが揺れて摘出となった症例。
→この症例では、定期検診の必要性をあらかじめご理解頂き、またそのインプラントでしか上下の歯が接触しない状況であることから、その限界をご説明させていただき、定期検診の必要性を重々ご理解頂いた上で臨みました。
これも数年後、インプラントは破折。摘出となり、現在は入れ歯を製作、ご使用いただいております。
③左下に2本のインプラント、一つが折れた症例。
→この症例は、同じく噛む力が強く、インプラントに差し込む上部構造が折れてしまった症例です。
やり直しをすることで問題はありませんでしたが、私が噛み合わせを天然歯と同様に与えたことが、折れてしまった原因かもしれません。
インプラント治療での問題はこの3例位かと思います。
いずれも「噛む力」によるものです。
もしインプラント治療をするならば、やや余裕のある調整がよろしいかと思います。
カチッと軽くかんだ時はあたらず、グッと強くかむと接触する位がちょうど良いかと。
ナイトガードは必須でしょう。
2.インプラント埋入は抜歯後なるべく早い方が良いのではないのか
→これは、その先生その先生によって持つ術式の違いがあります。
私の行っている術式は、抜歯と同時に、即日、その場でインプラントを埋入する術式です。
適応症があります。
即日にしない場合は、粘膜の創傷治癒を万全にしてから臨んで頂くことをおすすめします。
1~2か月かと。
但し、私は、あくまでも私は、上顎の症例であれば、数か月(4~6ヵ月)はそのまま様子をみて、その後にCTで骨がある事を確認した上で、インプランと治療に臨みます。できればご自身の骨に埋入設置したほうが予後が良いのです。
実際に拝見していません。そのため全く誤ったアドバイスかもしれません。
ただし、上記書かせていただいた文章の内容には間違いはありません。そのためやや抽象的な漠然とした回答となっているかもしれませんが、その点ご理解ください。
この回答が少しでもお力になれていれば幸いです。
ぜひご担当の先生と、密なるコミュニケーションのもと治療にお臨み下さい!


【タイムスケジュール】
本症例は、根管治療後に歯が折れてしまい、抜歯となった患者さまの、抜歯と同時にインプラントを埋入設置する手術の様子10分間の動画です。
00:11 術前のCT画像所見
00:22 手術開始 メスで歯肉を丁寧に切開
01:10 歯肉を剥離することなく抜歯を試みる
03:57 歯肉を剥離し、骨を明示した上での手術に切り替える
04:58 抜歯 再度チャレンジ
05:29 分割抜歯
06:38 ルートチップピックを使用して抜歯
07:36 抜歯完了
08:17 ドリリング インプラント手術の開始
10:42 インプラントを骨内に埋入設置する
11:43 設置完了し、蓋をする
12:12 縫合
13:45 手術終了
14:34 【ご挨拶 近隣の歯科医院への受診をお勧めします】




動画勉強にさせて頂いております。質問なのですが… 破折しており、根尖病巣と骨吸収がある場合はやはり抜歯に限りますか?
(TCHあり) 抜歯せずにそのままクリーニングだけで持たせようと思うと未来はどうなりますか?
骨が吸収されて大変な事になってしまうのでしょうか?

根尖病巣も、骨吸収も、そして破折も、その部位、その程度により、抜歯か否か?を判断しています。
抜歯基準はこちらをご参照ください。
参考になれば嬉しい限りです。
根尖病巣の原因が、「根管内の細菌感染」であれば、それを取り除く根管治療を行えば治ります。
同時に骨吸収も治るでしょう。
しかし、その原因が、折れていることや歯周病といった「ほかの因子が原因?」であれば治りません。
そのため、そういった複合的な因子が絡みあう症例では、その可能性をあらかじめ患者様にご説明させて頂き、その原因を一つずつ解決する方法として、根管治療に臨むことがあります。
当院では、明らかに歯根の先端まで折れていることがマイクスコープやCTで確認できること、あるいは歯根周囲の骨が無くなっており、歯が垂直的に動くこと、そしてさらに、「患者様がその抜歯の原因を理解し、同意していること」これにより、抜歯するか否かを決めているのが現状です。
この回答が少しでもお力になれていれば幸いです。



先生お疲れ様でございます。 毎回YouTube見させていただいてます。
歯がボロボロになっていて治療中! ほぼ完成しますが、、 セラミック、インプラントでのセラミックになり、味があまりしないのは自分の歯ではないからですか? 仕方ないのですが。皆さんそぉなら安心なんだけど、、

お疲れ様です!
毎回ありがとうございます!
そうですね、そのお気持ち分かりますよ!
でも、インプラントでなかったら、銀歯だったら、今よりもっと食事が美味しく無いでしょう。
以前の歯があったころと比べれば、やや味は落ちるのかもしれませんが、今治療したこのことに感謝をして頂ければ、今感じている味も少しばかり変わるかもしれません。
是非!


歯を失ってしまった過去を悔やみ、そのまま放置したらどうなるのだろうと、まだ起こってもいない未来を恐れ、後悔と不安を払拭すべくインプラント治療を決断する。
そんな患者様がホント多い。
抜いたままにしていても、歯並びは絶対変わりません。
歯並びが変わったり、歯が伸びたりしてしまうには、条件があるんです。
だって、考えてみてください。
皮膚をえぐるようなケガをした時に、押さえておかなかったからといって、皮膚が盛り上がって治ってしまうなんてこと、ありませんよね?
身体は適切な形を覚えています。傷が治れば元通りになるようになっているんです。
ただしこれには条件もある。それは後程お話ししましょう。
抜いたままにすると歯が伸びる、これ迷信。大丈夫!安心して!
抜歯、これは結構ショックで落ち込みますが、不安を感じ悩みこむ前に、その見方を変えましょう。
起きてしまった過去を悔いても始まらない。その解釈を変えるんです。
問題の見方こそが、問題です。
抜歯を悔いるのではなく、これまで頑張ってくれた歯に感謝をする。
自分自身の分身です、頑張ってくれた歯に感謝しましょう。問題解決は、そこからがスタートです
その上で、ならどうする?
抜歯で仲間が一人が欠けたのなら、残る仲間を助けるべく新たな戦力を投入する
噛む力が強くなり、思いっきり笑い、会話を楽しみ、好きなものを味わうことができる。毎日の食事が楽しくなる
このためにインプラント治療があるんです。
困難をネガティブに捉えるのではなく、その見方を変えれば、解釈を変えれば、起こってしまった困難は、「自分の味方」になるんです。
恐れに支配された「すべき」の気持ちではなく、明るい将来への「したい」の気持ちで治療に臨む。
現代心理学の父、ウィリアム・ジェームズはこう言ってます
『楽しいから笑うのではない。笑うから楽しいのだ』
脳科学者 茂木健一郎さんも同様に
『口角を上げて笑顔をつくるだけで、前頭葉を刺激して、思考がポジティブになる』
シェイクスピア曰く、「良いものも、悪いものも無い。人の考えでそれが決まる」
過去の『事実』は変えられませんが、『解釈』を変えることはできる。
今を、そして未来を素晴らしいものにすることで、過去は未来によって『上書き』されるんです。
当院では大変多くの患者様がインプラント手術を受けられています。
インプラント手術に限りませんが、辛い歯科治療。
こんな前向きな心持ちを望んで頂ければ、チョコっとばかり、通院するのが楽になるかもしれません!
今回の動画は歯では大変ご苦労を重ねていらっしゃる患者様の抜歯と同時に2本インプラントを下の奥歯に設置する抜歯即時インプラント手術の様子、ダイジェストです。
怖がりながらもいつも前向きに取り組まれているその姿勢に頭が下がる想いです。
動画の途中では、抜いたままにしても歯並びは変わらない条件、変わってしまう条件について分かり易く解説します。
ぜひ最後までご覧下さい

【抜歯後放置してると、歯が伸びてしまう条件とは?】
抜歯して放っておくと歯並びが変わる位という迷信、これには条件があるとお話ししました。
まずは変わらない条件、これはいわゆる正常な歯並びの方です。
正常な歯並びであれば、たとえ抜歯しても、歯並びは変わりません。
いわゆる人として理想的な形が維持できているので、その形態が変わることは無いでしょう。
では抜歯し、放置したことで、歯並びが変わってしまう方とはどんな方なのか?
それはいわゆる正常ではない方、といえるでしょう。
①全体にわたり『歯周病』が進行している
②歯が複数、失われている
③『かみしめ』が強く、そもそも、本来生えるべき位置にまで歯が生えていない
④歯並びが良くない
①歯周病は、歯を支える骨が溶けてなくなる病気です。そのため、
歯を失ったままにしておくと、残っている歯に負担がかかり、「正常な歯に比べて」歯が傾いたり、動いたりしやすいかもしれません。
②も同様でしょう。
多くの歯を失うと、抜歯し放置した隣の歯や、反対側の歯に負担がかかり、傾いたりすることもあるでしょう。歯は家の柱のようなもの。柱は多いほうが良いし、柱が少なければ、傾くこともあるでしょう。
そして、皆さんが聞いたことのある、「抜歯したままにしておくと、反対側が伸びる」という歯医者さんのご説明。
それは③のような状況をおっしゃっているのでしょう。
噛みしめている方は、本来生えるべき位置にまで生えることが出来ていません。
そのため、かみ合っている歯を失うと、抜歯すると、本来あるべき位置にまで歯が動くんです。つまり歯が伸びるんです。
これは④の歯並びが良く無い方にも言えること。本来あるべき位置に、歯が移動しがちです。
こういった歯の移動には「力」が大きく関与しています。
噛みしめの強い方、そのそも歯が少ない方は、歯並びの悪い方は、抜歯後そのまま放置することで、歯が動きやすいといえるでしょう。
ぜひ近隣の、最寄りの歯科医院で、ご相談の上、放置せずに治療に臨んでください。
インプラント治療だけでなく、ブリッジ、移植、入れ歯治療と治療法は様々です。ぜひ。

