インプラントに関するブログ

【全部見せます 】インプラント手術 20分ノーカット #インプラント

【タイムスケジュール】

00:00 コミュニケーションが成功のポイント
01:33 緊張は絶頂(笑) 抜歯即時インプラント手術前の様子
02:22 抜歯前 歯肉溝切開

03:28 折れた2つの歯根を分割する様子
04:04 折れた歯根を抜歯する様子
07:34 抜歯した後、周囲の炎症部を取り除く(抜歯窩の搔爬)
08:46 インプラントを引っ掻ける痕(アト)をつける(ドリリング)
09:27 インプラント埋入の位置、方向、深さをチェック
09:45 ドリリング
13:09 インプラントを埋入、設置する様子
16:41 インプラント埋入設置は終了、周囲をチェック
17:10 縫合
19:20 インプラント治療のメリットについて(縫合中)
19:57 手術終了 お疲れ様でした
20:21 【必ずご覧下さい】動画最後のご挨拶

 

 

インプラントをやりたいんですが費用的に厳しい

いつも拝見させていただいてます。

私は歯周病が進み下の歯は数本抜き入れ歯を入れてます。

下の残っている歯はこれ以上抜けないようにケアをしています。

上は前歯をブリッジで固定してるんてすがブリッジごと取れそうになり頑張って固定していますが前歯で物を噛むことは出来ない状態です。

上の奥歯も抜いていてブリッジが取れると正面右の犬歯から左は奥の歯1つを除いて無くなり、右は一番奥が無い状態になります。

上に入れ歯を入れることに抵抗があります。

インプラントをやりたいんですが費用的に厳しいです。

何か良い方法はないでしょうか?インプラントの保険適用はこの先も無い感じでしょうか。こようなところでの質問で申し訳ありません。

大変ご苦労を重ねているご様子を文章をより感じました。

何か良い良い方法。
これはたった一つです。
「今ある歯を大切にすること」です。
具体的にはご自身でのブラッシングに加えて、信頼できる歯医者さんでの定期検診とコミュニケーションです。

ご自身でのブラッシングには「音波歯ブラシ」が効果的にです。
毛先の届かない2から3mm先の汚れを取り除く音波歯ブラシ!
ブリッジが口内にある患者様には必需品です。
今ある歯を大切にするには必須のアイテムです、もうご利用かもしれませんね。

入れ歯は無理には入れなくてもいいのではないでしょうか。
入れるならば適切な入れ歯です。
入れなくても、今では十分栄養補給は可能かと思います。

噛みづらいと、主たる食事が「炭水化物」「脂質」「糖質」に偏りがちでしょう。
噛めるように工夫したうえで、たんぱく質やビタミン類、野菜類を食していただきたい。
これにより血流があがり、免疫が増すことで、口内環境も整います。
食生活のコントロールは必須でしょう。

また、現在歯のないところすべてにインプラントを入れようとするのは「不経済」です。いくらあっても足りません(笑)

ポイントポイントでインプラントを活用するのです。

それにより、今ある歯の負担を軽減してくれます。

これ以上、歯を失わないように、早期発見早期治療。
そのためには歯の神経を残す、簡単には抜歯しないで根管治療、それでもだめならばピンポイントでインプラントです。

ぜひこの動画をご覧ください。

この回答が少しでもお力になれていれば幸いです!

宮﨑歯科医院 アクセス 地図

 

 

 

インプラント手前の歯が欠けた 痛い

ご相談内容

宮﨑先生。はじめまして。

一番奥の下の歯。手前のインプラントの歯と隣接している部分が欠けました。

歯の上部はセラミックです)が、欠けてから4日間、歯ブラシをなるべく当てるように磨いているのですが、ほんのりズキズキ痛い

感じが出てきました。堅いものは噛まないようにしていますが、気をつける点はありますでしょうか。

ご教授いただければ助かります。

はじめまして。宮崎歯科医院 宮崎と申します。

どうぞよろしくお願い致します。

詳細なるメールを頂きまして誠にありがとうございます。

回答させて頂きます。よろしくお願い致します。

実際に拝見させて頂いていないため、適切な回答とならない場合もございます。

あらかじめご理解頂いた上でお読みくださいます様お願い致します。

痛みの表現は人それぞれ、また痛みの感じ方も人それぞれです。

そのため、痛みを表現する言葉から、現状を推察するには限界があるかもしれませんが、頂きました文章より推測できる2つのことから現状を推測、アドバイスをさせて頂きます。

・欠けている

・手前にインプラントで一番奥の歯

・ほんのりズキズキ痛い

・硬いものをかまないように→硬いもので痛みそうに感じていらっしゃる

この言葉より、痛みの原因は

①歯髄炎

②歯根膜炎

③かみあわせ

この3つです。

①歯髄炎

この場合は、当該歯に神経が残っている場合です。

欠けた個所が歯の神経近くにまで至っている状態。

冷たいものしみるでしょう。

これに該当する場合は、次のことに気を付けて下さい。

・極端に温かいものや冷たい食事は避けましょう

・極端に硬いものは避けましょう

・挟まったたら取りましょう、但し必要以上に刺激する必要はありません

今後、この痛みの頻度と強度が高まった際は、早々に医院までご連絡下さい。

根管治療が必要となる可能性が高まります。またこのような時は、薬にアレルギーがなければロキソニンなどの鎮痛消炎剤をご服用下さい。30分で効きはじめ、4~6時間効いているでしょう。市販のものでOKです。

②歯根膜炎

この場合は、当該歯に神経が残っていたとしても、かなり感染と炎症が進行した状態。あるいは神経を処置済みの歯となります。

気を付ける点は以下の通りです。

・極端に温かいもの、体温の上がる事(運動、お風呂、お酒など)、気圧変動(台風、雨、山登り、飛行機、スキューバダイビング)は避けて下さい。

・硬いものは食べないでください

上記同様に、痛みが強い場合はご連絡いただくと共に、ロキソニンをご服用下さい。

③かみあわせ

インプラント治療は優れた治療法ではありますが、天然歯には劣ります。

そのため、インプラントの隣の歯には負担かが掛かり易く、かみしめやよく使うことで、一時的な「打撲状態」となりやすいことがあります。この状態であれば、お食事を気を付けつつ経過を観察してみましょう。

実際に拝見していないため、適切な回答ではないかもしれませんが、ご参考頂ければ幸いです。

お困りの際はいつでもご連絡下さい。

またご予約日前でも当院の歯科医師、歯科衛生士が急患対応致します。その際は医院までご連絡ください。

※ 問い合わせ画面にも記載させて頂いている内容で恐縮ではございますが、ぜひご協力頂ければ幸いです。

今後ご連絡いただく際はぜひともフルネーム、ご年齢などの必要事項はご記入ください。

多くの患者様がご来院頂いております。最近はイタズラメールなども多く、苦慮しているのが現状です。

当院のご通院の患者様を特定できた方が、より適切なアドバイスができるかと感じております。

ご協力、ご理解いただければ幸いです。

宮﨑歯科医院 Youtubeチャンネル

 

 

老後体が不自由・介護 インプラントは除去できる?

老後体が不自由になったり介護が必要になったりで、口腔内を清潔に保つことが難しくなった場合はインプラントは除去できるのでしょうか?

コメントありがとうございます!

「老後、お身体が不自由になった時」このお言葉を「不自由がゆえに、歯科治療が受けられない状況」と解釈させていただくことを前提で、
「インプラントは除去できるか?」に対して回答させていただきます。

インプラントの除去はできないでしょう。

歯科治療が十分にできない状況では、インプラント除去は難しいでしょう。

この「老後、介護」の問題と「インプラント」との関連。
この関連性とインプラント治療の是非が、しばしば論議されます。

確かに、そのような、介護状態となった時、不適切なインプラント治療が為されていれば、それが問題となる場合もあるでしょう。

でも、これは「そもそも、介護で、ご自身で歯を磨けなくなった場合、インプラントだけが問題?」と再考されていただきたい。

「ご自身で磨けずに、介護状態」となってしまっては、インプラントだけでなく、残る天然歯でさえ磨けません。
入れ歯すら、その管理も不十分でしょう。

「介護」=「インプラントはしないほうがいい」これは本当に関連性があることなのでしょうか?というのが私の見解です。

介護となる患者様、すべてではありませんが、「ご自身で摂食することが困難」な患者様が多いようです。
つまり、「ご自身で食事する能力」と「介護にならない健全な体作り」には密接な正の関連性があることは文献でも証明されているのです。

ご自身で食事をするために、ブリッジでもよい方、インプラントがよい方、入れ歯でも食事が可能な方。それは人それぞれです。
インプラント治療を行うことで、ご自身でしっかりと美味しく、栄養摂取できるようにすることで、これから起こりうる「リスク」つまり「介護とならないようにする!」ことへの努力のために「インプラント治療」のほうが、前向きな素晴らしい結果となるのではないか?と私は感じております。

これを痛切に感じる理由が私にはあります。

私は、総義歯・局部床義歯・顎関節症を主とする医局に臨床・教育・研究のお手伝いをさせて頂いておりまた。
その医局にて学位を頂き、大学病院ではそれを専門として治療に臨ませていただいた時期があります。

総入れ歯、部分入れ歯、ホント、難しい。患者様の努力の上での咀嚼能力の改善です。
患者様とホント、二人三脚でがんばりました。

でも今は、インプラントがあります。
これはホントに便利です。

このインプラント治療を行うことで、残っている歯の負担を軽減できることは確かです。
インプラントをすることで、これ以上歯を失わないようにすることも可能でしょう。

これにより、咀嚼能力は保たれる。
要介護となる可能性も少なくすることができる!

私はこちらに注力したほうが、前向きな善処ではないか?と痛切に感じております。

まだ起きてもいない不安に目を向け、二の足を踏み、怖がるよりは、可能性のある光に向けて努力する。
その可能性が高いのであれば、やらない理由はありません。

人は様々な立場から、様々な意見・見解を示すでしょう。
その背景にまで考察したうえで、ご自身の未来のために前向きに善処していただきたい!
このチャンネルの願いです!

この回答が少しでもお力になれていれば幸いです!

 

 

歯が割れている 痛みはない 抜歯拒否 入れ歯?

現在、根管治療をしてます。 根管治療の歯が割れました。 歯科医には、抜歯した方が良いと言われたのですが痛みは無いので抜歯を拒否しました。 抜歯したら奥歯が入れ歯になるそうです。

コメントありがとうございます。
現在治療中とのこと、大変お疲れ様です、ぜひ頑張って下さい!

根管治療の歯が割れてしまったとのこと、、その後、痛みはいかがでしょうか?
心配ですね。

「抜歯した方がいいけれでも、痛みは無い」
そもそも、なぜ、抜歯した方が良い歯を根管治療されたのでしょうか、、、疑問ですね。
抜歯を拒否されたのは妥当なご判断かと感じております。

痛みがないのはホント幸いです。
ぜひご自身のご希望に合った治療をご選択されてください。

当院では以下の状態の時に抜歯を最善の治療法としてご説明させて頂いております。
ご参考になれば幸いです。

抜歯基準 なぜ抜歯するのか なぜ抜歯が必要か?

また、当院には他院にて抜歯を宣告されにて転院される患者さまが大変多くいらっしゃいます。
そのほとんどが、「根管治療が十分にできないから」「原因が分からないから」というのが抜歯診断の理由のようです。

抜歯して安易にインプラント治療をご選択される方もいらっしゃる。ぜひ以下の動画をご活用下さい。

【知らないと損】インプラント治療は“簡単には?”するな!《注意!必ず最後までご覧下さい》

 

抜歯する前に見る動画 です!ぜひご参考下さい!(抜歯と診断された歯を抜かず残す根管治療)

 

歯が折れてもヒビがあっても、抜歯してはいけません!《他院にて歯が折れているから抜歯と宣告された歯の再根管治療》

この回答が少しでもお力になれていれば幸いです!

 

 

 

インプラントよりノンクラスプデンチャー(良いところ悪いところ)

先生と同じように、動画をやっている先生がいて、インプラントよりノンクラスプデンチャーを推奨している方がいますが、指し使いがなければ、両方の良い所と悪い所をお願いします。

僕は、今度ブリッジの前に、根っこしかない歯の抜歯をしますが、気になったのでよろしくお願いします

コメントありがとうございます。

実際に拝見していないため、適切な回答とはならない場合が多々ございます。
これからの治療へのご参考になれば幸いです「。
よろしくお願い致します。

まずは、現在「根っこしかない歯の抜歯」
抜歯の理由はどんなことでしょうか?もし抜歯しないで済むならば、ぜひそちらに注力頂ければ幸いです。
当院の抜歯基準です。ぜひご活用下さい。
https://miyazaki-dentalclinic.com/25415

インプラントとノンクラスプデンチャーの良いところと悪いところについてのご質問について回答させて頂きます。

私は以前、大学病院にて総義歯(総入れ歯)、局部床義歯(部分入れ歯)、顎関節症といった治療分野を専門として、その臨床教育研究に携わっておりました。

その中で、咀嚼能力を客観的データで検証すること、またはその文献を拝読することが大変多くありました。
咀嚼能力とは、食べ物を粉砕する能力といってもいいでしょう。つまり「たべやすい」ということです。

この点において、インプラントと義歯を比較した場合、インプラントの方がその能力が勝っているデータを拝見しております。
これは、おそらくではございますが、歯科医業を行うすべての歯科医師がそう認識していることでしょう。

インプラントと義歯の装着感につきましても、インプラントが秀でていることは明白な事実です。
発音、違和感、咀嚼感。すべてにおいてインプラントが勝るといってもいいでしょう。

インプラントと義歯を「清掃性」、つまりブラッシングのしやすさという点で比較した場合、私の臨床の認識では、インプラントの方が良いように感じております。
ただし、義歯は取り外しが可能であるため、インプラントよりは丁寧に細部にわたるまで磨くことが可能かもししれません。
しかしながら、そこまでブラッシングを行きわたらせるには、習熟が必要です。個人差があるでしょう。
ブラッシングのしやすさは、その後の予防にもつながります。

一番のポイントとしては、「残っている歯に負担を掛けるか否か?」ということです。

1つの歯を失った時、再度、歯が再生する、第2の永久歯といわれるのがインプラントです。
その両隣を削り、その両隣の歯に支えを強いて3本つなげて被せる治療がブリッジ治療です。
ブリッジのように両隣の歯は削りませんが、両隣の歯に引っ掛けて、入れ歯(=義歯)を維持させ、使用するのが義歯(入れ歯)です。

ブリッジ、入れ歯共に、残っている歯に何らかの負担を掛ける治療といえるでしょう。
以前はこの方法しかなかったため、これらが最善の治療法でしたが、現在ではインプラント治療が台頭・発展していることから、従来からある昔の治療法と言わざる得ない治療といえるでのはないでしょうか。

歴史ある入れ歯、ブリッジに比べ、歴史の浅いインプラント。
また手術を伴うこと、高額である事などから、それをマイナスと捉えご説明する歯科医師もいるようです。

現在のインプラントシステムは1970年ブローネマルクインプラントを源流とした症例報告、論文などの科学的根拠を示す論文の多数ある成功率の高い治療法です。
歴史という点におきましても、問題とはいえないほど進化・充実した治療法となっています。

しかし、その他の歯のむし歯の状態、歯周病の状態、噛み合わせの状態への配慮も不可欠です。
いくら成功率の高いインプラント治療でも、その点について、しっかりと精査した上で治療に臨む必要があるでしょう。
その際は以下の動画をご覧下さい。その一助となるでしょう。
また、再生リストにも多くのインプラント治療に関する動画を用意しております。ぜひご活用下さい。

インプラント治療は優れた治療法であると私は考えておりますが、所詮は歯科治療の1法です。
義歯でもブリッジでも「咀嚼できるようにする!」という目的が達成されれば、どの治療法でも問題はありません。

そのため私は、患者様の希望をかなえられるよう、どの治療法でも対応できるよう日々の臨床に取り組ませ頂いております。

『当院のインプラント治療に関するリンク(動画で分かり易く解説しております)』
https://miyazaki-dentalclinic.com/11254

『ブリッジ?入れ歯?インプラント?』
https://miyazaki-dentalclinic.com/16315

『本当にブリッジでいいの?』
https://miyazaki-dentalclinic.com/16981

この回答が少しでもお力になれていれば幸いです!

 

 

All on 4インプラント

インプラントは自由診療だから、金額はいくら位です、と言えないですよね。 目安はネットにありますけど、実際には状態により変動しますからね。 先生は、オールインプラントの治療経験ありますか?

コメントありがとうございます。

インプラント治療は自由診療です。
金額は医院によって様々です。
1本、総額でおそらく30万円から70万円くらいではないでしょうか?
その医院医院によって異なるのでお尋ねください。
当院は45万円ほどですが、症例により多少異なります。
実際にCTを撮影し、口内の基本検査を行った上でのお話しになりますが、この金額が大幅に変わることはないでしょう。

オールインプラントという用語は私は存じ上げておりません。すみません。
もしかすると、オールオンフォーAll on 4でしょうか?
最小限のインプラントを埋入し、その上に入れ歯のような形態の上部構造を乗せる治療術式ですね。

当院でも行っておりますが、最近では少なくなりましたね。
以前は歯を失ってしまった患者さまが多数いらっしゃいました。総義歯、総入れ歯のような状態になった患者様に応用させていただきました。
現在でもそのような患者さまのメンテナンスを行わせて頂いております。

最近は歯を失う方が少なくなってきたこと。インプラント治療も普及して、もうすでにインプラントが埋入設置されていることから、ALL on 4の出番がなくなってきているように感じております。

宮﨑歯科医院 Youtubeチャンネル

 

 

骨が3mmくらいしかなくてインプラント出来ない?

奥歯を欠損してどうするか悩んでるときに先生の動画に出会ってインプラントを決意 検査の結果、骨が3mmくらいしかなくて出来ないと… インプラントの次に良い選択肢ってなんだろ…

コメントありがとうございます。

奥歯はどの歯がなくなっちゃたのかな?

ご質問を仮定してお答えします。

①上下ともに一番奥だけを失った

←なくてもいいです。そのままでもOKです。

②上下ともに奥から2番目だけを失った

←ブリッジが第一選択です。2番目が入れ歯(義歯)

ブリッジの方法も様々です。

こちらをご参照下さい!

https://miyazaki-dentalclinic.com/17356

入れ歯も装着感のよりスマイルデンチャーやフレキシブルデンチャー、バルプラストなど様々です!

③上下ともに、奥歯2本を失い、その後ろの親知らずも無い

プラス、骨が3mm。

←上奥歯ならば、サイナスリフトあるいはソケットリフトでインプラントが可能です。

←下奥歯ならばGBRという骨再生手術があります。

https://miyazaki-dentalclinic.com/22030

インプラント GBR (新橋内幸町虎ノ門霞ヶ関歯科)

保険外治療であり、手術を伴うことから、その道に秀でた歯科医師をご選択下さい。

または、取り外し式の入れ歯を適切に製作する。これもいいでしょう。

更に、「なにもしない」という選択肢もあります。ただし、噛み合わせの分かる歯科医院での適切な診断のもとご選択下さいね。

これ以上の仮説は、ご説明する幅が大きすぎて、ごめんなさい(笑)

この回答が少しでもお役に立てていれば嬉しいです。

いずれにしても大丈夫!治療法は沢山ある!心配なし!がんばって!

困った時は相談して下さいね!

 

 

歯が一本無くて本当に、口開けて笑えない、インプラント?

歯が一本無くて本当に、口開けて笑えないです。 インプラントは高いです😥 どうすればよろしいですか?

コメントありがとうございます。

それはお困りですね。
笑えないということは、前歯、もしくは見えるところかな?
インプラント、高い治療かもしれませんが、大変ありがたい治療法です。
でも一度に出費する金額としては高いですよね(笑)
すごくよく分かります。
もし、どんな努力をしたとしても捻出できないのであれば、そして今後インプラントを考えないのであれば、ブリッジで治しましょう。
両隣を削るという悲しい現実もありますが、歯がなく笑えない生活を考えれば、得られるメリットは素晴らしいものでしょう。ぜひ。
また一時的に義歯(入れ歯)も選択肢として挙げられます。1本義歯です。
スマイルデンチャーといったり、フレキシブルデンチャー、バルプラストといった、付けていることが分からない、装着感の良いし義歯・入れ歯をどの歯科医院でも取り扱っています。これも良い選択かもしれません。
どの歯が、どの程度、どのような噛み合わせなのか?他の歯の状態などが分からないため、適切な回答となっていないかもしれませんが、『治療法は沢山ある!』ということがわかっていただけたのではないでしょうか?
もっともっと沢山あります。
ぜひ近隣の歯科医院で相談してみて下さい!
お困りの際はいつでもご相談下さい!
大丈夫!頑張って!

前歯 脱臼 欠けた インプラント?

ご相談内容: YouTubeを見て相談しようと思いました。

私は20歳(9年前)のとこにバスケ中の接触で前歯の横を失いました。

それと隣の前歯は脱臼しており、今もグラグラしています。

当時の診断では、根っこも折れてるから抜歯でした。

それから今まで前歯-義歯-健康な歯を接着剤?で止めている状態です。

そこで、相談したいことが3つあります。

①脱臼した歯はそのままでも大丈夫なのか。

仮に抜歯したところをインプラントしても脱臼した歯の支えがなくなるので今まで以上にグラグラします。

そんな状態でも良いのでしょうか。長持ちするか気になります。

②抜歯した歯はインプラントの方がいいのか。

いずれはインプラントの予定でいます。

現状のまま(接着剤で止める)でもう9年経ちますが長期間このままでもインプラントは可能でしょうか。

③現状(接着剤で止める)のやり方で今まで義歯が取れること、前歯で強く噛めない以外で困ったことはありません。

現状そこまで気にはならないのですが、接着剤で止めていることに関してこのままでも大丈夫なのかお聞きしたいです。

よろしくお願いします。

文章での現状のご説明により、以下の事について、文字上で理解させて頂きました。

・9年前に前歯の横?を失う

・その隣の歯は脱臼し、今もグラグラ(この歯は、その時点で抜歯と診断されている)

・現状は「前歯-義歯-健康な歯を接着剤?」

但し、前歯のどこを、どの程度失い、脱臼はどの程度で、何が原因でグラグラしているのか?
また現状に「義歯?」を装着。我々歯科医師は、義歯を「取り外し式の入れ歯」と理解します。

どのような義歯がどのように接着されているのか?

グラグラしている歯の周囲の骨はどのような状況となっているのか?

現状は理解できたのですが、その詳細が分からず、せっかく頂いたご質問に回答することが難しく感じております。

分かる範囲内で回答させて頂くことをご理解下さい。

また、詳細について調べてみたい!というご希望あれば、当院まで連絡下さい。

①について

いずれにしても、グラグラした歯をそのままでは良くありません。

まずは現状を診査した上で、ご希望を伺い、ご希望に叶う治療法を模索する必要があるでしょう。

インプラントにするか否かは、その後ではないでしょうか。

②について

インプラントは歯を失った際、数ある治療法のうちの1つです。

必ずインプラントが良い!というわけではありません。

当院のインプラント治療に関するサイトをぜひご参考下さい。リンクを添付します。

https://miyazaki-dentalclinic.com/11254

③現状困っていらっしゃらないことは幸いですね。

そのままで良いか否かと聞かれれば、歯科医師としては、何も拝見していない現状で、上記のような尿歴を伺えば、「そのままでいいでしょう」とは言い難いのが素直な言葉です。

ご理解下さい。

但し、仮歯を一時的に隣の歯に接着固定する治療もあるため、絶対にダメだとはいえません。

これは一時的数か月を限度として行う応急処置です。

まだお若いことから、いますぐインプラント治療をすることはありませんが、長い人生を考えると、そのまま前歯を使えないということは、大きなマイナスのように私は感じます。

歯は栄養摂取の第一関門です。

日本人は歯に対する意識が低い大らかな民族ですが、私が若い頃留学した海外では、「歯をメンテナンスすること」は、その人の価値を決める程の重要な因子でしたし、現在でもそのようです。

ぜひ前向きに善処して頂くことをおススメ致します。

治療することで、必ず「いま、早めに治療しておいて良かった!」と思えるようになるでしょう!ぜひ前向きに善処されてみてはいかがでしょうか!

回答は以上となります。

当院の受付スタッフに申し伝えておきます。

ご希望の際は、当院までご連絡ください。

03-3580-8110

この回答が少しでもお力になれていれば幸いです。

よろしくお願い致します。宮崎

※初診の患者様へ(当院の初診の流れについて)

必ずご一読ください。

https://miyazaki-dentalclinic.com/22254

 

《当院からのお願い》

多くの患者様より切なるご相談を頂いております。できる限り多くの患者様にお応えできます様、お1人様につき1通のメール回答とさせて頂いております。さらなるご質問メールに関しましては、拝見していない立場で無責任な回答となりかねないため、当院として遠慮させて頂いております。(ご返信いただいた際も更なる当院からの返信は遠慮させて頂いております。あらかじめご理解いただけますようお願致します。お礼のメールを拝受させて頂くことも大変多くございます。こちらにつきましてもご返信は致しませんが、ありがたく拝受・拝読しております。)もし、当院がお近くの患者様であれば、さらなるご質問につきましては当院までお越し頂き、拝見させて頂いた上でお答えさせて頂きたいと思っております。ご理解ご協力頂けますようお願い申し上げます。