院長ブログ

根管治療専門医 大学と個人開業医の違い

根管治療で、根管治療を専門にしていると大学病院を紹介されたのですが、個人でやってるところと大学病院とは大体は同じなのでしょうか? 大学病院のイメージが若い人材を育てる練習場みたいな勝手なイメージがありまして。。

コメントありがとうございます!

【あなたはどっち?】根管治療には2つの方法がある?その違いを分かりやすく解説!#根管治療

根管治療についてはもうご存知のことかもしれませんが、現在の日本の現状では、大別して2種類あるように感じております。

上の動画をぜひご活用下さい!

その上で頂きましたご質問に回答させて頂きます。

頂きましたご質問を私なりに整えさせて頂きます。

『個人開業している”根管治療専門医”、あるいは個人開業している医院内での”根管治療専門医”と大学病院の「根管治療を専門とする科」における”根管治療専門医”による根管治療に違いはあるのか?』

いずれも”根管治療専門医”であること前提です。

そして大前提として、「私は根管治療専門医ではありません(笑)」

私はUCLA大学歯学部(University of California Los Angeles School of Dentistry)の卒後教育である根管治療プログラム(Endodontic Mentorship Program)を修了しております。
そのため、根管治療専門医の先生の知識と術式は存じ上げており、大変多くの患者様を拝見しておりますが、”根管治療専門医”という肩書は持ち合わせておりません。

日本の根管治療も、アメリカの根管治療も、おそらく違いは無いかと思います。

日本でもアメリカでも根管治療専門医の先生であっても、「ラバーダムを使用しなことがある」という文献を拝読したことがあります。

そのため、知識技術として根管治療専門医の資格を持っていた方が、安全性は高いと感じますが、私としては、いかなる症例でも「ラバーダム」が必要であると強く感じています。

また現在の根管治療では、「マイクロスコープ」また、根管治療に必要な器具器材も必要です。

これについては、開業医でも大学病院でも大差はないかと思います。

回答になっていないですね、、、(笑)

私ならばどうするか?という点で回答します。

私ならば、個人開業の根管治療専門医の先生にお任せします。

できれば、根管治療専門医の資格を持ちつつ、一般歯科治療も行える先生+インプラントもできる先生です。

これには理由があります。
日本の15年先をいくアメリカの現状を見れば明らかでしょう。

【必見】これからの「むし歯予防」とは?

ぜひこの動画をご覧下さい。
私が歯科医師の先生に講演している動画で、その詳細について解説しています。

お困りの際はいつでもコメントください!(^^)/

宮﨑歯科医院 Youtubeチャンネル

 

 

【徹底比較-ブリッジ治療&インプラント手術-】手術ってホントに怖い?実際の説明の様子を通して分かり易く解説+インプラント手術実際の様子! #ブリッジ #インプラント #費用 #歯医者

歯を抜いた後の治療法は、ブリッジ、入れ歯、インプラント、移植、矯正、そして何もしない

対処法は分かってはいるものの、自分には何がベストなのかが分からない

そんな方が大変多くいらっしゃるようです!

今回の動画は、そんなお困りの患者様との実際のご相談の様子をノーカットでご覧頂くことで、患者さまが押さえておくべきポイントについて分かり易く解説しています!

ぜひご覧下さい!

加えて、この配信した動画でご覧頂いた根管治療はホントに治っているのか?

さらにインプラント治療の手順、期間、費用そして手術実際の様子

動画の後半では、不安を抱えた患者さまの手術前トラブルについても収録していますが、

皆さんの歯科治療に対するご不安を払拭する動画となっています!

ぜひご覧下さい!

コメント欄にタイムスケジュールを添付します

ご活用下さい!

【今回の動画はこの動画の続きです!】

〇ブリッジ治療3年後、歯の神経が壊死して歯茎が腫れる【15分ノーカット根管治療】
https://youtu.be/rgWeLjEgUhY

インプラント治療に関する当院のホームページリンク
https://miyazaki-dentalclinic.com/11254


(YouTube動画をまとめて掲載しています)
https://miyazaki-dentalclinic.com/30240

【タイムスケジュール】

00:56 前回の根管治療の治りをチェック

その根管治療の様子はこの動画をご覧下さい!
〇ブリッジ治療3年後、歯の神経が壊死して歯茎が腫れる【15分ノーカット根管治療】
https://youtu.be/rgWeLjEgUhY

01:24 今後の治療について患者様とご相談
02:54 ブリッジとインプラントの比較
03:07 ブリッジを選択し、将来やり直しとなった場合?
03:16 インプラントを選択し、将来やり直しとなった場合?
03:36 残っている歯を『助ける』インプラント治療とは?
03:59 この動画の前の動画について、その重要性を患者様と話す
4:34 インプラントについてはこのリンクをチェック

インプラント治療に関する当院のホームページリンク
https://miyazaki-dentalclinic.com/11254

(YouTube動画をまとめて掲載しています)
https://miyazaki-dentalclinic.com/30240

04:59 インプラント治療の流れ、期間について
06:14 手術当日
06:17 根管治療で根尖病変が治った!
06:36 手術前の麻酔
07:15 手術開始
07:18 手術前にトラブル?
07:49 手術開始
08:07 歯肉切開 イラストで解説
08:20 歯槽骨へドリリング
08:49 インプラントを骨内に埋入
09:15 インプラント埋入終了
09:40 手術終了!
09:50 動画最後のご挨拶

宮﨑歯科医院 Youtubeチャンネル

 

 

根っこ治療をラバーを付けないでやるというのは、歯科により決まりはなくよくある事なのか?

はじめまして。 長くなりますが聞いて下さい。

今、他歯科で根っこの治癒をしています。

銀歯→白い歯にしたく一応自分の歯を一部使い5万くらいのセラミックの歯→2年後、自分の歯の部分が欠けた為やり直し(保証内でやってもらった)→やり直し中歯茎が少し腫れたので心配だったが、治療後しばらくは腫れる事もあります。

が、じきに腫れは引くと思います。と言われたので信じてセラミック完了(この時、セラミック型が合わなくてやり直しし2回目で完了)。

が…その後やはり定期的に腫れ痛くなる。一年立たないうちに神経がダメと言われる(やっぱり…おかしいと思ったのに)→根っこ治療に入る(一部保証内だが、セラミック全被せになる為その分プラス支払いになるとの事、不満はあったが他院に行くと全額になるので了承し治療に入る。) この順番です。

昨日、根っこの治療が一応終了した段階で今仮蓋のような詰め物がされています。

4〜5回くらい通った根っこの治療ですが、昨日はじめて、神経の穴の中心に亀裂のようなものがあるといわれました。

弱っているとこのようになる事がある。と。

補強して、お薬を入れて一応完了した状態で、次回被せものセラミックを入れるかの話になってきます。

歯科の話では亀裂があったので補強はしているが、またもしかしたら亀裂の状態が悪い場合、痛みが出るかも知れない。最悪、抜歯もありえる。

だから高いセラミックより保険のものを被せた方がいいかも知れない…と言われました。 数年前、全然痛い歯ではなかったが、銀歯が気になり白い歯にしたいので来院しました。

これだけ時間をかけたあげく神経無くなり、また銀歯って。何の為にやってきたのか… もうこの歯科の歯の治療から解放されたかったので保証がいくらかでも効くならこの治療までやって、終わったら歯科を変えるつもりでいました。

が根っこ治療自体にも不安があり、ここで被せものまでした方がいいのが、とりあえずの保険6,000円銀歯被せてフェードアウトして他院に行った方がいいのが、途中でも(根っこまで終わり)別の歯科に行った方がいいのかかなり悩んでいます。

先生の治療のようにラバーもしていないし、3回目の治療の後は仮蓋もとれて後日詰め直ししたりと他にも不信感がたくさんあります。

質問です。

先生のところでは、またいつか腫れる可能性があるからという前提で保険の銀歯を勧めたりする事はあるのでしょうか?

また、根っこ治療をラバーを付けないでやるというのは、歯科により決まりはなくよくある事なのか?ちなみに結構立派な歯科です。

自信ない事ばかり言われたら、私としては、もっと不安になるし、大丈夫なように徹底的に今回やったから、高くてもセラミック詰めましょう。と自信を持って言ってくれるような歯科の先生に出会いたい。

実は来週、近くの別の歯医者さんにセカンドオピニオンするつもりです。

たまたま先生のタイムリーな動画を見つけたので、先生のご意見も伺いたくコメントしました。長くなり、また説明が下手ですみません。

コメントありがとうございます!

ご苦労されていらっしゃいますね、全部拝読しましたよ!

でも、何とか最小限の治療で出来れば!という『ご担当の先生の切なる願い』も感じました。

一つ一つは小さな処置でも、それが完治しなければ、患者様は不安に感じることでしょう。

実際に拝見していないため、またご担当の先生の実際のコミュニケーションや、その歯科医院の治療コンセプトも知りません。
そのため適切な解釈、回答とはならない場合もございます。

その点ご理解いただいた上でご参考頂ければ幸いです!

『先生のところでは、またいつか腫れる可能性があるからという前提で保険の銀歯を勧めたりする事はあるのでしょうか?』

→また腫れる可能性があるならば、それには原因があるでしょう。

でも、その腫れるのを治すのが「治療」であり、そこに意義があるのではないかと思います。

そのため、その原因につきましては、「術前に」患者様に説明した上で治療に臨んでいます。

その原因は取り除けないということは、つまりは治らないということです。
治らないならば、それ以上の炎症拡大を予防すべく、抜歯などの治療も視野に入れご説明させて頂いております。

結論、「また腫れる」という治療はしたことが「当院ではありません」
そのような治療不可能な状況は「抜歯を視野」に入れ、その後の治療方針を説明しています。

ただし、患者様がその点をご理解され、それでも治療したい!という場合はこの限りではありません。

そのような場合でも、私は保険の銀歯をおススメすることは絶対にありません。

私がしたく無い治療を、患者様におススメすることは、私の信念において皆無です。

『また、根っこ治療をラバーを付けないでやるというのは、歯科により決まりはなくよくある事なのか?ちなみに結構立派な歯科です。』

→根管治療には大別して2種類の方法があります。
これは、良い悪いという事ではありません。
日本の保険医療制度と患者様の求め、地域に根差す地域の求め、歯科医師の知識と技術の違いにより、この2種類に大別されており、それを患者様が選んでいるのが現状です。

それを知って頂くためにもこのチャンネルを継続しているというのが正直なところです。

この動画をご覧下さい、参考になるでしょう!

【あなたはどっち?】根管治療には2つの方法がある?その違いを分かりやすく解説!
https://youtu.be/HiDVc_bwj1Q

セカンドオピニオンが終わりましたら、またコメントください!待ってます!

 

 

 

親知らず 逆向き 抜歯が難しい

逆向きの親知らずが右下にあるのですが、どこの病院にいってもレアなケースで難抜歯になると言われています。YouTubeやいろいろネットで調べても私みたいな逆性のかたの情報がでてきません。先生は今までそんなかたの治療をされたことがありますか?💦なぜ逆向きの親知らずは情報が少ないのでしょうか💦すごく不安です

コメントありがとうございます! 私はありません! でも大学病院の口腔外科や口腔外科専門医の先生であれば、多くの症例を施術されていることでしょう! ぜひ検索、相談してみてください!

 

 

 

 

歯医者を探す時のホームページの見方、探し方

いつもYouTube拝見してます。

先生お聞きしたいのですが… 身内が数ヶ月に最低一回は歯の痛みや不具合で10年以上同じ歯医者に通っています。

その時は消毒や薬をつけたり治療をしていただくのですが、また痛みがでての繰り返しです。噛み合わせが悪いみたいで、調節の為削られたりすることもあるそうです。

先日また痛みがでたのですが予約いっぱいで取れず他の歯医者に行った所、そこで言われたのが、虫歯だらけで治療もつぎはぎ状態、歯石もとれていない、中には虫歯が神経まで行っているのもあるかもと言われたそうです。

本人は定期的な歯石除去や点検、虫歯治療など気をつけて毎月通っていたにもかかわらずです。かなりショックを受けてしまいました。

先生の所で診ていただきたいのですが、大阪在住の為叶いません。。。

治療をしていただく前の初診の段階や歯医者を探す時のホームページの見方、探し方などございましたらぜひ教えていただきたいのですが。

長文で失礼致します。よろしくお願いいたします。

コメントありがとうございます!

回答させて頂きます!
よろしくお願い致します!

『治療をしていただく前の初診の段階や歯医者を探す時のホームページの見方、探し方』

大変難しいですね、大変難しい!

歯医者の探し方やホームページの見方を検討する前に、まずしなくてはならないことがあります。

歯医者さんを探したい!と思っていらっしゃるのであれば、おそらく
「自分は何をしたいのか?」というご希望やご心配が強くあるのではないでしょうか?

まずはそれを明確にすることが大切ではないかと感じております。

・優しい歯医者さん
・治療技術、それもむし歯治療に優れた歯医者さん
・インプラントに特化した歯医者さん
・歯周病治療に特化した歯医者さん
・保険治療限定
・自費治療

皆さんのご希望は様々です。

まずは自分がどんな歯科医院へ通院したいのか大切かと感じます。

その上で、歯科医院をご検索頂きたいと感じます。

そのキーワードをもとに、検索してみてはいかがでしょうか?

また、大前提として、ホームページというものは、その歯科医院の看板であるとともに、コマーシャルであることがほとんどです。当院のホームページはマニアック過ぎて、患者様には見づらいかもしれません(笑)

そのため、私個人としては、ホームページは「アクセス」つまり住所と電話番号を知るためだけに必要であると感じています(笑)

それ以外は、コマーシャルです。
それが真実か否かは分かりません。

事実、大変多くの方からコメントを頂き、「ホームページを見て訪れたものの、実際は違った、、、、」このようなコメントを多数いただいております。

そのためホームページは1つの基準であり、実際に行くことをおススメします。
その時は、以下の動画をご覧ください、一つの基準が得られます!

〇ダメな『 歯医者 』の選び方」
https://youtu.be/Nz8htkf-OHw

こうすれば、いい歯医者さんか否かが分かります。

歯医者に知識と技術と経験があるのは、あって当然しかるべきことでしょう。
それが無い歯科医院へはいくのはやめましょう。

患者さまには分かりづらいという一面もありますが、歯科医院へいけば分かります。

患者様の層をみればわかるはずです。

患者様のお顔をみればわかるはずです。

歯科医師の、スタッフの顔をみればわかるはずです。

簡単です、笑顔なのか否か?これだけ!

ぜひ素敵な歯科医院を探し当てて下さい!(^^♪

 

 

 

食事をしたら歯が折れた 抜歯? 抜くべきか?

食事をしてたらバキッと言う音がして確認したら歯が折れてました。

根管治療も終了して銀歯をはめていた歯です。

いつも通っている歯医者に連絡したら希望する日が空いて無かったので急患と言う形で行きました。

レントゲンを撮った所根本は残っておりグラグラしてもいなかったのですが抜歯をした方が良いと言われました。

その日は、考えると言う事で仮蓋だけして後日治療する事になりました。

痛みも無い歯を抜歯は、嫌なので他院の先生に見ていただいたら抜く必要は有りません。

土台を作って再度銀歯を作れば再度折れる事は有るかもしれないけど使用出来ますと言われました。

抜くべきなのか抜かないべきなのか分かりません。

長々とすいません。 意見を聞かせて頂けたらありがたいです。 よろしくお願いします。

・痛く無い歯であること
・折れていないこと
・使用することで隣の歯に悪影響が及ばないこと

この3つを満たしていること、そしてプラス、定期的に歯医者さんでレントゲンやCTなどでチェックをすれば、抜かなくてもイイのではないかと感じております。

ただし、私は実際の病状を診ておりません。
また、治療に対する価値観も、患者様によって様々なようです。

ぜひご担当の先生とご相談ください!

よろしくお願い致します!

 

 

ラバーダムをしないことは「いいこと」なのか?という質問に対する回答

自分が通っている病院でむし歯治療する際はラバーダムをしないのですが、それはいいことなのか教えて下さい

患者様のご希望、歯科医師の知識と技術、その歯科医院がその地域の患者様から求められている特色、そしてラバーダムが必要なのか否かという病状診断により、ラバーダムをするか否かが問われます。

価値観多様となっている現代において、「いいこと」か「いいことではない」のかについては、個人差があります。

当然、医療を施す側にも、受ける側にも、それを「選択する自由」があります。

自由には責任が伴います。
これは厳然たる現実でしょう。

選択にはその基準となる「情報」が必要ですd。

このチャンネルがその一助となればと思っております。

たとえラバーダムが必要であったとしても、以下のような場合はその使用に制限が加わることも多々あります。
・ラバーダム装着が困難
・ラバーダム装着による使用が保険外治療となる

そのような場合は、その時の出来る限りの方法で、患者様の病状を和らげ、改善することが、歯科医師に求められるでしょう。

当然、患者様ご自身も、その点についての理解と同意が不可欠です。

宮﨑歯科医院 Youtubeチャンネル

 

 

神経を抜いた歯なのにまた麻酔をする理由はなんですか?

神経を抜いた歯なのにまた麻酔をする理由はなんですか?

まずは動画の後半、患者様へのご説明をご覧下さい!
https://youtu.be/MXwSCXup2Jo?t=783

ここで、その理由のひとつについてお話させていただいております!

 

 

#フィステル #歯医者 #インプラント

先生、いきなりの質問失礼致します。 先日フィステルができてしまい歯医者に行ったら詳しく色んな機器で調べたところ、以前根幹治療した下らへんの骨がなく(丸い影)空洞ができておりそこに菌か膿、どちらか忘れましたがそれが溜まっている為との事でした。

私もレントゲンを見てもそこだけ空洞でした。

歯をチェックする時、針のようなもので問題の歯茎を調べたら凄く奥まで刺さるからもしかしてと思ってレントゲンを見たらやっぱりそうでした、の事。

歯根幹切除をして数年、もうその箇所の歯は多分相当頑張ってくれたとおもいます。

このまま歯根幹治療をしてくれる先生がもしかしたらいるかもしれませんが、もうインプラントをする事を勧められました。

色々他の歯医者さんに聞いてからでもいいとの事ですがもうインプラントをしようと思います。

お忙しいのは重々承知ですが、先生のお考えを聞かせていただいたら幸いです。

あとそのこ歯医者さんはとても丁寧に受け答えしてくれますが、自費の人優先でラバーダムやマイクロスコープを使うとの事、保険内の治療ではあまり使わないみたいです・・・

根幹治療や抜歯手術やインプラントってマイクロスコープやラバーダムしないでやると唾液など菌が入りやすくなるのにしないのかな・・・ってちょっと引っかかってます。

お願いしようとは思ってはいますが。それだけ引っかかってます。

コメントありがとうございます。

また詳細にご説明を頂きまして誠にありがとうございます。

もうご決断はされていらっしゃるご様子。

おそらく、ご担当の先生が、納得できるご説明を明確にして下さっているからでしょう。

また、これまでの治療後経験と感じている症状からも、ご担当下さっている先生のお言葉が納得できる内容なのでしょうね。

歯根端切除術で歯を残すことも大切なことではありますが、歯根端切除術をした歯が、『必ず長く持つ?』かどうかには個人差・症例差があることも現実です。

インプラント治療は「骨がしっかりあれば」、成功率の高い治療法です。

安心して「次のステップへチャレンジ」しても良いのではないかと感じております。

私は実際に拝見していないため、病状を全く分かりませんが、しっかりと説明して下さる先生との出逢いを大切にされていただきたいと感じております。

またインプラント治療では、ラバーダム防湿することは現実的に不可能ですが、沢山の症例を私も拝見しておりますが、問題は無いように感じております。そのような危険性を示す論文につきましても、私は存じ上げておりません。

大丈夫!

これまで頑張ってくれた歯には感謝ですね!

ぜひご担当の先生とコミュニケーションをお取りいただき、治療に臨まれて下さい!

またコメント待ってます!(^^)/

宮﨑歯科医院 Youtubeチャンネル

 

 

 

歯の治療、根管治療にラバーダムとマイクロスコープは必要か?

突然で不躾ではありますが、先生のご意見をお聞かせいただきたく、コメントいたしました。

過去にマイクロ&ラバーダムなしで根管治療をしたことがあります。

当時は根管治療という言葉も知らず、 何の土台を使ったのか、 充填材は何か ちゃんと薬を先まで入れてくれているのか分かりません…完全おまかせでした。

最近、根管治療した歯の被せものの銀歯を舌で押すと浮くような感覚があります。

もしかしたら被せものが欠けているかもしれません。

①被せものに問題があった場合1から根管治療のやり直しとなるのでしょうか?

②被せものだけを新しくする場合マイクロスコープとラバーダムは必要でしょうか?

薬を充填して、土台を作るまでがラバーダム必須で被せものの段階ではラバーダムなしで何も問題ありませんか?

お忙しいとは思いますが、ご教授頂けると幸いです。 よろしくお願いいたします。

コメントありがとうございます! 治療について、医師に『完全おまかせ』することは、なにも悪いことではありません。

その歯科医師の人間性を信頼した上での患者様のご決断です。 それは自分の身体を預けるという素晴らしいこと。

患者様に非はありません。

その期待に沿えるように歯科医師が努力精進することが大切なことと言えるでしょう。

私も以前はマイクロスコープやラバーダムは使用していませんでしたし、その存在すら知らないあるいはマイクロスコープなどありませんでした。

そのため、患者様と共に日進月歩する歯科治療の進化に後れを取らないように日々毎日努力精進していきました。

今も変わらずです。

未来から見れば、過去の診療は「反省点」しかありませんが、その時は「最善の、最高の方法」でした。

つまりは、今、必死に努力することしか、明るい未来は開かれない。

これは歯科医師の治療技術・知識だけでなく、患者様も同様かと思います。

これには患者様と歯科医師が、そういった進化する医療技術以上に、「人間としての信頼関係の構築」これが不可欠となるでしょう。

互いに尊重し合える人間関係であれば、その人のためならば必死に努力する。

私の周りの歯科医師はそんな歯科医師ばかり。 だから、1年前とは全く別人位の進化を遂げている方ばかりです(^^♪

そんな歯科医師ならば、以前は治せなかったとしても、いずれは治してくれるはず。。。

私はそんな歯科医師を目指しています。

ぜひそんな歯科医師を探してください。

その上で、頂いたご質問に回答します。

でも、ここまでお話すれば、何をすべきなのかは明白かもしれませんね(笑)

ぜひご担当の先生の十分なる前向きなコミュニケーションを!これ一番大切!

『最近、根管治療した歯の被せものの銀歯を舌で押すと浮くような感覚があります。 もしかしたら被せものが欠けているかもしれません。』

→原因はむし歯、つまり細菌感染だけが原因ではありません。

「かみあわせ」にも原因があるかもしれませんので、その点についてご担当の先生に診て頂くことをおすすめいたします。

『①被せものに問題があった場合1から根管治療のやり直しとなるのでしょうか?』

→根管治療は「歯の内部の感染を取り除く治療」です。

そのため、被せものが問題で、歯の内部に感染がないならば、根管治療のやり直しは必要ありません。

根管治療のやり直し、つまりは適切な根管治療については、こちらの動画をご覧下さい!

【抜歯する前に見る動画 です!ぜひご参考下さい!(抜歯と診断された歯を抜かず残す根管治療)】 https://youtu.be/j6sSM0riGck

『②被せものだけを新しくする場合、マイクロスコープとラバーダムは必要でしょうか?』

→大前提として、マイクロスコープとラバーダムが、ご通院されている歯科医院で使用されているか否かです。

その上で、その使用に習熟されている歯科医師ならば、使用した方がイイ場合もあるし、使用しなくてもイイ場合もあるでしょう!

『薬を充填して、土台を作るまでがラバーダム必須で被せものの段階ではラバーダムなしで何も問題ありませんか?』

→適応症があるでしょう。歯の内部への再感染の可能性が高く疑われるような症例では、その部位をコンポジットレジンなどで被覆し、ラバーダムなしで治療に臨むこともあります。

いずれにせよ、担当する歯科医師の経験と診断が問われます。

回答いたしましたが、ラバーダムとマイクロスコープは「感染を取り除き、感染をさせない」というための「補助的なもの」です。

皆さんに繰り返しお話しておりますが、 『むし歯は唾液中に存在する細菌の感染症』です。

確かに、細菌感染が原因ですが、人間にはそれを駆逐する能力つまり「免疫」があります。

つまりは身体が元気か否か?ということです!

患者さまによっては、たとえ十分なる治療が為されていなくても、むし歯であっても、何の症状も感じていない方、多数いらっしゃいます。

これは感染がたとえあったとしても、免疫力が強ければ、全く問題ない!ということに他なりません。

ぜひ、お身体を大切に! 睡眠を十分にとり、健康的な美味しいお食事と笑顔の毎日!

これが人の免疫力を爆上げします! 頑張って下さいネ!

宮﨑歯科医院 Youtubeチャンネル